こんにちは!
突然ですが、皆さんは毎日の紫外線対策、どうされていますか? 日焼け止めを塗ったり、UVカット効果のある服を着たりと、努力はしているものの、「本当に効果があるのかな?」とか、「この場所、意外と紫外線が強いんじゃない?」と、見えないだけに不安に感じること、ありますよね。
私自身も、特に子どもと公園に行くときや、ベランダで洗濯物を干すときなど、日差しの強さに一喜一憂していました。そんな私が見つけたのが、シンワ測定(Shinwa Sokutei) デジタル紫外線強度計 セパレート式 ピークホールド機能 78642なんです。
「え、紫外線強度計なんて専門的すぎない?」と思われるかもしれませんね。私も最初はそう思いました。でも、実際に使ってみると、私たちの日常生活におけるUV対策の質をグッと上げてくれる、まさに「買ってよかった」と心から思えるアイテムだったんですよ。
まずは、この便利さを実感できる購入リンクをどうぞ。
なぜ私がシンワ測定の紫外線強度計に惹かれたのか
私がこの紫外線強度計に興味を持ったのは、主に二つの理由からでした。
- UVカット製品の効果を客観的に知りたかったから
- UVカットと謳われている衣類や窓フィルム、日焼け止めなど、本当に効果があるのか、自分の目で確認してみたかったんです。体感だけでなく、数値で効果が見えるのは安心感につながりますよね。
- 趣味のレジンクラフトで困っていたから
- 私はUVレジンを使ったアクセサリー作りが趣味なんです。でも、たまに硬化が甘かったり、ムラになったりすることがあって。「もしかして、紫外線が足りていない?」と感じていました。適切な紫外線強度を把握できれば、失敗も減らせるのでは、と思ったんですよ。
そんなときにこのシンワ測定のデジタル紫外線強度計を見つけて、「これだ!」と思ったんです。工業用と書いてありますが、機能を見れば家庭での活用も十分できそうだと感じました。
実際に使ってみて実感!「ココがすごい!」ポイント
購入してすぐに使い始めたんですが、期待以上に便利な機能がたくさんありましたよ。
1. セパレート式でどこでも測りやすいんです
この強度計の最大の特徴は、測定部と表示部がコードでつながったセパレート式であること。
- 高所の測定もラクラク: 例えば、窓の上の方や、ベランダの奥まった場所など、手が届きにくい場所でも、測定部だけを差し込んで、手元で数値を確認できるのは本当に便利です。
- 影の影響を受けにくい: 自分の影が入ってしまわないように、測定部だけを日なたに出して、自分は日陰にいながらチェックすることもできます。これは嬉しいポイントでしたね。
2. ピークホールド機能で瞬間的な強さも逃しません
日差しって、雲の動きや時間帯で刻一刻と変化しますよね。この強度計には、測定中の最高値を保持してくれるピークホールド機能が付いているんです。
- 「今、一瞬だけ強い日差しが当たった!」というような、見逃しがちな紫外線のピーク値もしっかり記録してくれます。
- 特にUVレジンの硬化ムラをチェックするときなんかは、ライトの当て方で一番強くなっている部分を把握できるので、均一に硬化させるヒントになりますよ。
3. 3段階のレンジ切り替えで幅広いシーンに対応
紫外線の強さに合わせて、3段階にレンジを切り替えられるのも優秀です。
- 「UVライトの微弱な光から、真夏の強烈な日差しまで」、状況に応じて最適なレンジで測定できるので、非常に正確な数値が得られます。
- このおかげで、家庭での様々な用途に対応できているんですよ。
私の生活でこんなに役立っています!具体的な活用シーン
この強度計を導入して以来、私の生活でのUV対策が劇的に変わりました。
1. 自宅のUVカット効果を「見える化」!
| 測定場所・対象 | 測定結果 | 対策 |
|---|---|---|
| 窓ガラス(UVカットなし) | 非常に高い数値 | 窓フィルムの検討、カーテンの活用 |
| 窓ガラス(UVカットフィルム後) | 大幅に低減 | 効果を実感し安心 |
| UVカット衣類の内側 | 低い数値 | 服の効果を確認、安心して着用 |
| 日焼け止め塗布後の肌 | 低い数値 | 塗りムラがないかチェック |
今まで漠然と「UVカット効果があるはず」と思っていたものが、実際に数値で確認できると、本当に安心感が違いますね。特に、子どもの部屋の窓にUVカットフィルムを貼った際、施工前後で数値が大きく下がったのを確認できた時は感動しました。
2. 趣味のレジンクラフトの成功率がアップ!
UVレジンを使う際に、ライトの当たる位置や時間で強度が変わることが分かったんです。硬化ムラがひどかった原因は、もしかしたら紫外線強度が足りていなかったのかもしれません。今では、レジン液の種類に合わせて最適な強度と時間を調整できるようになり、失敗がほとんどなくなりましたよ。
3. ガーデニングでの植物管理にも意外な活用
自宅で育てている植物の中には、強い紫外線を苦手とするものもあります。この強度計を使って、日中の日なたと日陰、時間帯ごとの紫外線の強さを測ることで、植物にとって最適な置き場所を見つける手助けにもなっています。
競合製品との比較:なぜシンワ測定を選んだのか
市場には様々な紫外線測定器がありますよね。
- 簡易的なUVチェッカー(カード型やスマホアプリ連動型)は、手軽で安価ですが、「UVインデックス」で大まかな強さを表示するものがほとんどです。具体的な「紫外線強度(mW/㎠)」で数値化してくれるものは少ないんですよね。シンワ測定の製品は、より精密な数値で、製品の性能評価や光の管理に役立つのが強みです。
- 一方、プロフェッショナルな業務用機器となると、数十万円以上と非常に高価になり、家庭で使うにはオーバースペックです。機能も多岐にわたりますが、そこまでの精密さは必要ないと感じました。
その点、シンワ測定 デジタル紫外線強度計 78642は、2万円前後で手に入るにもかかわらず、セパレート式やピークホールド機能といった実用的な機能を備え、家庭で「具体的な紫外線強度」を把握したいというニーズにぴったりのバランスの良さがあったんです。
シンワ測定というメーカーは、昔から様々な測定器を製造しており、その品質と信頼性も選ぶ決め手となりましたね。
デメリットや注意点はある?
とても気に入っている商品ですが、いくつか知っておいてほしい点もあります。
- 価格帯: 簡易的なUVチェッカーに比べると、約2万円という価格は決して安価ではありません。しかし、その分、得られる情報量と安心感を考えると、十分納得できる投資だと私は感じています。
- 「工業用」という印象: 製品名に「工業用」とあるため、一見すると家庭での用途には向かないように思えるかもしれません。しかし、実際に使ってみると、むしろその頑丈さや信頼性が家庭での活用にもプラスに働いていると感じます。
- 防水性: 特段防水機能は謳われていませんので、雨天時や水回りでの使用は避けるべきでしょう。精密機器ですので、丁寧な取り扱いを心がけています。
まとめ:見えない不安を「見える安心」に変える一台
シンワ測定のデジタル紫外線強度計 78642は、見えない紫外線を具体的な数値として「見える化」してくれることで、私たちの日常生活におけるUV対策を、より賢く、そして安心して行えるようにしてくれる画期的なアイテムです。
- UVカット製品の効果をしっかり確認したい方
- 趣味のUVレジンクラフトの成功率を高めたい方
- 子どもや植物の紫外線対策をもっと具体的に考えたい方
このような方々には、心からおすすめできる一台です。決して安い買い物ではないかもしれませんが、暮らしの安心感を高めるための「投資」だと考えれば、きっと満足できるはずですよ。
あなたのUV対策も、この一台で「なんとなく」から「はっきりわかる」に変えてみませんか?
