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【レビュー】THANKO タンク式食洗機「ラクア」で食器洗いが劇的にラクに!工事不要で生活激変した話

毎日山のように積み重なる食器の山を見て、ため息をついていませんか? 「食洗機があったらどんなに楽だろう…」そう思いつつも、工事の煩わしさや設置場所の問題で諦めていた方も多いのではないでしょうか。

私もその一人でした。そんな私が出会ったのが、THANKO 水道いらずのタンク式食器洗い乾燥機 ラクアなんです。

この食洗機は「工事不要」という最大の魅力で、私たちの暮らしをガラッと変えてくれました。今回は、ラクアを実際に使ってみた正直な感想と、どれだけ生活が快適になったかをお伝えしたいと思います。

「もう手洗いには戻れない!」THANKO ラクアを導入した理由

共働きで毎日忙しく過ごしていると、食器洗いは本当に大きな負担ですよね。 仕事から疲れて帰ってきて、ご飯を食べた後に待っているのは、油でギトギトのお皿や鍋の山。

「食洗機があれば…」と何度夢見たことか。でも、賃貸マンションなので水道工事は無理ですし、費用もかかります。 諦めていたそんな時に、偶然見つけたのがTHANKOの「ラクア」でした。 「水道いらずのタンク式」という言葉に衝撃を受け、これならうちでも導入できるんじゃないかと、希望が湧いてきたんです。

  • 日々の時短: 食事後の片付けに費やす時間が大幅に短縮されました。
  • 手荒れの悩み解消: 冬場の冷たい水や洗剤による手荒れから解放されたんです。
  • 腰の負担軽減: シンクに立ちっぱなしで腰が痛くなることもなくなりましたよ。

まさに、求めていた「毎日の暮らしがちょっとラクになる道具」だったんです。

THANKO ラクアの「ここがすごい!」感動ポイント

実際にラクアを使い始めてから、感動した点がたくさんあります。一つずつご紹介しますね。

1. 工事不要で届いたその日から使える手軽さ

これが一番の決め手でした。箱から出して、付属の給水カップでタンクに水を注ぐだけ。コンセントに差せば、もうすぐに使えちゃうんです。

特別な工具もいりませんし、専門知識も不要。設置場所に悩んだら、一時的にカウンターに置いて使うこともできます。この手軽さのおかげで、導入へのハードルがグッと下がりました。

  • サイズ: 幅42.5×奥行42.5×高さ45.5cm
  • 重量: 13kg

コンパクトなので、キッチンのちょっとしたスペースに置けるのが嬉しいポイントです。

2. 予想以上の洗浄力と乾燥力

「タンク式だから洗浄力が弱いのかな?」と正直心配もありました。でも、それは杞憂でしたね。

ラクアはダブルノズル噴射式を採用していて、庫内の食器に強力な水流を吹き付けてくれるんです。

  • カレーのしつこい油汚れも、高温洗浄でピカピカに。
  • お弁当箱のこびりつきも、時間をかけてしっかり洗浄してくれます。

また、高温+送風方式での乾燥も優秀で、洗い終わった食器は温かく、水滴がほとんど残っていません。布巾で拭く手間が省けるのは本当に助かりますよ。

3. 家計にも優しい?気になる電気代と水使用量

食洗機を導入する上で、気になるのがランニングコストですよね。 ラクアの目安電気代は1日約91.8円(1kWhあたり27円、1日4時間使用想定)とされています。 手洗いと比べると、むしろ節約になることもあるんです。

さらに、使用する水の量がたったの5L!手洗いで同じ量の食器を洗うとなると、倍以上の水を使うこともザラなので、水道代の節約にも貢献してくれています。環境にもお財布にも優しいなんて、素晴らしいですよね。

  • 使用水量: 5L
  • 専用洗剤標準使用量: 約8g

4. 標準収納容量と多様な食器への対応

見た目以上にたくさんの食器が入るのにも驚きました。

  • 大皿2点
  • 中皿3点
  • 小皿2点
  • 小鉢2点
  • 茶わん2点
  • 汁わん2点
  • コップ2点
  • 箸類

これだけの食器が一度に洗えるので、2人暮らしなら1日分の食器をまとめて洗うことも可能ですし、3〜4人家族でも食後すぐにパパッと洗えば十分対応できますよ。

庫内の有効範囲は、箸置きトレイを外せば高さ最大26cmまで対応。一般的なお皿や丼ぶりなら問題なく収まります。

実際に使ってみて感じた「あと一歩」な点と工夫

良いことばかりお伝えしましたが、正直に言うと「ここはもう少し…」と感じた点もいくつかあります。

  • 食器の入れ方: 食器を詰め込みすぎたり、向きが悪かったりすると、洗い残しが出ることがたまにあります。これは慣れるしかありませんが、説明書通りに隙間を空けて配置することが大切だと感じました。
  • 大きすぎる食器: 深い鍋や大きなフライパンなどは、やはり庫内に入りません。これらは手洗いになりますが、メインの食器を食洗機に任せられるだけでも大助かりです。
  • 給水の手間: タンクに水を注ぐ作業は毎回必要です。付属の給水カップを使えば楽ですが、これも習慣になれば気にならなくなりました。

これらの点は、使い方を工夫したり、手洗いとの併用で十分にカバーできる範囲だと感じています。

競合製品との比較:なぜ私はTHANKO ラクアを選んだのか

工事不要のタンク式食洗機は、今や様々なメーカーから出ていますよね。例えば、シロカさんの製品(siroca SS-MA251Wなど)はデザイン性の高さで人気ですし、アイリスオーヤマさん(KISHT-5000など)のものはコストパフォーマンスに優れている印象です。

そんな中で私がTHANKO ラクアを選んだ決め手は、やはりこの独特のコンパクトさと、シンプルでどんなキッチンにも馴染みやすいデザインだったんです。

  • コンパクトさ: 他社製品と比べても、特に奥行きが抑えられていて、狭いキッチンにも無理なく設置できました。
  • デザイン: 無駄のないすっきりとしたデザインで、家電量販店で見たときに「これなら置いても生活感が出すぎないな」と感じました。
  • ブランドの信頼感: THANKOはユニークなアイデア家電で知られるブランドで、以前から気になっていたことも大きいです。

価格帯も考慮に入れつつ、自分のキッチンのサイズ感やデザインの好みに一番フィットしたのが、このラクアでした。

まとめ:ラクアは忙しい毎日を応援してくれる頼れる相棒です!

THANKO 水道いらずのタンク式食器洗い乾燥機 ラクアを導入して以来、食器洗いの手間から解放され、夫婦の時間や自分の趣味に使える時間が増えました。

最初は「本当に使えるのかな?」と半信半疑でしたが、今では「なんで早く買わなかったんだろう!」と思うほど、生活に欠かせない存在になっています。

もし、あなたが日々の食器洗いにうんざりしていて、でも工事のハードルで食洗機を諦めていたのなら、ぜひこのラクアを検討してみてください。きっと、あなたのキッチンライフを快適にしてくれるはずですよ。