毎日の食器洗い、本当に大変ですよね。 食べ終わった後に山のように積まれた食器を見て、「あぁ、またか…」とため息をつくこと、私もしょっちゅうでした。 そんな食器洗いの苦痛から解放されたいとずっと思っていて、ついにビルトイン食器洗い乾燥機を導入したんです。今回ご紹介するのは、私が「本当に買ってよかった!」と心から思っている、パナソニックのミドルタイプ ドアパネル型 ビルトイン食器洗い乾燥機 R9シリーズ ベーシックモデル NP-45RS9K ブラックです。
導入前の悩みと、私がNP-45RS9Kを選んだ理由
ビルトイン食洗機は大きな買い物なので、本当に必要か、どれを選べばいいか、すごく悩みました。主な悩みは以下の点でした。
- 毎日の食器洗いに時間がかかる:共働き家庭なので、食後の時間は貴重です。手洗いに30分以上かかることもあり、その後の家事や家族との時間が削られていました。
- 手荒れがひどい:冬場は特に水仕事で手が荒れ放題。ハンドクリームを塗っても追いつかないほどでした。
- キッチンの見た目:せっかくのシステムキッチンをすっきりと保ちたいという思いがありました。
これらの悩みを解決したくて、数ある食洗機の中からパナソニックのNP-45RS9Kを選んだのには、いくつかの理由があるんです。
- 信頼のパナソニックブランド:長年家電でお世話になっているパナソニック製品なら、品質やサポート面でも安心できると感じました。
- ドアパネル型でキッチンに馴染む:システムキッチンの扉材を前面に付けられるドアパネル型なので、キッチン全体に統一感が出て、見た目がすっきりするのが決め手の一つでした。
- ミドルタイプで十分な容量:夫婦と小さな子どもが一人いる3人家族ですが、将来的に家族が増えることも考慮して、大きすぎず小さすぎないミドルタイプがちょうど良いと判断しました。公式では約5人分(40点)の食器が入るとされています。
- 操作のシンプルさ:複雑な機能は求めていなかったので、日常的に使いやすいシンプルな操作性を重視しました。
NP-45RS9Kを使ってみて感動!リアルなメリット
実際にこのパナソニック NP-45RS9Kを導入して、私の生活は本当に劇的に変わりました。毎日「買ってよかった!」と実感しているポイントを具体的にご紹介しますね。
1. 驚きの時短効果!食後の時間が豊かに
これまで食器洗いに費やしていた時間が、ほとんどゼロになったのは本当に大きいです。食後にする作業は、食器を軽くシンクに持っていき、庫内にセットするだけ。たった5分程度で完了するんです。
- 以前の手洗いにかかる時間:約30~40分
- 食洗機セットにかかる時間:約5分
- 浮いた時間:25~35分!
この浮いた時間で、子どもと一緒に絵本を読んだり、夫婦でゆっくりお茶を飲んだり、自分の趣味の時間に充てたりと、QOL(Quality Of Life)が格段に向上しました。時間のゆとりって、心のゆとりにもつながるんだな、と実感していますよ。
2. 手荒れからの完全解放
冬場の冷たい水や、洗剤による手荒れは本当に辛かったんです。ゴム手袋をしても完全に防ぐことはできませんでした。でも、食洗機を導入してからは、水に触れる時間が激減。おかげさまで、荒れ放題だった私の手は、見違えるようにしっとりときれいになりました。これは女性にとって本当に嬉しい変化ですよね。
3. 高い洗浄力と予洗い不要のラクさ
「食洗機って本当にきれいになるの?」と半信半疑でしたが、使ってみてびっくり!頑固な油汚れはもちろん、ご飯粒のこびりつきなども、庫内の強力な水流と高温洗浄ですっきり落ちるんです。予洗いなしでも十分きれいになりますが、乾燥してこびりついた汚れや、ひどい焦げ付きなどは軽く落としてから入れると、より安心ですよ。高温で洗浄するので、衛生面でも安心感があります。
4. ミドルタイプでも十分な収納力
我が家は3人家族ですが、1日分の食器なら余裕で入ります。朝食と夕食の食器、それに調理に使った小鍋やフライパンなども、工夫次第でしっかり収納できます。箸やフォークなどのカトラリーも専用のカゴがあるので、ごちゃつかずにセットできるのも便利ですね。洗える点数の目安は以下の通りです。
- 食器点数:約40点
- 食器容量:約5人分
5. 静かで夜間運転も安心
運転音がうるさいと、リビングでくつろげなかったり、夜間に使いづらかったりしますよね。でも、NP-45RS9Kはとても静かです。リビングでテレビを見ていてもほとんど気にならないレベルなので、就寝前にセットして、朝にはきれいになった食器を使う、ということも可能ですよ。深夜電力プランを利用している家庭なら、電気代の節約にもつながるかもしれませんね。
ちょっと気になる点と、競合製品との比較
もちろん、完璧な製品はなかなかありません。NP-45RS9Kにも、導入を検討する上で知っておいてほしい点がいくつかあります。
1. 初期投資と設置工事
ビルトインタイプなので、本体価格に加えて設置工事費がかかります。導入費用はそれなりにかかりますので、新築やリフォームのタイミングで検討するのがおすすめですよ。賃貸物件では設置が難しい場合もありますので、事前の確認が重要です。
2. 全ての調理器具が入るわけではない
ミドルタイプであるため、大きな寸胴鍋や特殊な形状のホットプレートなどは入りません。これらはこれまで通り手洗いが必要です。ですが、普段使いの食器やカトラリー、小鍋などはほとんどカバーできるので、手洗いの量は格段に減りますよ。
競合製品との比較
ビルトイン食洗機を選ぶ際、パナソニックの他にもリンナイや三菱電機など、多くのメーカーが製品を出しています。私も導入前に色々と比較検討しました。
- リンナイの食洗機:フロントオープン型が人気で、食器の出し入れがしやすいのが特徴です。特に大容量のタイプは、大家族の方や、たくさんの来客があるご家庭には魅力的な選択肢かもしれません。
- 三菱電機の食洗機:ユニバーサルデザインを意識した製品が多く、使いやすさに定評があります。洗剤自動投入機能など、さらに便利な機能を持つモデルもありますね。
一方で、パナソニックのNP-45RS9Kは、日本のご家庭で最も普及している引き出しタイプのビルトイン食洗機です。ドアパネル型にすることでキッチンに溶け込むデザイン性、そして信頼性の高い洗浄力と静音性を兼ね備えています。特に、日本のキッチンの使い勝手を考慮した設計や、シンプルな操作性は、毎日の生活に寄り添ってくれると感じています。 大容量のフロントオープンも魅力的でしたが、我が家の生活スタイルやキッチンのデザイン性を考えると、NP-45RS9Kのバランスの良さが決め手になりましたよ。
こんな方にパナソニック NP-45RS9Kがおすすめです!
パナソニックのビルトイン食洗機 NP-45RS9Kは、特に以下のような方にぜひおすすめしたいです。
- 毎日の食器洗いに時間を取られていて、家事負担を減らしたい方
- 冬場の水仕事や洗剤による手荒れに悩んでいる方
- 食後の時間を有効活用して、家族との団らんや自分の時間を充実させたい方
- システムキッチンと一体感のある、すっきりとしたキッチンを求める方
- 信頼できるメーカーの製品で、長く安心して使いたい方
まとめ:食洗機は「時短」と「心のゆとり」を買う投資です
パナソニックのミドルタイプ ドアパネル型 ビルトイン食器洗い乾燥機 NP-45RS9Kは、単なる家電というだけでなく、私たちの生活に「時短」と「心のゆとり」をもたらしてくれる、まさに生活改善アイテムだと感じています。 初期投資は必要ですが、それ以上の価値が毎日得られることを考えれば、本当に良い買い物だったと断言できますよ。
もし、毎日の食器洗いにうんざりしているなら、このNP-45RS9Kで、あなたの暮らしもきっと変わるはずです。ぜひ検討してみてくださいね。
