家族の健康のため、空気清浄機は私たちの生活に欠かせない家電ですよね。私もBALMUDA AirEngine(エア エンジン)を愛用しているのですが、フィルター交換って意外と手間だし、純正品は値が張るのが悩みの種なんです。
「もっと手軽に、でもしっかりきれいな空気で過ごしたい!」
そんな時に見つけたのが、今回ご紹介する「KTJBESTF 360°酵素フィルターEJT-S200」なんです。これはまさに、日々の暮らしを快適にしてくれる「買ってよかったもの」の一つですよ。
KTJBESTFの交換用フィルターは、BALMUDA AirEngineやJetCleanに対応した互換品で、純正品に引けを取らない高い性能を持っているんですよ。特に、触媒脱臭フィルターと酵素集塵フィルターの組み合わせが魅力的です。
フィルター交換の悩みとKTJBESTFを選んだ理由
私がこのフィルターを選んだのは、主に以下の3つのポイントからです。
1. 純正品のコストが気になっていた
BALMUDAの純正フィルターは性能が良いのは分かっているのですが、正直なところ、頻繁に交換するには少しお値段が気になっていました。我が家ではリビングに置いているので、1年ごとに交換するとなると、もう少し手頃な選択肢はないかな、と考えていたんです。
2. 安価な互換品への品質不安
世の中には安価な互換品もたくさん出回っていますよね。でも、「本当に性能は大丈夫なのかな?」「ニオイやホコリがしっかり取れるのかな?」と、不安を感じていたんです。せっかく交換するなら、やはり効果を実感したいですからね。
3. KTJBESTFの「酵素集塵」と「触媒脱臭」に魅力を感じた
このフィルターの最大の特徴は、触媒脱臭フィルターと酵素集塵フィルターが一体になっている点です。
- 触媒脱臭フィルター: 生活臭、タバコ臭、生ゴミ臭、ペット臭、建材臭、オゾン臭など、さまざまなニオイの元を低温で酸化分解・吸着除去してくれると知り、これは期待できると思いました。特にペットを飼っているので、この機能は重要なんです。
- 酵素集塵フィルター: 空気中に浮遊する塵やホコリはもちろん、細菌やカビなどの微生物まで捕集し、さらに天然酵素の力で死滅させるという点が決め手でした。フィルターからの二次汚染を防げるというのは、とても安心ですよね。
BALMUDAの純正品も「360°酵素フィルター」という名称で、ほぼ同じ機能性を謳っています。KTJBESTFの互換品が、いかに純正に近い性能を目指しているかが伺えますし、この機能で純正より安価というのは非常に魅力的でした。
実際に使ってみて感じた驚きの効果
フィルターを交換してすぐに感じたのは、やはり空気のクリアさです。具体的にどんな変化があったかご紹介しますね。
- ニオイの変化: 我が家では料理をする機会が多いのですが、調理後のニオイが以前よりも早く気にならなくなったのを実感しています。特に焼肉や揚げ物など、強いニオイの時でも、翌朝には部屋の空気がスッキリしていることが多いですね。ペットのいる家庭ですが、特有のニオイも気にならなくなりました。
- ホコリの減少: 部屋の中を舞うホコリの量が、以前より減ったように感じます。特に日差しが差し込む時間帯に顕著で、掃除の頻度も少し減らせたような気がしますよ。
- 安心感: 酵素の力で細菌やカビまで対処してくれると聞くと、小さなお子さんがいる家庭でも安心感が増しますよね。目に見えない空気の質が改善されていると思うと、日々の生活の快適さが段違いです。
- プレフィルターの存在: 付属の使い捨てプレフィルターを併用することで、大きめのホコリが事前にキャッチされ、メインフィルターの寿命が延びる効果もあるそうです。これは、コスパ面でも嬉しいポイントですね。フィルター交換の手間も減らせるので助かっています。
純正フィルターと他社互換品との違い
私がこのKTJBESTFのフィルターを使う前は、BALMUDAの純正品か、あるいはもっと安価な汎用互換品を検討していました。それぞれの特徴を比較してみましょう。
| 項目 | KTJBESTF 360°酵素フィルターEJT-S200 | BALMUDA 純正フィルターEJT-S200 | 他社安価な互換品(一例) |
|---|---|---|---|
| 価格 | 比較的安価(約4,000円台) | 高価(約10,000円前後) | 非常に安価(2,000円〜3,000円台) |
| 脱臭性能 | 触媒脱臭で強力に分解 | 高い脱臭性能 | 製品によりまちまち、活性炭のみの場合も |
| 集塵性能 | 酵素集塵で微粒子・微生物を捕集・死滅 | 高い集塵性能、酵素機能 | 製品によりまちまち、単なるHEPAフィルターの場合も |
| 付属品 | プレフィルター2枚付き | なし(別売り消耗品の場合あり) | なし、あるいは低品質な場合も |
| 安心感 | 純正に近い機能性で高コスパ | 確実な性能と安心感 | 性能面で不安が残る可能性も |
BALMUDA純正品(対応型番:EJT-S200)は性能面での信頼性は非常に高いですが、やはり価格がネックになりますよね。一方、他の安価な互換品の中には、活性炭だけの脱臭だったり、集塵性能が物足りなかったりするものも少なくありません。
KTJBESTFの製品は、純正の「酵素」というキーワードに着目し、それに近いコンセプトで開発されている点が大きな違いだと感じます。この価格帯で、触媒脱臭と酵素集塵フィルターの両方の機能が手に入るのは、非常にコストパフォーマンスが高い選択肢だと言えるでしょう。
KTJBESTF 360°酵素フィルターEJT-S200のメリット・デメリット
実際に使ってみて感じたメリットと、あえて挙げるならといったデメリットをまとめてみました。
メリット
- 高い脱臭・集塵効果: 触媒脱臭と酵素集塵の組み合わせで、ニオイもホコリもしっかりキャッチしてくれます。特に生活臭対策には心強いですよ。
- 優れたコストパフォーマンス: 純正フィルターに比べて手頃な価格で、同等レベルの快適な空気を手に入れられます。
- プレフィルター付き: 大きなホコリをキャッチし、メインフィルターの寿命を延ばせるのが嬉しいポイントです。
- 交換目安が約1年: 忙しい中でも、年に一度の交換で済むのは助かりますよね。
デメリット
- 完全な純正品ではない: BALMUDA製品にこだわりがある方にとっては、互換品である点が気になるかもしれません。
- 定期的な交換は必須: 消耗品なので、効果を維持するためには交換時期を守る必要があります。空気の汚れが多い場所では、交換時期が早まる可能性もあります。
こんな方にKTJBESTF 360°酵素フィルターEJT-S200は特におすすめ!
このフィルターは、特に以下のような方におすすめしたいです。
- BALMUDA AirEngine/JetCleanユーザーで、フィルター交換コストを抑えたい方
- ペットのニオイ、料理のニオイ、タバコのニオイなど、生活臭が気になる方
- ハウスダストや花粉など、空気中のアレルゲン対策を強化したい方
- フィルター交換の手間をできるだけ省きたい、でも空気の質は妥協したくない方
まとめ:快適な空気と家計の味方!
KTJBESTFの360°酵素フィルターEJT-S200は、BALMUDA AirEngineやJetCleanをお使いの方にとって、まさに「買ってよかった」と思えるアイテムだと自信を持っておすすめできます。純正フィルターの半額以下で、ここまで空気の質が改善されるなら、もう手放せませんね。
私自身も、フィルター交換後は部屋の空気が格段にきれいになったと実感しています。ぜひ一度、この快適さを体験してみてほしいです。あなたの毎日が、もっと快適になりますように。
