日々の通勤やちょっとしたお買い物に125cc以下のバイクを使っている皆さん、ヘルメット選びって意外と悩みませんか? 「手軽にサッと被りたいけど、安全性も気になる…」 「フルフェイスは重くて大げさだし、ジェットヘルメットでも脱着が面倒に感じる時がある…」 そんな生活者目線の悩みを解決してくれたのが、今回ご紹介するリード工業(LEAD) バイクヘルメット ハーフ HARVE ブラック フリーサイズ HS-2なんです。
私がHARVE HS-2を選んだ理由と、買ってよかったと感じる瞬間
以前は少し重めのジェットヘルメットを使っていました。もちろん安全性は高かったのですが、朝の忙しい時間や、コンビニに立ち寄るほんの数分の移動でも、ヘルメットの脱着や持ち運びが少し手間に感じていたんですよ。もっと気軽に使えるヘルメットはないかな、と思っていた時に見つけたのがこのHARVE HS-2です。
決め手となったのは、そのコンパクトさと、何と言ってもシールドが標準装備されていること、そして手頃な価格でした。実際に使い始めてからは、その選択が正解だったと実感する毎日です。毎日のバイク通勤が、本当に快適になったんですよ。
HARVE HS-2のココが素晴らしい!日常が快適になるポイント
HARVE HS-2を使っていて「これは本当に便利だな」と感じる点をいくつかご紹介しますね。
1. 着脱が驚くほど簡単!ラチェット式バックル採用
このヘルメットの一番のお気に入りポイントかもしれません。
- ラチェット式バックル: カチカチっと差し込むだけで簡単に装着できます。手袋をしたままでも操作しやすいんですよ。
- 調整も楽々: 微調整も可能なので、その日の気分や髪型に合わせてフィット感を調整できます。
朝のバタバタした時間でも、スムーズにヘルメットを装着できるので、ストレスなく出発できるんです。これは本当に時短になりますよ。
2. UVカット仕様のハーフシールドで快適な視界
ハーフヘルメットなのにシールドが標準装備されているのは嬉しいポイントです。
- UVカット: 紫外線から顔を守ってくれるので、日差しの強い日も安心感があります。
- ハードコート: 傷がつきにくい加工が施されているため、日常使いでもシールドをクリアに保てます。
- 風や虫から目を保護: 短距離の移動でも、走行中の風圧や飛び石、虫などから目をしっかりと守ってくれます。これがあるのとないのとでは、快適さが全く違いますね。
3. 脱着可能なイヤーカバーで一年中快適
季節に合わせて使い分けができるのも、HARVE HS-2の魅力です。
- 寒い季節: ファスナー式のイヤーカバーを装着すれば、耳元からの冷たい風を防いでくれます。冬の寒さが和らぎますよ。
- 暑い季節: イヤーカバーを取り外せば、通気性が良くなり、蒸れにくくなります。夏でも比較的快適に使えるんです。
気温の変化が激しい日本において、これは本当に助かる機能だと感じています。
4. 軽量コンパクトで持ち運びも収納も◎
「フリー(頭囲57~60cm未満)」サイズで、125cc以下用ということもあり、非常にコンパクトに作られています。
- 軽量設計: 長時間被っていても首への負担が少ないです。お店に立ち寄る際も、サッと外して持ち運びやすいですよ。
- 収納場所: バイクのメットインスペースにも収まりやすいので、ヘルメットの置き場所に困ることも少なくなりました。
他のヘルメットとの比較:HARVE HS-2の立ち位置
世の中には様々なヘルメットがありますが、このHARVE HS-2はどのような位置づけなのでしょうか。
フルフェイス・ジェットヘルメットとの比較
| 種類 | メリット | デメリット | HARVE HS-2との違い |
|---|---|---|---|
| フルフェイス | 最高の安全性、防音性 | 重い、視界が狭い、蒸れやすい、着脱に手間がかかる | 安全性では劣るが、圧倒的な手軽さと開放感がある |
| ジェット | フルフェイスより開放的、比較的安全性が高い | フルフェイスよりは劣る、顔全体を覆うので少し重い | 顔周りの開放感と軽量さで上回る。より手軽さを重視する人向け |
| HARVE HS-2 | 圧倒的な手軽さ、軽量、UVカットシールド標準装備 | フルフェイスやジェットより安全性は劣る、雨に濡れやすい | 街乗りや短距離移動に特化した利便性と快適性 |
他社ハーフヘルメットとの比較
リード工業と同じく人気のメーカー、OGK KABUTO(オージーケーカブト)からも魅力的なハーフヘルメットが多数出ています。例えば、OGK KABUTOの『PF-5』シリーズなども手頃な価格帯でよく見かけますね。HARVE HS-2と比較すると、以下の点が特徴的だと感じます。
- シールド: HARVE HS-2はUVカットハーフシールドが標準装備されていますが、OGK KABUTOのPF-5などでは別売りのシールドが必要なケースが多い印象です。追加費用なくすぐに使えるのはHARVE HS-2の大きなメリットですよ。
- バックル: HARVE HS-2のラチェット式バックルは片手でも操作しやすく、個人的には非常に使い勝手が良いと感じています。OGK KABUTOの一部モデルではDリング式を採用しているものもあり、安全性は高いものの、着脱の手軽さという点ではラチェット式に軍配が上がると感じる方もいらっしゃるかもしれませんね。
HARVE HS-2は、手軽さ、快適性、そしてコストパフォーマンスのバランスが非常に優れているハーフヘルメットだと言えるでしょう。
HARVE HS-2のメリット・デメリットまとめ
メリット
- 手軽な着脱: ラチェット式バックルで朝の忙しい時間もストレスフリーです。
- 快適な視界: UVカットハーフシールドが標準装備で、日差しや風から目を守ってくれます。
- オールシーズン対応: 脱着可能なイヤーカバーで、夏は涼しく、冬は暖かく使えます。
- 軽量コンパクト: 持ち運びや収納に困りません。
- コストパフォーマンス: 手頃な価格で基本的な安全機能と快適性を備えています。
- PSC・SG規格対応: 125cc以下用として最低限の安全基準は満たしています。
デメリット
- 安全性: フルフェイスやジェットヘルメットに比べると、顔面や顎周りの保護は劣ります。高速走行には向きません。(そもそも125cc以下用ですが)
- 雨天時の影響: ハーフシールドのため、顔が濡れやすいです。
- 防音性: フルフェイスに比べて走行音や風切り音が大きく聞こえることがあります。
こんな人におすすめです
リード工業のHARVE HS-2は、特に以下のような方にぜひ試していただきたいヘルメットです。
- 125cc以下のバイクで通勤・通学、あるいは近距離の移動がメインの方
- ヘルメットの脱着をもっと手軽にしたいと感じている方
- 安全性と手軽さ、快適さのバランスを重視したい方
- 普段使いでUVカットシールドが欲しい方
- コストを抑えつつ、品質の良いハーフヘルメットを探している方
まとめ|日常のバイクライフがもっと快適に!
リード工業(LEAD) バイクヘルメット ハーフ HARVE HS-2は、日々のバイクライフをぐっと快適にしてくれる「買ってよかった」と心から思えるヘルメットです。 忙しい毎日のちょっとした移動が、もっと楽しく、もっとスムーズになることを実感できるはずですよ。
安全性と利便性を両立したこのヘルメットで、あなたのバイクライフもぜひアップグレードしてみてくださいね。
