ベランダやガレージの床、諦めていませんか?
自宅のベランダやガレージのコンクリート床、汚れが目立ったり、ちょっとしたひび割れが気になったりすることはありませんか?
「いつかきれいにしたいけど、大変そう…」「業者に頼むのは費用がかかるし、自分でやるにもどんな塗料を選べばいいか分からない…」
私も以前はそう思っていました。特に、ガレージの床はタイヤ痕やオイル汚れ、ベランダは砂ぼこりやコケで、せっかくのスペースが台無しになっていたんです。
そんな悩みを抱えていた私が「これだ!」と感じて実際に使ってみたのが、アサヒペン 水性コンクリート床用 0.7L ライトグレーです。DIY初心者の方でも扱いやすく、驚くほどきれいに仕上がるので、本当に「買ってよかった」と心から思っていますよ。
気になる方は、ぜひこちらで詳細をチェックしてみてくださいね。
私がアサヒペン水性コンクリート床用を選んだ理由
数あるコンクリート床用塗料の中から、なぜ私がこのアサヒペン水性コンクリート床用を選んだのか、その決め手をご紹介しますね。
1. 水性でニオイが少なく扱いやすい
一番の決め手は、やはり「水性」であることでした。
以前、油性の塗料を使ったことがあったのですが、シンナーのニオイが強烈で、換気をしてもなかなか抜けず困った経験があるんです。特に、自宅のベランダやガレージで作業するとなると、ご近所への配慮も必要ですよね。
アサヒペンさんの水性塗料は、ニオイがほとんど気にならず、作業中も快適に過ごせました。これなら、小さなお子さんがいるご家庭でも安心してDIYに挑戦できると思いますよ。
2. 高光沢で見た目が美しい
「ライトグレー」という色も決め手の一つです。落ち着いた色合いながらも、塗布後はツヤが出て、コンクリート床がまるで新築のように生まれ変わるんです。ガレージが明るくなり、車の出し入れも気分が上がりますし、ベランダもカフェのようなおしゃれな空間に変わりました。
3. 塗膜が硬く、摩耗に強い耐久性
ガレージの床に塗るとなると、車の重さやタイヤの摩擦、オイル漏れなど、耐久性が気になりますよね。アサヒペン 水性コンクリート床用は、塗膜が硬く、摩耗に強いと説明されていました。
実際に使ってみると、これが本当に頼りになるんです。まだ数ヶ月ですが、車の出し入れによる擦れや、ちょっとした工具を落としてしまっても、今のところ傷一つ付いていません。防塵性や防水性はもちろん、耐ガソリン性まで備えているので、ガレージ用途にはぴったりだと感じていますよ。
実際に使ってみて感じたこと:DIY体験レビュー
実際にこの塗料を使って、ベランダとガレージのコンクリート床を塗装してみました。その体験談をシェアしますね。
下準備はしっかり、でも作業はスムーズ
どんな塗装もそうですが、下準備はとても大切です。私はまず、高圧洗浄機で長年の汚れやコケをきれいに洗い流し、しっかりと乾燥させました。ヒビ割れなどもパテで補修したのですが、このひと手間が仕上がりの美しさに繋がるんです。
塗料自体は水性なので、ハケやローラーの準備も簡単でした。特に専用のうすめ液などは不要で、水道水で道具を洗えるのは、片付けの手間が大幅に減って助かりますね。
驚きの塗りやすさと速乾性
実際に塗ってみると、なめらかで伸びがよく、とても塗りやすいことに驚きました。初心者なので塗りムラが心配でしたが、何度か重ね塗りをしていくうちに、均一な仕上がりになりました。
| 特徴 | 感じたこと |
|---|---|
| 伸びの良さ | 少量で広範囲が塗れて、経済的だと感じました。 |
| 乾燥時間 | 夏場なら30分〜1時間で乾くので、サクサク作業が進みます。冬場でも2〜3時間と比較的早く、一日で二度塗りまでできました。 |
| 仕上がり | 塗料が硬化すると、ピカッとツヤが出て、想像以上に高級感のある見た目になりました。コンクリートの粉塵も気にならなくなりましたよ。 |
本当に、あっという間にきれいな床が完成したんです。この速乾性は、時短にも繋がりますし、天候が変わりやすい日でも安心して作業できるポイントですよね。
変化とメリット、デメリット
メリット:
- 見た目の劇的改善: 古かったベランダやガレージが、まるで新築のように生まれ変わりました。
- 掃除が格段に楽に: 表面がツルツルになったので、砂ぼこりや土汚れが付きにくく、箒でサッと掃くだけでピカピカを保てます。
- 防塵・防水効果: ガレージの床から舞い上がっていたコンクリートの粉塵が全く気にならなくなり、車も汚れにくくなりました。雨水が染み込む心配も減り、安心して使えます。
- 安全性の向上: 滑りにくい特性もあるので、雨の日でも安心して歩けます。
- コスパの良さ: 業者に頼む費用と比較すると、自分で塗ることで大幅なコスト削減になりました。
デメリット:
- 下準備の手間: どんな塗料でも言えることですが、長持ちさせるためには清掃や補修などの下準備が重要です。これを怠ると、せっかく塗っても剥がれやすくなる可能性があります。
- 塗りムラへの注意: 初心者は少しずつ丁寧に塗っていくことが大切です。急いで塗るとムラになりやすいので、焦らず作業してくださいね。
他のコンクリート塗料との違い
コンクリート床用塗料には、アサヒペンさんのような「水性」の他にも「油性」や「エポキシ系」など様々な種類があります。
一般的な油性塗料は、強力な密着性や耐久性を持つものが多いですが、どうしてもシンナー系の強いニオイが気になりますよね。特に住宅街で使うとなると、換気をしっかり行う必要がありますし、ご近所への配慮も必要になってきます。
また、エポキシ系塗料はプロ仕様のものも多く、非常に高い耐久性や耐薬品性を誇ります。しかし、二液混合タイプが多く、下地処理も複雑で、DIY初心者には少しハードルが高いんです。
それに比べて、アサヒペン 水性コンクリート床用は、水性でニオイが少なく、乾燥も速いため、一般のご家庭でのDIYに非常に適していると言えます。専門知識がなくても、丁寧な作業をすれば、満足のいく仕上がりが期待できますよ。耐久性も十分高く、日常的な使用には全く問題ありません。
「手軽さ」と「性能」のバランスが非常に優れているのが、アサヒペン水性コンクリート床用の大きな強みだと感じています。
こんな方におすすめしたい!
- ベランダやガレージのコンクリート床の汚れや劣化が気になっている方
- DIY初心者だけど、自宅の環境をきれいにしたいと考えている方
- ニオイが少なく、安心して使える塗料を探している方
- 手間をかけずに、長期間きれいな状態を保ちたい方
- 手軽に、おうちの「買ってよかった」を増やしたい方
まとめ
アサヒペン 水性コンクリート床用は、私のベランダとガレージを本当にきれいにしてくれた「買ってよかった」アイテムの一つです。手軽にDIYができて、見た目も美しくなり、掃除も楽になる。まさに、日々の暮らしをちょっと快適にしてくれる魔法のような塗料だと感じています。
もし、あなたもコンクリート床の悩みをお持ちでしたら、ぜひ一度試してみてはいかがでしょうか。きっと、その仕上がりに満足するはずですよ。
