DIYがもっと楽しくなる!カンペハピオ ハピオセレクトの魅力とは
「家の古くなった棚をきれいにしたい」「ベランダの木製フェンスが色あせてきたけど、自分で塗れるかな?」
そんな風に感じている方、多いのではないでしょうか。でも、ペンキを塗るって、なんだか大変そう…、臭いがきつそう…、きれいに塗れるか不安…といった悩みがありますよね。
私も以前はそうでした。でも、そんな私のDIYへのハードルをぐっと下げてくれたのが、カンペハピオさんの水性シリコン多用途塗料「ハピオセレクト 白 1.6L」なんです。
この記事では、実際にこの塗料を使ってみた感想を交えながら、その「買ってよかった!」と感じるポイントを詳しくご紹介していきますね。
私がハピオセレクトを選んだ理由と「ここが良かった!」ポイント
私がこの塗料に惹かれたのは、主に以下の点でした。実際に使ってみて、期待通り、いやそれ以上に満足していますよ。
1. 塗料特有の「あの臭い」がほとんどないんです
一般的な油性塗料と違って、ハピオセレクトは水性塗料なので、シンナーのようなきつい臭いがほとんどしません。これは、室内で作業する時や、小さなお子さん、ペットがいるご家庭にとっては本当に大きなメリットだと感じました。窓を開けて換気はもちろんしますが、「うわ、臭い!」と身構える必要がなく、気軽に作業に取り掛かれるのが嬉しいポイントですね。
2. 乾燥が速くて、作業がサクサク進みます
「塗って乾くのを待つ時間がもどかしい…」これもDIYあるあるですよね。ハピオセレクトは、20℃の環境なら約1時間で乾燥し、4時間後には重ね塗りができる速乾タイプなんです。私は休日の午前中に一回目の塗装を済ませて、お昼休憩の後には二回目の塗装、なんてこともできてしまいます。作業が早く終わると、達成感もひとしおですよ。
3. いろんな場所に使える「多用途性」が頼もしい
木材、鉄、コンクリート、プラスチック、さらには瓦屋根まで、本当に幅広い素材に塗れるのがこの塗料のすごいところです。私は古くなった木製のプランターや、錆が目立ち始めた物置、そして子供部屋の汚れた壁の一部にも使ってみました。これ一本あれば、家中のあちこちをきれいにするDIYができるので、他に何種類も塗料を買う必要がないんです。白を選んだことで、清潔感と明るさがぐっと増しましたよ。
4. 長持ちする「高耐久」で塗り直しもラクに
せっかく塗るなら、きれいに長持ちしてほしいですよね。ハピオセレクトは、高耐久アクリルシリコン樹脂が配合されているため、酸性雨や紫外線、排気ガスといった汚れからもしっかりガードしてくれるんです。防カビ・防サビ剤も配合されているので、屋外で使うものにも安心。一度塗ればしばらくは塗り直しの心配がないので、長期的に見てもコスパが良いと感じています。
5. 環境と人に優しい「F☆☆☆☆」「低VOC」
塗料を選ぶ上で、安全性は特に気になりますよね。このハピオセレクトは、建築基準法で定められたホルムアルデヒド放散等級の最高基準である「F☆☆☆☆(エフフォースター)」に対応しています。さらにVOC(揮発性有機化合物)含有量が1%以下という「低VOC型環境塗料」なんです。家族が過ごす場所で使うものだからこそ、こういった安全性への配慮は、本当に心強いポイントですよ。
他の塗料とどう違うの?大手メーカー製品と比較してみた感想
ホームセンターに行くと、カンペハピオさん以外にも、アサヒペンさんや日本ペイントさんといった大手メーカーから、たくさんの水性多用途塗料が販売されていますよね。私もどれが良いのか迷った経験があります。
例えば、アサヒペンさんの「水性スーパーコート」も非常に人気の高い水性多用途塗料ですが、ハピオセレクトは特に「低VOC設計」という点で、室内での使用を考えている方にはより安心感があるかもしれません。また、私が実際に使ってみて感じたのは、ハピオセレクトは薄めずにそのまま塗れる粘度が絶妙で、塗りにくさを感じさせない点です。アサヒペンさんの製品も同様に塗りやすいですが、ハピオセレクトは「もう塗料を薄める手間から解放されたい!」という私のような横着者にはぴったりだったんです。
日本ペイントさんの「ニッペ 水性フレッシュワイド」なども、臭いが少なく多用途で使いやすい製品ですが、カンペハピオのハピオセレクトは、乾燥の速さが体感として非常にスムーズで、作業効率アップに繋がると感じました。特に、休日を使ってDIYを終わらせたい方には、この乾燥の速さは大きなメリットになるはずですよ。
もちろん、どの製品もそれぞれに素晴らしい特徴がありますが、ハピオセレクトは「安全性」「手軽さ」「速乾性」のバランスが特に優れていると感じています。DIY初心者の方でも、失敗しにくい塗料だと言えるでしょう。
実際に使ってみた感想と、きれいにするためのコツ
私はまず、ベランダに置いてあった古い木製ベンチを塗ってみました。サンドペーパーで軽く表面を整え、汚れを拭き取ってから、ハケで塗布。臭いが少ないので、隣近所を気にせず作業できましたよ。白を選んだので、ベンチがパッと明るくなり、ベランダ全体の印象までガラリと変わったのには驚きました。
いくつか使ってみて感じたコツとしては、やはり下地処理は大切だということです。
- 古い木材の場合: 表面の汚れや剥がれかけた塗膜をしっかり落とすこと。必要ならカンペハピオさんの「ウッドシーラー」を使うと、よりきれいに仕上がります。
- 鉄部に塗る場合: 錆は完全に落とし、カンペハピオさんの「さび止めシリーズ」を下塗りしておくと、より強力に防サビ効果を発揮してくれます。
- コンクリート・モルタル面に塗る場合: 新しい場合は1ヶ月以上経ってから、古い場合は「水性カチオンシーラー」を下塗りすると、付着性が高まります。
これらの下準備をきちんとしておくことで、塗料の性能を最大限に引き出し、美しい仕上がりが長持ちするんです。少し手間はかかりますが、このひと手間で仕上がりが大きく変わるので、ぜひ試してみてくださいね。ハピオセレクトは薄めずにそのまま使えるので、準備さえ済ませてしまえば、すぐに塗り始められますよ。
購入前に知っておきたいポイント
ハピオセレクトは素晴らしい塗料ですが、いくつか知っておくと良い点もあります。
- 容量の確認: 今回紹介した1.6L缶で、約11.2〜16㎡(畳約8枚分)が1回塗りの目安です。塗りたい場所の面積を測って、必要な容量を確認してくださいね。もし足りなさそうなら、少し大きめの缶を選ぶか、追加で購入することを検討しましょう。
- 完全に乾燥するまでの時間: 表面乾燥は早いですが、完全に塗膜が固まるまでには時間がかかります。特に重いものを置く場所や、人が触れる頻度が高い場所は、説明書きの時間をしっかり守って乾燥させることが大切ですよ。
まとめ:毎日の暮らしをちょっと豊かにするDIY塗料
カンペハピオの水性シリコン多用途塗料「ハピオセレクト 白 1.6L」は、その手軽さと高い性能で、私のDIYライフを本当に豊かにしてくれました。
「ペンキ塗りって大変そう」と感じていた方でも、臭いが少なく、乾燥が速く、様々なものに使えるこの塗料なら、気軽にDIYを始められるはずです。古くなった家具や建物を自分の手で生まれ変わらせる喜びは、何物にも代えがたいものがありますよ。
ぜひ、このハピオセレクトで、あなたの暮らしも彩り豊かにしてみてくださいね。きっと「買ってよかった!」と実感するはずですよ。
