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【体験談】山善すき間収納ラック(幅15)SSR-1815(WH)で、あのデッドスペースが生まれ変わった話

もうデッドスペースとは呼ばせない!山善すき間収納ラック(幅15)SSR-1815(WH)で収納革命

「あと少し、収納スペースがあれば…」

そう思ったことはありませんか?

特にキッチンや洗面所など、限られた空間でなんとか収納を増やしたいと頭を悩ませている方は多いはず。私も長年、キッチンの冷蔵庫と壁の間のわずか15cmほどの隙間をどうにか活用できないかと考えていました。

そんな時に出会ったのが、山善(YAMAZEN)のすき間収納ラック(幅15)ホワイト SSR-1815(WH)です。今回は、このラックを実際に導入して、私の生活がどう変わったのか、そのリアルな体験談をお伝えしたいと思います!

まずはこちらをご覧ください。

山善すき間収納ラック(幅15)SSR-1815(WH)ってどんな収納?

このラックは、その名の通り「幅15cm」というスリムさが最大の魅力。高さは180cmと縦長なので、限られた横幅で最大限の収納力を発揮してくれます。具体的にどんな特徴があるのか、まとめてみました。

特徴詳細
本体サイズ幅15×奥行39×高さ180cm
本体重量19kg
材質プリント紙化粧繊維板 |\
収納構成オープン部、引出し(3杯)、扉収納(可動棚付き) |\
カラーホワイト(清潔感があり、どんな部屋にも馴染みやすい)

特筆すべきは、オープン部、引き出し、扉収納と、3種類の収納スペースが設けられている点です。これが実際に使ってみると、本当に便利なんです!

私が実際に使って感じた「ここがすごい!」メリット

1. 15cmとは思えない、感動の収納力!

たかが15cm、されど15cm。このわずかな隙間が、これほどまでに「使える」スペースに変わるとは正直想像以上でした。オープン部にはよく使う調味料やサプリメント、引き出しには細々としたキッチンツール、扉の中にはストック品や洗剤などを収納。

ごちゃつきがちだったキッチンカウンターがスッキリして、作業スペースが格段に広がり、料理の効率もアップしました。まさに「目から鱗」の体験です。

2. 賢い3種類の収納で使い分けが自由自在

  • オープン部: すぐに取り出したいもの(オイルやスパイス、コーヒーなど)を置いています。こぼれ止めがついているので、物を落とす心配が少ないのも嬉しいポイント。
  • 引き出し: カトラリーやビニール袋、ラップなど、細々としたものを分類して収納。中身が見えないので、見た目もスッキリします。
  • 扉収納: 高さが調整できる可動棚があるので、背の高いボトルや買い置きのパスタ、レトルト食品などを隠して収納できています。生活感を出したくないものはこちらへ。

用途に応じて収納場所を変えられるので、探す手間が省けてストレスフリーになりました。

3. ホワイトカラーで清潔感UP!

我が家のキッチンは白を基調としているので、このホワイトカラーがぴったりでした。圧迫感がなく、部屋全体が明るく、より清潔に見えるようになった気がします。どんなインテリアにも合わせやすいのが、ホワイトの強みですね。

競合製品と比較してみた!山善SSR-1815(WH)の立ち位置

幅15cmのすき間収納は、様々なメーカーから発売されています。例えば、アイリスオーヤマの「すきま収納」シリーズや、ニトリの「スリムストッカー」など、代表的な製品を比較してみましょう。

| 製品名 | メーカー | 収納タイプ | 材質 | 価格帯(目安) | | :----------------------------------- | :------------- | :---------------------------------------- | :----------------------- | :-------------- |\ | すき間収納ラックSSR-1815(WH) | 山善 | オープン+引出し+扉 | プリント紙化粧繊維板 | 13,000円台 |\ | すきま収納シリーズ(幅15cm) | アイリスオーヤマ | 引き出しタイプやオープンラックタイプが多い | プリント紙化粧パーティクルボード等 | 8,000円~15,000円 |\ | スリムストッカーシリーズ(幅15cm) | ニトリ | 引き出しタイプが主流 | ポリプロピレン製(樹脂)が多い | 5,000円~10,000円 |

山善のSSR-1815(WH)は、アイリスオーヤマ製品と比較すると、扉収納と引き出し、オープンを組み合わせた多様な収納が魅力です。ニトリの樹脂製ストッカーと比べると、木製家具としてのしっかりとした作りで、インテリア性も高いのが特徴と言えます。

価格帯は中堅ですが、この多機能性を考えるとコストパフォーマンスは非常に高いと感じています。特に、隠す収納と見せる収納を両立させたい方には、山善のこのモデルが最適だと感じました。

正直ここが惜しい!デメリットも包み隠さず

1. 組み立ては少し時間がかかる

プリント紙化粧繊維板の家具に共通することですが、パーツが多く、組み立てには電動ドライバーがあった方が断然スムーズです。説明書は分かりやすいものの、一人だと1時間半~2時間ほどかかりました。DIYに慣れていない方や、組み立てが苦手な方は、少し大変に感じるかもしれません。

2. 重さがそれなりにある

本体重量は19kgと、女性一人で持ち運ぶには少し重いです。設置場所への移動や、組み立て時の取り回しには注意が必要です。ただ、この重さが安定感にも繋がっているので、一長一短といったところでしょうか。

こんな人に特におすすめしたい!

  • キッチンや洗面所など、幅15cm程度のデッドスペースを有効活用したい
  • 見た目をスッキリさせたいけれど、隠す収納と見せる収納を両立したい
  • ホワイトカラーで統一感のあるインテリアを目指している方
  • 組み立て家具に抵抗がなく、自分で設置を楽しみたい

まとめ:あなたの「あと少し」を埋める救世主!

山善(YAMAZEN) すき間収納ラック(幅15) ホワイト SSR-1815(WH)は、私のキッチンのデッドスペースを見事に生まれ変わらせてくれた、まさに「収納の救世主」でした。

スリムなのに大容量、そして使い勝手の良い収納構成。少しだけ組み立ての手間はかかりますが、それを補って余りあるほどの満足感を得られること間違いなしです。

もしあなたが、わずかな隙間をどうにかしたいと悩んでいるなら、ぜひこのラックを検討してみてください。きっと、あなたの生活も今以上に快適になるはずです!