こんにちは!料理大好きブロガーの私です。突然ですが、皆さんのキッチン、フライパンの収納でごちゃごちゃしていませんか?
私も以前はそうでした。重ねて収納すると傷がつくし、取っ手が邪魔でスペースを取るし…。正直、フライパンの出し入れだけでストレスを感じていました。そんな私の悩みを解決してくれたのが、今回ご紹介するティファール「インジニオ・ネオ IHステンレス・アンリミテッド フライパン」22cmなんです!
ティファール インジニオ・ネオ IHステンレス・アンリミテッド フライパン 22cm
この記事では、このフライパンを実際に使ってみて感じた魅力を、正直な感想を交えて徹底レビューしていきます。きっと、あなたのキッチンライフももっと快適になるはずですよ!
ティファール「インジニオ・ネオ IHステンレス・アンリミテッド フライパン」22cmの魅力
魔法のフレーズ「取っ手のとれる」
ティファールの代名詞とも言える「取っ手のとれる」機能は、やはり想像以上に便利です。フライパンのサイズは22cmと日常使いにぴったりで、一人暮らしから少人数のご家庭まで幅広く活躍してくれること間違いなし。朝食の目玉焼きやパンケーキから、夕食のメインディッシュ、例えばハンバーグや鶏肉のソテーまで、これ一つで大活躍してくれます。取っ手を外せば、調理が終わったフライパンをそのままオーブンに入れられるので、グラタンやローストチキン、キッシュなど、これまで諦めていたオーブン料理の幅がぐんと広がりました。料理のバリエーションが増えるのは、本当に嬉しい変化です。
こびりつきにくさ、もう手放せない!「アンリミテッド」コーティング
このフライパンの最大の魅力の一つは、ティファール史上最高のこびりつきにくさを誇る「アンリミテッド」コーティングです。以前使っていたフッ素樹脂加工のフライパンは、使い始めて半年も経たないうちに焦げ付くようになり、買い替えのサイクルが早かったのですが、これは本当に期待できます。実際に使ってみると、少量の油でも卵や魚、餃子といったデリケートな食材がスルッと動き、調理中のストレスが全くありません。特に、焼き目をつけたい料理でも、焦げ付く心配なく美味しく仕上げられるのが最高です。洗い物もサッと汚れが落ちるので、感動しました。PFOAなどの有害物質不使用という点も、安心して使えるポイントですね。
熱伝導と耐久性抜群のステンレス製
本体は高品質なステンレス鋼製で、IHにもガス火にも対応しているのが嬉しいポイントです。我が家はIHなので、対応熱源の心配がなく、場所を選ばずに使えるのが助かっています。ステンレスは熱伝導率が高く、鍋全体に均一に熱が伝わるため、焼きムラができにくいんです。どんな料理も美味しくムラなく調理できるので、料理の腕が上がったかのような錯覚に陥ります。さらに耐久性も高く、長く愛用できることを考えると、初期投資以上の価値があると感じています。スタイリッシュな見た目も気に入っています。
実際に使ってみて感じたこと
メリット
- 収納スペースが劇的に改善 取っ手が外れるので、フライパン同士を重ねてコンパクトに収納できます。これまでは取っ手のせいでデッドスペースが多く、棚の奥からごちゃごちゃと取り出す手間がありましたが、今ではキッチンの引き出しがすっきり片付きました。まさに収納革命です!複数のフライパンや鍋を所有していても、これなら場所を取りません。
- 洗い物が驚くほど楽に 焦げ付きにくいのはもちろん、食材がこびりつかないので、使用後の汚れもするっと落ちます。油汚れも簡単に洗い流せ、食洗機対応なのも嬉しいポイント。これまでフライパンの洗い物に費やしていた時間が短縮され、精神的な負担も減りました。調理後の後片付けが億劫にならなくなったのは、大きな変化です。
- 料理のバリエーションが豊富に 取っ手を外してそのままオーブンに入れられるので、調理してそのまま食卓に出すことが可能です。例えば、鶏肉のハーブ焼きをフライパンで焼き目をつけ、そのままオーブンでじっくり火を通し、熱々の状態でテーブルへ。アヒージョを作って、そのままテーブルに出すのもおしゃれで気に入っています。見た目にもこだわった料理が簡単に作れるようになりました。
デメリット
- 取っ手は別売り ティファールの「取っ手のとれる」シリーズは、ご存知の通り取っ手が別売りです。初めて購入する方は、フライパン本体だけでなく、専用の取っ手も一緒に購入する必要があります。少し初期費用がかかるのはデメリットと感じるかもしれませんが、一度購入すれば複数のフライパンや鍋で使い回せるので、長期的に見ればコスパは良いと思います。
- ステンレス製ゆえの重さ サイズが22cmなのでそこまでではないですが、やはり本体がステンレス製のため、一般的なアルミ製のフライパンと比べるとやや重く感じます。しかし、その重さがIHでの安定感と高い耐久性につながっていると考えれば、納得できる範囲です。片手で軽々振りたい、という方には少し重く感じるかもしれません。
競合製品との比較:なぜ私がティファールを選んだのか
取っ手がとれるフライパンは、ティファール以外にもアイリスオーヤマの「ダイヤモンドコートパン」や京セラの「セラブリッドフライパン」など、多くのメーカーから出ていますよね。私も購入前に色々比較検討しました。
アイリスオーヤマの「ダイヤモンドコートパン」は、ダイヤモンド粒子配合で耐久性が高く、価格も比較的リーズナブルな点が魅力です。しかし、多くはアルミ製でフッ素樹脂加工がメイン。軽量で扱いやすい反面、熱伝導の均一性やIHでの使用感、そして何より耐久性において、ティファール「インジニオ・ネオ IHステンレス・アンリミテッド フライパン」が優れていると感じました。ティファールのこのモデルは、その名の通り本体がステンレス製であり、より熱伝導率と耐久性に優れています。IH調理器との相性も抜群で、熱効率が良いのが特徴です。
また、ティファールにはフッ素樹脂加工の「インジニオ・ネオ アンリミテッド」シリーズも存在します。こちらはステンレス製ではありませんが、より軽量で扱いやすいというメリットがあります。私が今回選んだIHステンレス・アンリミテッドは、その中でも特にIHユーザーや耐久性を重視する方に特化したモデルと言えるでしょう。ステンレスの頑丈さと、ティファール独自の「アンリミテッド」コーティングによるこびりつきにくさを両立している点が、他社製品やティファール内の別シリーズと比べた際の大きな強みだと感じています。長く使える安心感と、IHでのパフォーマンスを重視するなら、この「IHステンレス・アンリミテッド」は最適な選択肢だと思います。
こんな人におすすめ!
- キッチンの収納スペースに悩んでいる方
- フライパンの焦げ付きや耐久性に不満を感じている方
- IH・ガス火どちらでも使える、万能なフライパンを探している方
- オーブン料理にも挑戦したい料理好きの方
- 長く愛用できる、高品質なフライパンに投資したい方
まとめ
ティファール「インジニオ・ネオ IHステンレス・アンリミテッド フライパン」22cmは、私のキッチンライフを劇的に変えてくれました。収納のストレスから解放され、料理の幅も広がり、何より調理が楽しくなりました。毎日使うものだからこそ、質の良いものを選ぶことの大切さを改めて実感しています。
もし、あなたが今のフライパンに何か不満を感じているなら、ぜひ一度このティファールのフライパンを試してみてほしいです。きっと、その使いやすさと便利さに感動するはずですよ!
