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【コストコMJBドリップコーヒー】52杯バラエティパックは毎日を彩る「カフェへの近道」だった!味比べ徹底レビュー

【コストコMJBドリップコーヒー】52杯バラエティパックは毎日を彩る「カフェへの近道」だった!味比べ徹底レビュー

「毎日のコーヒータイムをもっと豊かにしたいけど、色々な種類を試すのは面倒…」「コストコのコーヒーってどうなの?」

そんな風に思っているあなたに朗報です!今回は、コストコで見かけるたびに気になっていた方も多いであろう「MJB ドリップコーヒー バラエティパック 52杯分 4種×13杯」を徹底的にレビューします。

私自身、毎日のコーヒーが欠かせないのですが、正直なところ、たまには違う味も楽しみたい。そんなワガママを叶えてくれるのが、このバラエティパックなんです。果たして本当に“買い”なのか、その魅力と本音に迫ります。

MJBドリップコーヒーバラエティパックってどんな商品?

MJBは、1881年創業のアメリカの老舗コーヒーブランド。コストコで販売されているこのドリップコーヒーは、そのMJBが手軽に楽しめるようにと作られた、まさに「コストコらしい」大容量パックです。

最大の特徴は、4種類の異なるフレーバーが13杯ずつ、合計52杯も入っていること。毎日違う味を楽しめるのはもちろん、来客時にも「どれにしますか?」と選んでもらえるのが嬉しいポイントです。1杯あたり約46円という驚きのコストパフォーマンスも魅力ですよね。

ドリップタイプなので、お湯さえあればどこでも手軽に淹れたてのコーヒーが楽しめるのも、忙しい朝やオフィスでの休憩時間にぴったりです。

実際に飲んでみた!4つの味を徹底レビュー

さて、ここからが本題!実際に4種類のフレーバーを飲み比べ、その感想を正直にお伝えします。

フレーバー名(推定)香りコク酸味苦味おすすめのシーン
クラシックブレンド★★★★★★★★★★★朝の目覚め、集中したい時
マイルドブレンド★★★★★★★★★★リラックスタイム、食後
リッチブレンド★★★★★★★★★★★★★★深い味わいを求める時、デザートと
スペシャルブレンド★★★★★★★★★★★★★気分転換、午後のブレイク

クラシックブレンド

まず飲んだのはクラシックブレンド。封を開けた瞬間から、深煎りらしい香ばしいアロマが広がります。口に含むと、しっかりとした苦味とコクがあり、それでいて後味はスッキリ。まさに「THE コーヒー」といった王道の味わいです。個人的には、目覚めの一杯や、仕事前にシャキッとしたい時に最適だと感じました。

マイルドブレンド

続いてマイルドブレンド。こちらはクラシックブレンドに比べて、酸味がやや前に出ており、とても飲みやすい印象です。口当たりが優しく、苦味が苦手な方でも美味しく飲めるでしょう。休日のブランチや、ちょっと一息つきたいリラックスタイムにぴったりだと感じました。飲み慣れない方にもおすすめできる一杯です。

リッチブレンド

リッチブレンドは、その名の通り、最も深いコクと香りが特徴です。チョコレートのようなビターな香りが漂い、一口飲むとずっしりとした重厚感が口いっぱいに広がります。苦味も強めで、ブラックで飲むと「コーヒーを飲んでいる」という満足感が得られます。甘いデザートと一緒に楽しむと、至福のひとときになること間違いなしです。

スペシャルブレンド

最後にスペシャルブレンド。こちらは4種類の中でも最もバランスが取れていると感じました。豊かな香りと適度なコク、そして嫌みのない酸味と苦味が絶妙に調和しています。特定の主張が強いわけではないのに、なぜかまた飲みたくなる、そんな魅力があります。どんなシチュエーションにも合う万能型で、まさに日替わりで楽しむのに最適だと感じました。

MJBバラエティパックのメリット・デメリット

実際に使ってみて感じたメリットとデメリットをまとめました。

メリット

  • 圧倒的なコスパ: 1杯あたり約46円は、コンビニコーヒーやカフェと比べても破格です。
  • 飽きずに楽しめる: 4種類の味が日替わりで楽しめるので、毎日新鮮な気持ちでコーヒーを淹れられます。
  • 手軽さ: ドリップタイプなので、器具いらずでどこでも手軽に本格的な味わい。
  • コストコに行かなくても買える: Amazonで購入できるので、会員でなくてもOK。重い思いをして持ち帰る必要もありません。
  • 来客時にも便利: 複数人で飲む際に、好みに合わせて選んでもらえるのが嬉しいです。

デメリット

  • 特定の味だけ欲しい人には不向き: 「この味だけを大量に飲みたい!」という方には、他の選択肢が良いかもしれません。
  • 本格派には物足りなさも: 極上のシングルオリジンコーヒーを求める方には、ややカジュアルな印象を受けるかもしれません。
  • 個包装のゴミ: ドリップバッグの個包装は、若干のゴミが増える原因となります。

競合製品との比較

ドリップコーヒー市場には、AGF「ちょっと贅沢な珈琲店」やUCC「職人の珈琲」といった定番商品が多数あります。これらの商品はスーパーで手軽に購入でき、特定の味に特化した商品展開が特徴です。

一方、コストコのMJB ドリップコーヒー バラエティパックの最大の強みは、その名の通り「バラエティの豊かさ」と「大容量によるコストパフォーマンス」にあります。

例えば、AGFの「ちょっと贅沢な珈琲店」ドリップコーヒーは、深煎りやモカブレンドなど、高品質な豆を使用した単一フレーバーを追求しています。UCCの「職人の珈琲」も、芳醇な味わいやまろやかな口当たりなど、特定のコンセプトに基づいたブレンドが人気です。

それに対しMJBは、4種類の異なる味わいを一度に提供することで、消費者が「今日の気分」に合わせて選べる自由を提供します。また、52杯で2,399円という価格は、1杯あたり約46円。これは、上記の競合他社製品と比較しても非常にリーズナブルでありながら、コストコブランドならではの安定した品質を享受できる点が大きな差別化ポイントと言えるでしょう。

特定の味にこだわりたい場合は他社製品も良いですが、「毎日違う味を気軽に楽しみたい」「コスパ良く高品質なドリップコーヒーをストックしたい」という方には、MJBのバラエティパックが断然おすすめです。

こんな人におすすめ!

このMJBドリップコーヒー バラエティパックは、以下のような方に特におすすめしたいです。

  • 毎日違う味のコーヒーを楽しみたい方
  • コストコの商品は気になるけど、なかなか店舗に行けない方
  • 手軽に美味しいドリップコーヒーを飲みたい方
  • 来客が多く、色々なコーヒーを用意しておきたい方
  • オフィスや職場で、手軽に本格コーヒーを楽しみたい方

まとめ

コストコの「MJB ドリップコーヒー バラエティパック 52杯分」は、日々のコーヒータイムに彩りを加えてくれる、まさに「カフェへの近道」のような商品でした。

4種類の異なる味わいをその日の気分で選べ、手軽に本格的なドリップコーヒーを楽しめるのは、本当に魅力的です。価格、品質、そして多様性、どれを取っても満足度の高い一品だと断言できます。

ぜひ一度、このバラエティ豊かなコーヒー体験を試してみてはいかがでしょうか?