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【明利酒類 そのまんまみかんのお酒】まるで飲むみかん!?飲んだら止まらない\"ご褒美リキュール\"を体験

【体験談】明利酒類 そのまんまみかんのお酒は、まさに「飲むみかん」だった!

「みかんのお酒」という言葉を聞いて、ピンと来たあなたはきっと、私と同じくフルーティーなお酒好き、あるいは生粋のみかん好きではないでしょうか?

今回ご紹介するのは、明利酒類さんの「そのまんまみかんのお酒」。このネーミングからして期待が高まりますよね。実際に飲んでみたら、その期待をはるかに上回る、まるで「飲むみかん」としか言いようがない衝撃の美味しさでした!

お酒だけどアルコール度数7%と控えめなので、お酒が苦手な方でも楽しめる一本。疲れた日の夜や、ちょっとしたご褒美にぴったりな、とろけるような甘さと爽やかさの秘密を、余すところなくレビューしていきます。

気になる方は、ぜひこちらからチェックしてみてくださいね。

「そのまんまみかんのお酒」ってどんなお酒?

まずは基本的な情報からご紹介しましょう。明利酒類さんの「そのまんま」シリーズは、その名の通り果実本来の美味しさを最大限に引き出したリキュールを展開しています。

商品情報

項目内容
ブランドそのまんま
商品名明利酒類 そのまんまみかんのお酒 [ リキュール 720ml ]
カテゴリリキュール
アルコール度数7%
特徴みかん果汁たっぷりの爽やかリキュール
価格1,358円(購入時)

ボトルを開けると、ふわっと広がるのは、まるで搾りたてのみかんジュースのような瑞々しい香り。期待感がぐんと高まります。見た目は一般的なリキュールよりも少しとろみがあり、濃いオレンジ色がグラスに注がれると、まさにみかんそのものといった印象です。

実際に飲んでみた!感動の体験レビュー

さて、いよいよ本番。私はまず、そのまんまの味を確かめるべく、冷やしてストレートでいただいてみました。

ストレートで飲むと…「これはみかんジュース!?」

一口飲んだ瞬間、衝撃が走りました。「え、これ本当にお酒なの!?」と。

濃厚なみかんの甘みが口いっぱいに広がり、その後に続く程よい酸味が全体のバランスを整えています。とろりとした舌触りが、まるで果実をそのまま食べているかのような贅沢感を演出。アルコールの存在を忘れてしまうほど飲みやすく、まさに「飲むみかんジュース」と表現するのがぴったりだと感じました。思わず「もう一杯!」と手が伸びてしまう、危険なほど美味しいリキュールです。

ロックでじっくり味わう

次に、氷を入れてロックで試してみました。冷たさが増すことで、みかんの爽やかさが一層際立ちますね。ストレートの濃厚さに、すっきりとした清涼感が加わり、夏の暑い日にもゴクゴクいける爽快感があります。

アレンジも無限大!おすすめの飲み方

せっかくなので、いくつかアレンジも試してみました。どれも美味しかったので、ぜひ参考にしてみてください!

競合製品との比較:「そのまんまみかんのお酒」の独自性

世の中にはたくさんの果実系リキュールがありますが、この「そのまんまみかんのお酒」には明確な独自性があると感じました。

例えば、有名な「梅乃宿 あらごしみかん酒」と比較してみましょう。「あらごし」シリーズは、名前の通り果肉がたっぷりと入っており、より「食べる」感覚に近いリキュールです。果肉のつぶつぶ感を楽しみたい方には梅乃宿さんが向いているでしょう。

一方、明利酒類の「そのまんまみかんのお酒」は、果汁の濃厚さやとろみ、そして何よりも「みかんをそのまま飲んでいるかのような一体感のある滑らかな口当たり」に特化しています。果肉のつぶつぶ感ではなく、純粋なみかん果汁の凝縮された旨味をストレートに味わいたい方にこそ、この「そのまんまみかんのお酒」を強くおすすめしたいですね。

様々な果実酒を飲んできましたが、ここまで「ストレートなみかん感」を追求し、しかも飲みやすいアルコール度数に仕上げているのは、この製品ならではの魅力だと思います。

こんな人におすすめ!

私の体験を踏まえて、「そのまんまみかんのお酒」はこんな方におすすめしたいです。

まとめ:まさに「ご褒美ドリンク」でした!

明利酒類さんの「そのまんまみかんのお酒」は、その名の通り、まるでみかんを丸ごと飲んでいるかのような、驚きの美味しさでした。

濃厚な果汁感と、とろりとした舌触り、そしてアルコールの存在を感じさせない飲みやすさは、一度飲んだら忘れられない体験になるでしょう。食前酒として、食後のデザートとして、またリラックスタイムの特別な一杯として、様々なシーンで活躍してくれること間違いなしです。

私はすっかりこのお酒の虜になってしまいました。ぜひ皆さんも、この「ご褒美リキュール」を体験してみてください。