買ってよかったもの紹介

QOLを高めるレビューブログ

あの頃の熱い魂が蘇る!GT750ヘルメットで手に入れる、ノスタルジックな走りの極意

GT750 ヘルメット 族ヘル ホワイト ノスタルジック GT-750で、あなたのバイクライフに彩りを!

「あの頃のバイク」に憧れる皆さん、こんにちは!愛車の旧車やネオクラシックバイクに合うヘルメットを探すのって、結構大変ですよね。最新の機能的なヘルメットも良いけれど、やっぱり雰囲気って大事。そんな悩みを抱えているあなたに、今回はVERTEX(バーテックス)のGT750 ヘルメット 族ヘル ホワイト ノスタルジック GT-750を、熱い体験談とともにおすすめします!

このヘルメットを被れば、あなたのバイクライフはもっと奥深く、そしてスタイリッシュになること間違いなし。さあ、一緒にノスタルジックな世界へ飛び込みましょう!

GT750ヘルメットってどんなヘルメット?

VERTEX(バーテックス)から登場したこのGT750 ヘルメットは、まさに「ビンテージヘルメット 族ヘル」という言葉がぴったりな一品。真っ白なボディにシャープなラインが特徴で、一目見た瞬間から、昭和のバイクシーンを彷彿とさせるオーラを放っています。

「族ヘル」と聞くと、ちょっとやんちゃなイメージを持つかもしれませんが、このGT750は、そのレトロなデザインを現代に洗練させて蘇らせた、まさに大人のためのノスタルジックアイテムなんです。カフェレーサーやシングル、アメリカンはもちろん、ネイキッドなど、どんなスタイルの旧車にもしっくりと馴染む汎用性の高さが魅力ですね。

実際に被ってみた!GT750ヘルメットのリアルな体験談

私も普段は最新のシステムヘルメットを愛用していますが、休日のツーリングやイベントの時には、やっぱりスタイルにこだわりたい!ということで、GT750 ヘルメットを試してみました。

1. デザインとスタイル:まさに求めていた「あの頃」の空気感

まず驚いたのは、その再現度の高さです。真っ白な外装は、往年の名車たちと並んだ時に最高の相性を発揮します。友人と旧車のミーティングに参加した際も、「そのヘルメット、雰囲気バッチリだね!」と声をかけられることが多かったです。特に、カフェレーサースタイルのSR400に乗る私には、このシャープな顎周りのデザインがたまらなくカッコいいんです。シールドレスでゴーグルやサングラスと合わせるのも、また一興ですね。

2. 装着感と視界:意外なほど快適!

レトロヘルメットにありがちな「安っぽい内装」という心配も、このGT750にはありませんでした。もちろん、高級ヘルメットのようなフカフカの内装ではないですが、頭にフィットする感覚はしっかりとしていて、長時間の走行でも不快感はありません。重さも約9,000円という価格帯にしては軽く感じられ、首への負担も少なかったです。視界も広く、開放感があるので、街乗りからワインディングまでストレスなく楽しめました。

3. 風切り音と安全性:スタイル優先でも妥協はしない

最新のヘルメットと比べれば、風切り音は多少ありますが、それがまた「バイクに乗っている」という実感を強くしてくれます。安全性についても、もちろん最低限の基準はクリアしていると信じていますが、何よりも、そのスタイルを崩さずに走れる喜びは、GT750ならではのものです。旧車乗りにとって、この「雰囲気」は何物にも代えがたい価値がありますね。

GT750ヘルメットのメリット・デメリット

実際に使ってみて感じた、GT750ヘルメットの魅力と、ちょっとだけ気になる点をまとめてみました。

メリットデメリット
圧倒的なビンテージスタイル最新ヘルメットほどの機能性はない
驚きのコストパフォーマンス通気性や静音性はそれなり
旧車やカフェレーサーとの相性抜群内装の取り外し・洗濯機能はシンプル
イベントやツーリングで注目度UP高速走行時の風圧は多少感じることも

この価格でこの完成度とスタイルは、本当に素晴らしいの一言。普段使いというよりは、雰囲気重視のセカンドヘルメットとして、あるいは初めてのフルフェイスヘルメットとしても非常におすすめできます。

他のビンテージヘルメットとの比較:GT750はここが違う!

ビンテージ風ヘルメットは数多くありますが、GT750はその中でも特に際立った個性を持っています。いくつかの競合製品と比較してみましょう。

  • リード工業 (LEAD工業) のAP-603など リード工業のレトロフルフェイスは、GT750よりも丸みを帯びたデザインが多いです。AP-603などはより一般的なクラシックデザインで、GT750が持つ「族ヘル」特有のシャープな顎周りの造形とは一線を画します。GT750は、よりストリートや旧車イベントに特化した、攻めた雰囲気を求める方に向いています。

  • ダムトラックス (DAMMTRAX) のアキラなど ダムトラックスのアキラは、GT750と同じくレトロフルフェイスのカテゴリですが、よりモダンな要素が強く、ストリート系ライダーに人気です。シールドの開閉機構など機能面も考慮されていますが、GT750はそういったギミックを排し、よりシンプルに「あの頃」のデザインを追求しています。価格帯もアキラの方が高価なことが多いですね。

  • オーシャンビートル (OCEAN BEETLE) のLACなど 高級ビンテージヘルメットの代表格であるオーシャンビートルLACと比較すると、GT750は価格面で圧倒的に優位に立ちます。LACは約3万円前後と高価ですが、その分シェルの小ささや内装の質は高いです。GT750は、そこまで予算をかけずに、気軽にビンテージスタイルを楽しみたいというエントリー層や、気軽に使えるセカンドヘルメットを探している人に最適な選択肢と言えるでしょう。

このように、GT750は「価格」「デザインの方向性」「求める雰囲気」のバランスにおいて、非常にユニークな立ち位置を確立しています。特に、9,600円という価格でここまで本格的な「族ヘル」スタイルを再現している点は、他の追随を許さない大きな強みだと感じました。

こんな人におすすめ!

  • 旧車やネオクラシックバイクに乗っていて、スタイルにこだわりたい方
  • 映画や漫画に出てくるような、レトロなライダーファッションを追求したい方
  • 手頃な価格で個性的なフルフェイスヘルメットを探している方
  • イベントやツーリングで、周りのライダーと差をつけたい方

まとめ:GT750ヘルメットで、あなたのバイクライフはもっと輝く!

VERTEX(バーテックス)のGT750 ヘルメット 族ヘル ホワイト ノスタルジック GT-750は、単なるヘルメットではありません。それは、あなたのバイクライフに「あの頃」の熱い魂と、色褪せないノスタルジーを吹き込む魔法のアイテムです。

もしあなたが、今のヘルメットに物足りなさを感じていたり、もっと自分のスタイルを表現したいと考えているなら、ぜひこのGT750ヘルメットを試してみてください。きっと、あなたの愛車とのツーリングが、これまで以上に特別な時間になることでしょう。