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塗るだけなのにプロ級の『陶器の艶』?【DETAIL ARTIST】ARTIST GLAZEが愛車の概念を変える

【DETAIL ARTIST】ARTIST GLAZEレビュー!手軽なのに展示車両級の輝きを手に入れる

愛車をいつもピカピカにしておきたい! でも、ワックスがけは大変だし、プロのコーティングは費用も時間もかかる……。 そんなジレンマを抱えている車好きの皆さんに朗報です。 今回は、塗って拭くだけで驚くほどの艶と撥水効果、そしてWAXのような滑らかな手触りが得られる、【DETAIL ARTIST】ARTIST GLAZEを徹底レビューします。

「簡単施工なのに、本当にプロ級の仕上がりになるの?」 そう思われた方もいるかもしれません。私も最初は半信半疑でした。 しかし、実際に使ってみると、その性能と手軽さに感動! まるで愛車が生まれ変わったかのような変化を体験できました。

ARTIST GLAZEであなたの愛車も新車のような輝きを取り戻しませんか?

ARTIST GLAZEってどんなコーティング剤?

ARTIST GLAZEは、DETAIL ARTISTが開発したシーラント型の車用コーティング剤です。 その最大の特徴は、塗布と拭き取りだけで塗装面に強力な保護被膜を形成し、厚膜感のある艶と高撥水、そしてまるで陶器のような独特の触り心地を実現すること。 一般的なスプレータイプのコーティング剤とは一線を画し、ワックスのようなオイリーなべたつきとは異なる、自然なスリック性が特徴です。 また、グラフェン配合により帯電防止効果も期待でき、空気中の微細なホコリの付着を抑制してくれるという優れもの。 単体での使用はもちろん、既存のベースコートの上に重ねてトップコートとしても使えるため、愛車の状態に合わせて柔軟に活用できます。

ARTIST GLAZEの主な特徴

  • 簡単施工: 塗って拭くだけでOK。
  • 厚膜感のある艶: 展示車両のような光沢と深み。
  • 高撥水性: 強力な水玉形成と滑り落ち。
  • 陶器のような手触り: オイリーでなく自然なスリック性。
  • 帯電防止効果: グラフェン配合でホコリの付着を抑制。
  • 犠牲被膜として: ベースコート保護にも。

実際に使ってみた体験談!感動の仕上がりをレポート

私の愛車は、購入から数年が経ち、洗車は定期的にしているものの、以前のような輝きが失われつつありました。 特に、細かい洗車傷や水垢が目立ち始め、何とかしたいと思っていた矢先にARTIST GLAZEと出会ったのです。

驚くほど簡単だった施工プロセス

これまで色々なワックスやコーティング剤を使ってきましたが、ARTIST GLAZEの施工は本当に簡単でした。

  1. 洗車: まずはしっかりと洗車し、ボディの汚れを洗い流します。
  2. 塗布: 付属のスポンジにARTIST GLAZEを適量取り、ボディに薄く均一に塗り広げます。伸びが良く、少量で広範囲に塗れるので経済的です。
  3. 拭き取り: 塗布後すぐに、清潔なマイクロファイバークロスで丁寧に拭き上げます。これがまた軽い力でスルスルと拭き取れて、ムラになりにくいのが嬉しいポイントでした。

「これだけで本当に大丈夫なの?」と思うほど、あっという間に作業が完了。 従来の固形ワックスのように時間をかけて塗り込み、乾燥させて拭き取る、といった手間は一切ありません。 スプレータイプのコーティング剤と比べても、液剤の飛び散りを気にせず、より集中して作業できるため、仕上がりの安心感が違いました。

予想以上の『厚膜感のある艶』と『深い光沢』

拭き上げが終わった瞬間、思わず「おおっ!」と声が出ました。 ボディには鏡のような映り込みと、なんとも言えない深みのある艶が広がっていたのです。 特に、光の当たり方で陰影がくっきりと浮かび上がり、まるでプロが仕上げた展示車両のような雰囲気に。

これまでのスプレータイプのコーティング剤では、確かに艶は出ますが、ここまで「膜が張っている」という感覚は得られませんでした。 ARTIST GLAZEは、まさに商品名にある通り、厚膜感のあるコーティング層が形成されているのが見て取れます。

雨の日も気持ちいい『超撥水効果』

施工後、最初の雨の日が楽しみでなりませんでした。 結果は期待以上! 雨粒はボディに留まることなく、ツルツルと滑り落ちていくではありませんか。 水玉もコロコロと非常にきれいな球状になり、走行すればあっという間に水滴が吹き飛んでいきました。

これにより、雨上がりの拭き上げも格段に楽になり、水垢の付着も大幅に軽減されると実感。 これぞ高撥水!と、ついニヤリとしてしまいました。

病みつきになる『陶器のような手触り』と『帯電防止効果』

ARTIST GLAZEが謳う「陶器のような手触り」も、実際に触ってみると納得です。 これまで使っていたワックスやコーティング剤では、ややオイリーなベタつきを感じることがありましたが、ARTIST GLAZEは本当にサラッとしていて、まるで塗装そのものが滑らかになったかのようです。

そして、グラフェン配合による帯電防止効果。 正直、目に見えてホコリの付着が減った!とまでは言えませんが、洗車後のボディへの微細なホコリの吸着が以前より緩やかになったように感じます。 これは、日々の美観維持において、地味ながらも大きなメリットだと感じました。

ARTIST GLAZEはこんな人におすすめ!

ARTIST GLAZEは、特に以下のような方におすすめしたいコーティング剤です。

  • 手軽に本格的な艶と輝きを手に入れたい方
  • ワックスがけの手間から解放されたい方
  • 既存のスプレーコーティング剤の艶感に物足りなさを感じている方
  • 愛車の細かい傷を目立たなくしたい方(軽度な傷隠し効果も期待できます)
  • 洗車後の水垢付着を軽減したい方
  • ホコリの付着を抑えたい方

他のコーティング剤との比較:ARTIST GLAZEの立ち位置

市場には様々なコーティング剤がありますが、ARTIST GLAZEがどのような立ち位置にあるのか、いくつか代表的なタイプと比較してみましょう。

特徴ARTIST GLAZEスプレー型コーティング剤(例:シュアラスター ゼロウォーター)固形ワックス(例:シュアラスター マンハッタンゴールド)DIYガラス系コーティング剤(例:CCウォーターゴールド)
施工性簡単(塗って拭くだけ)非常に簡単(スプレーして拭くだけ)普通(塗布・乾燥・拭き取り)やや難しい(下地処理重要、塗り込み・拭き取りにコツ)
艶・光沢◎(厚膜感のある深い艶、陶器のような光沢)△~〇(手軽な艶出し)〇~◎(深みのある艶、しっとり感)〇~◎(硬質な艶、被膜感)
撥水性◎(強力な高撥水)〇~◎(良好な撥水)〇(良好な撥水、水玉がややべたつく傾向)〇~◎(良好な撥水)
手触り◎(サラサラとしたスリック性)〇(滑らか)△(ワックス特有のべたつき感)〇(硬質な滑らかさ)
耐久性〇(約3ヶ月)△~〇(数週間~1ヶ月程度)△~〇(数週間~1ヶ月程度)◎(数ヶ月~1年程度)
傷隠し〇(軽度な洗車傷の目立ちにくさ)△~〇
帯電防止〇(グラフェン配合)

ARTIST GLAZEは、スプレー型コーティング剤の手軽さと、固形ワックスの深みのある艶を良いとこ取りし、さらにDIYガラス系コーティング剤のような被膜感を加えた、非常にバランスの取れた製品だと言えます。 特に「厚膜感のある艶」と「陶器のような手触り」は、他の製品ではなかなか味わえないARTIST GLAZEならではの魅力です。

ARTIST GLAZEのメリット・デメリット

実際に使用して感じたメリットとデメリットをまとめました。

メリット

  • とにかく施工が簡単: 時間がない時でもサッと施工でき、洗車のハードルが下がります。
  • 期待以上の艶と光沢: 新車以上の輝きを手に入れたかのような満足感があります。
  • 優れた撥水性: 雨の日が楽しみになるほどの撥水効果で、水垢もつきにくいです。
  • 独自の肌触り: サラサラとした手触りは、ボディを触るのが楽しくなります。
  • 帯電防止効果: ホコリの付着を抑制してくれるのは、屋外駐車の方には特に嬉しいポイントでしょう。
  • 犠牲被膜として優秀: ベースのコーティングの保護にも役立ち、メンテナンスサイクルを長くできます。

デメリット

  • 完璧な傷消し効果ではない: あくまで軽度な洗車傷を目立たなくする程度です。
  • 下地処理は重要: どんなコーティング剤でも言えることですが、最大限の効果を発揮するには、事前の洗車や脱脂、必要に応じた下地処理が大切です。
  • 価格: スプレータイプのコーティング剤に比べるとやや高価に感じるかもしれませんが、その効果と持続性を考えれば十分納得のいく価格です。

まとめ:ARTIST GLAZEで愛車をもっと好きになろう!

【DETAIL ARTIST】ARTIST GLAZEは、手軽な施工でプロ級の仕上がりを求める方にぴったりの車用コーティング剤です。 厚膜感のある深い艶、強力な撥水効果、そして何よりも触れたくなるような陶器のような手触りは、あなたの愛車をより一層魅力的にすること間違いありません。

私もARTIST GLAZEを使ってから、洗車後の愛車を眺める時間が増えました。 車の美しさを維持する喜びを、ぜひあなたも体験してみてください。

きっと、ARTIST GLAZEがあなたのカーライフをより豊かにしてくれるはずです。