サビだらけの鉄部が生まれ変わる!アサヒペン水性高耐久鉄部用レビュー
こんにちは、DIY愛好家の皆さん!
今回は、長年私を悩ませてきた「庭のフェンスや物置のサビ」問題を一掃してくれた、とっておきの塗料をご紹介します。その名も、アサヒペン 塗料 ペンキ 水性高耐久鉄部用 1.6L こげ茶!
「サビの上からそのまま塗れる」という謳い文句に半信半疑ながらも試してみた結果、まさかの大成功。本当に手間なく、驚くほど美しい仕上がりになったんです。この感動をぜひ皆さんと共有したく、今回は私の体験談と共にご紹介していきます。
詳細はこちらのリンクから確認できます。
アサヒペン 水性高耐久鉄部用を選んだ理由
自宅の庭にあるフェンスや古びた物置、自転車置き場の鉄骨など、あちこちがサビて見栄えが悪くなっていました。これまでも何度かDIY塗装に挑戦してきましたが、サビ落としの作業が本当に大変で、途中で挫折してしまうこともしばしば…。
そんな時に見つけたのが、このアサヒペンの「水性高耐久鉄部用」でした。特に惹かれたのは以下の点です。
- サビの上から直接塗れる: これが最大の魅力!手間のかかるサビ落としが最小限で済むなら、DIYのハードルがグッと下がります。
- 水性で低臭: 家族が住む家での作業なので、シンナー臭のする油性塗料は避けたいと思っていました。水性なら安心して使えます。
- 高い耐久性: 特殊フッ素樹脂やシリコン架橋システム、紫外線劣化防止剤(HALS)の相乗効果で、耐候性に優れているとのこと。せっかく塗るなら長持ちさせたいですよね。
- 様々な素材に適用: 鉄部だけでなく、ガルバリウム鋼板やアルミ、ステンレス、木製品にも使える汎用性の高さもポイントでした。
実際に使ってみた!塗料の使い心地と作業工程
まずはポロポロと剥がれ落ちそうな大きなサビだけ、軽くワイヤーブラシでこすり落としました。あとは、表面の汚れを拭き取る程度でOKという手軽さには感動です。
塗料の缶を開けてみると、本当に嫌な臭いがほとんどありません。水性塗料は初めてでしたが、とても扱いやすいことに驚きました。粘度も丁度良く、ハケやローラーでスムーズに塗ることができます。
作業のポイント
- 下準備: 大まかなサビや汚れを除去するだけでOK。
- 塗りやすさ: ハケの伸びが非常に良く、ムラになりにくいです。DIY初心者の方でも扱いやすいと感じました。
- 乾燥時間: 夏場は1〜2時間、冬場でも2〜4時間と比較的早く乾くので、次の工程にスムーズに移れます。私は2回塗りで仕上げましたが、1日あれば十分作業が完了しました。
私が選んだ「こげ茶」は、落ち着いた深みのある色で、庭の景観に馴染み、サビていた箇所が引き締まって見えます。塗膜もしっかりしていて、ツヤのある美しい仕上がりに大満足です。
仕上がりに感動!我が家の鉄部が劇的に変化
塗装を終えたフェンスや物置は、まるで新品のように生まれ変わりました。あのサビサビだった箇所が、深みのあるこげ茶色の塗膜で覆われ、ピカピカに。触ってみると、しっかりとした密着感があり、これで数年は安心できそうです。
特に、これまで油性塗料の臭いや準備・片付けの面倒さからDIYをためらっていた私にとって、この水性タイプの低臭性と手軽さは革命的でした。想像以上に快適に作業を進めることができ、仕上がりにも大満足。これならもっと早く試しておけばよかったと心から思います。
競合製品との比較:なぜアサヒペンが選ばれるのか?
「サビの上から塗れる」塗料は、いくつか他のメーカーからも出ています。例えば、カンペハピオさんの「油性シリコンタフ」やニッペホームプロダクツさんの「速乾サビドメ」なども代表的なサビ止め塗料として知られていますね。
しかし、アサヒペンの「水性高耐久鉄部用」が際立つポイントは、「水性でありながら、サビの上から直接塗れて、さらに高耐久性を実現している」点にあると私は感じています。
| 特徴 | アサヒペン 水性高耐久鉄部用 | 他社サビ止め塗料(一般的なタイプ) |
|---|---|---|
| ベース | 水性 | 油性が多い |
| 臭い | 低臭 | 溶剤臭がある場合が多い |
| サビ処理 | 軽いサビなら除去不要 | 丁寧なサビ落としが必要な場合が多い |
| 耐久性 | 特殊フッ素樹脂/HALS配合で高耐久 | 製品により様々 |
| 使用感 | 水性で扱いやすい | 刷毛洗いにシンナーが必要など、準備・片付けに手間がかかることも |
油性塗料は耐久性が高いものが多いですが、独特の臭いや刷毛の洗浄、換気などの手間がかかるのがネックです。また、水性タイプであっても、サビの上から直接塗れることをここまで強く打ち出し、かつフッ素樹脂まで配合して耐久性を高めている製品は、他にあまり見当たりません。
このアサヒペンの製品は、「手軽さ」と「高性能」を高いレベルで両立している点が、DIY愛好家にとって非常に魅力的だと感じました。
アサヒペン 水性高耐久鉄部用のメリット・デメリット
実際に使ってみて感じた、この塗料のメリットとデメリットをまとめてみました。
メリット
- サビの上からそのまま塗れる手軽さ: これに尽きます!面倒なサビ落とし作業が大幅に短縮されます。
- 水性で低臭、片付けが楽: 換気の心配も少なく、水で道具を洗えるので、後片付けが非常に簡単です。
- 高い耐久性: 特殊フッ素樹脂、シリコン架橋、HALSの相乗効果で、長期にわたって美観を保ってくれます。
- 幅広い素材に対応: 鉄部はもちろん、ガルバリウム鋼板、アルミ、ステンレス、木製品にも塗装可能です。
- 美しい仕上がり: ツヤがあり、滑らかな塗膜が形成されます。
デメリット
- ポロポロと取れるような頑固なサビは除去が必要: 完全に「サビを気にせずOK」というわけではありません。
- 用途が限定される場合がある: 食器など食品が触れる箇所や、常時水につかるところ、自動車の補修、床面などには適しません。
- 価格: 一般的な多用途水性塗料と比較すると、性能が良い分、初期費用はやや高めかもしれません。しかし、その分耐久性や作業の手間を考えると十分価値はあります。
まとめ:DIY塗装の常識を変える一本
アサヒペン「水性高耐久鉄部用」は、私にとってDIY塗装の常識を覆す一本となりました。
「サビ落としが面倒…」「油性塗料の臭いが苦手…」と諦めていた方にこそ、ぜひ試していただきたい塗料です。これを使えば、自宅のサビた箇所が驚くほど簡単に、そして美しく生まれ変わりますよ。耐久性も申し分ないので、一度塗れば長期間その美しさを保ってくれることでしょう。
あなたの家のフェンスや物置、鉄骨階段などがサビで悩んでいるなら、このアサヒペンの水性高耐久鉄部用で、新しいDIY体験をしてみてはいかがでしょうか?
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