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もう手袋を外さない![ラドウェザー]防水グローブで変わる快適アウトドア体験

もう手袋を外さない![ラドウェザー]防水グローブで変わる快適アウトドア体験

雨の日のサイクリングや登山、急な悪天候で手が濡れて冷え切ってしまう経験、ありませんか?あるいは、手袋をつけたままだとスマホ操作ができず、いちいち外すのが面倒で仕方ない…そんな悩みを抱えている方も多いはずです。

今回ご紹介するのは、そんなアウトドア活動の「困った!」を一気に解決してくれる、LAD WEATHER(ラドウェザー)の防水グローブです。耐水圧20,000mm、透湿8,000g/m2という高機能を備えながら、驚くほど軽量でフィット感抜群。さらに、手袋を外さずにスマホが操作できるタッチパネル対応機能まで搭載しているんです。

「本当にそんなに便利なの?」 「雨の日でも快適に使えるの?」

実際に使ってみて感じたその実力と、おすすめポイントを徹底レビューしていきます!

まずはこちらで詳細をチェック!

実際に使ってみた!ラドウェザー防水グローブの実力

私も以前は、雨の日のサイクリングやキャンプで手が濡れて不快な思いをしたり、写真を撮るたびに手袋を外したりと、小さなストレスを感じていました。しかし、このラドウェザーの防水グローブに出会ってからは、そうしたストレスが劇的に軽減されました。

雨の日ライドが快適に!驚異の耐水・透湿性

「耐水圧20,000mm」と聞いてもピンと来ないかもしれませんが、これは一般的なナイロン傘の80倍以上という、かなりの高数値です。実際に突然の強い雨に見舞われたサイクリングで着用した際、手の甲側は全く濡れることなく、水滴が弾かれているのを実感しました。

「透湿8,000g/m2」も伊達ではありません。グローブを着用して長時間活動しても、内部が蒸れて不快になることがほとんどありませんでした。汗による湿気がしっかり外に排出されているおかげで、手が常にサラッと快適な状態を保てたのは大きな発見でしたね。特に、汗をかきやすい方にはこの透湿性は非常に重要だと感じます。

ただし、注意点として商品の説明にもある通り、防水は手の甲側のみで、手のひら側は防水生地ではありません。また、「完全防水ではない」ため、縫い目からの浸水リスクもゼロではありません。私の使用経験では、軽い雨や短時間の強い雨であれば問題ありませんでしたが、土砂降りの雨の中で長時間使用する場合や、手が水に浸かるような状況では、手のひら側から水が染み込む可能性は考慮しておくべきでしょう。しかし、一般的なアウトドア活動での雨天利用においては、十分すぎるほどの性能だと感じています。

まるで素手感覚!ストレスフリーな操作性

手袋選びで意外と重要なのが、フィット感と操作性ですよね。このグローブはわずか27.5gと非常に軽量で、ストレッチ性のある素材が手に吸い付くようにフィットします。指の曲げ伸ばしが非常にスムーズで、まるで素手のような感覚で作業ができるんです。これにより、自転車のブレーキ操作やギアチェンジはもちろん、登山中にストックを握ったり、ゴルフのスイングをしたりといった細やかな動作も全くストレスになりません。

そして特筆すべきは、タッチパネル対応機能です。人差し指と親指がタッチパネルに対応しており、グローブをつけたままスマートフォンやスマートウォッチ、タブレットの操作が可能です。実際に試してみると、驚くほどスムーズに反応し、文字入力やカメラのシャッター操作も問題なく行えました。寒い中や雨の中、いちいち手袋を外す手間が省けるのは、想像以上に快適で画期的な体験です。

手のひら部分には「面」と「点」の異なる滑り止め加工が施されています。特にハンドルを握る際、この滑り止めがしっかりと機能し、安定感を与えてくれます。安心して操作に集中できるのは、安全性にも繋がると感じました。

夜間も安心!細やかな配慮

手の甲部分には反射プリントロゴが施されています。夜間や薄暗い時間帯にライトを受けると光るため、自転車やバイクでの移動時、あるいは夜間のウォーキングなどでも視認性が向上し、安全に貢献してくれるのは嬉しいポイントです。こういった細やかな配慮も、ラドウェザー製品の魅力ですね。

他のアウトドアグローブとの比較

アウトドアグローブには様々な種類がありますが、このラドウェザーの防水グローブは、コストパフォーマンスにおいて頭一つ抜けていると感じます。

例えば、モンベル(mont-bell)やザ・ノース・フェイス(THE NORTH FACE)などの有名アウトドアブランドから出ているGORE-TEX(ゴアテックス)採用の本格的な防水グローブは、確かに高い防水透湿性を誇り、厳冬期の登山や過酷な環境下での使用に適しています。しかし、その分価格は数千円から一万円を超えるものも珍しくありません。また、防寒性を重視するあまり、分厚く操作性が犠牲になることもあります。

一方、一般的な安価な防寒手袋や作業用手袋は、防水機能がなかったり、あっても透湿性が低く蒸れたり、タッチパネル非対応で不便なケースが多いです。

ラドウェザーのこのグローブは、それらの中間に位置します。完全防水ではないものの、日常使いからライトな登山、サイクリング、ゴルフといった幅広いアウトドアシーンにおいて必要十分な防水透湿性を持ち、さらにタッチパネル対応や優れた操作性、反射ロゴといった多くの便利な機能を、1,980円(執筆時)という手頃な価格で提供しています。価格と機能のバランスが非常に優れており、まさに「ちょうどいい」万能選手と言えるでしょう。

メリット・デメリットまとめ

メリット

  • 耐水圧20,000mm:雨の日でも手の甲はしっかり濡れない
  • 透湿8,000g/m2:蒸れにくく、長時間快適
  • タッチパネル対応:手袋を外さずにスマホ操作が可能
  • 軽量・ストレッチ性:まるで素手のようなフィット感と操作性
  • 滑り止め加工:高いグリップ力で安定感抜群
  • 反射プリントロゴ:夜間の視認性を高め安全に貢献
  • 抜群のコストパフォーマンス:高機能をこの価格で実現

デメリット

  • 完全防水ではない:手のひら側は防水生地ではないため、状況によっては浸水する可能性あり
  • 防寒性:保温材についての記載がなく、厳冬期の極寒環境での使用には単体では不向きな可能性

こんな人におすすめ!

  • 雨の日でも快適にサイクリングやウォーキングを楽しみたい方
  • 登山やキャンプで、急な雨対策をしたい方
  • ゴルフや釣りなど、アウトドアスポーツで手袋をしながらスマホを操作したい方
  • 軽量でフィット感の良い、ストレスフリーな手袋を探している方
  • 高機能ながらも、価格を抑えたいと考えている方

まとめ

LAD WEATHER(ラドウェザー)の防水グローブは、雨の日の不快感やスマホ操作の煩わしさといった、アウトドア活動における小さなストレスを解消してくれる、まさに「痒い所に手が届く」アイテムだと感じました。

耐水圧・透湿性、タッチパネル対応、操作性、そしてこの価格。どれを取っても非常に満足度の高い一品です。これ一つあれば、多くのシーンであなたの手元を快適に、そして安全にサポートしてくれるでしょう。

ぜひ一度、この快適さを体験してみてください。

快適なアウトドアライフを、このグローブとともに楽しみましょう!