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AIJYU CYCLE 折りたたみ自転車 26インチ TS26B レビュー:あの「あと一歩」を解決する、まさにちょうどいい一台!

AIJYU CYCLE 折りたたみ自転車 26インチ TS26B レビュー:あの「あと一歩」を解決する、まさにちょうどいい一台!

「折りたたみ自転車はコンパクトだけど、普段使いにはちょっと…」「シティサイクルは快適だけど、持ち運びや収納が不便…」 そんな風に感じたことはありませんか?

私は長年、このジレンマに悩まされてきました。 都心での生活では、限られた駐輪スペースや、時々車に積んで遠出したいという願望があり、コンパクトな折りたたみ自転車に惹かれつつも、毎日の通勤や買い物での快適性、安定性を考えると、やはり26インチのシティサイクルが理想でした。 しかし、そんな私の「あと一歩」を解決してくれるかもしれない一台に出会ったんです。 それが、AIJYU CYCLEの折りたたみ自転車 26インチ シティサイクル [passepied TS26B] (ホワイト)です。

AIJYU CYCLE 折りたたみ自転車 26インチ TS26Bの概要

この自転車は、26インチというシティサイクル標準サイズでありながら、驚くべきことに折りたたみ機能を搭載しています。 シマノ社製の6段変速ギア、カゴ、サークル錠、ダイナモライトが標準装備されており、まさに「買ってすぐに使える」一台。 日々の通勤・通学から、ちょっとしたお出かけ、買い物まで、幅広いシーンで活躍してくれること間違いなしです。

なぜ私がAIJYU CYCLE TS26Bを選んだのか?

私の住むマンションは駐輪場が少なく、限られたスペースを有効活用したいという思いがありました。 また、週末には郊外の公園まで車で行き、そこから自転車で散策するというのが理想の過ごし方。 しかし、これまで所有していたママチャリは車載するには大きすぎ、かといって小径の折りたたみ自転車では長距離の移動や荷物の運搬に不安がありました。

そんな時、友人から「26インチの折りたたみ自転車がある」と聞き、半信半疑で調べてみたのがAIJYU CYCLE TS26Bとの出会いです。 「26インチで折りたたみ?それって本当に使えるの?」というのが正直な第一印象でしたが、詳細なスペックやレビューを見ていくうちに、私のニーズにぴったりだと確信しました。 特に、シマノ製のギアと充実の標準装備は、追加投資の手間を省ける大きな魅力でしたね。

AIJYU CYCLE TS26Bのココがすごい!使ってみて感じたメリット

実際にこの自転車を数週間使ってみて、私が感じたメリットは以下の通りです。

1. 26インチなのに折りたためる衝撃!収納と走行性の両立

やはり一番の衝撃はこれですね。 一般的な折りたたみ自転車は14~20インチの小径が多いですが、TS26Bは26インチ。 これにより、小径車にありがちな「漕いでも進まない」「安定感が低い」といった不満が一切ありません。 通勤で使う際も、通常のシティサイクルと変わらない安定感と快適さで走れます。 そして、帰宅後に玄関脇のスペースに収納したり、車に積み込んだりできるのは本当に画期的です。 折りたたみ作業も慣れれば数分でできますし、狭い場所での保管に助かっています。

2. シマノ6段ギアで坂道も楽々!ストレスフリーな走行

シマノ社製の6段変速ギアが搭載されているため、坂道も非常にスムーズに上れます。 レボシフトで手元で簡単にギアチェンジができるので、信号待ちからの発進や、ちょっとした勾配のある道でもストレスなく対応できます。 私が以前乗っていた変速なしのママチャリと比べると、漕ぎ出しの軽さや、疲労度の違いは歴然です。

3. 充実の標準装備で追加購入不要!コスパも抜群

カゴ、サークル錠、ダイナモライトが最初から付いているのは本当にありがたいです。 特に、日常使いではカゴは必須ですし、サークル錠もあれば駐輪時も安心。 ダイナモライトは、夜間走行時に視認性を確保してくれます。 これらを別途購入する手間と費用を考えると、TS26Bのコストパフォーマンスは非常に高いと感じました。

4. 通勤・通学、街乗りに最適な安定感と乗り心地

毎日使う自転車だからこそ、乗り心地は重要です。 26インチタイヤは段差にも強く、安定した走行が可能です。 また、サドルの高さも調整幅が広く、私の身長(158cm)でも、適正身長(約148cm~)の範囲内で快適なポジションを見つけることができました。 片道30分の通勤でも、お尻が痛くなることはほとんどありません。

正直なデメリットは?使ってみて気づいたこと

もちろん、どんな商品にも完璧はありません。 TS26Bを使ってみて、いくつか気になった点もあります。

  • 折りたたみ時のコンパクトさ: 小径の折りたたみ自転車(例:DAHON K3やBromptonなど)と比較すると、やはり折りたたみ時のサイズは大きめです。

    項目AIJYU CYCLE TS26BDAHON K3 (参考)
    折畳サイズ(cm)約 全長89×幅59.5×高さ91約 高さ59×幅65×奥行28

    玄関に置くには十分ですが、さらに小さいスペースへの収納や、頻繁な電車での輪行を考えている方には、少し大きく感じるかもしれません。

  • 初回組み立ての手間: カゴやハンドル、ペダルの取り付けなど、初回にある程度の組み立て作業が必要です。 説明書は同梱されていますし、サポートも利用できますが、自転車の組み立てに慣れていない方や、工具を使うのが苦手な方は少し大変に感じるかもしれません。(私は夫に手伝ってもらいました!)
  • ダイナモライトの明るさ: 必要十分な明るさはありますが、より明るいLEDバッテリーライトに比べると、光量は控えめです。 もし夜道を頻繁に走る場合は、別途明るいライトの購入を検討するのも良いでしょう。

競合製品との比較:AIJYU CYCLE TS26Bは「ハイブリッド」な存在

このAIJYU CYCLE TS26Bは、一般的な自転車市場において非常にユニークな立ち位置にあります。

  • 一般的な折りたたみ自転車との比較: DAHONやTernのような小径折りたたみ自転車は、非常にコンパクトで輪行に適していますが、20インチ以下のタイヤのため、長距離や悪路での走行安定性、スピード感では26インチのTS26Bに劣ります。 TS26Bは収納性を確保しつつ、普段使いの走行性能を追求したモデルと言えるでしょう。
  • 一般的なシティサイクル(ママチャリ)との比較: ブリヂストンやパナソニックなどの大手メーカーが提供するシティサイクルは、走行性能や耐久性に優れていますが、基本的に折りたたみ機能はありません。 そのため、マンション内での保管や車載といった用途には不向きです。 TS26Bは、シティサイクルの快適性を持ちつつ、折りたたんで収納できるという、まさに「ハイブリッド」なメリットを提供します。

TS26Bは、「コンパクトさ最優先の折りたたみ車」と「走行快適性最優先のシティサイクル」のちょうど中間を狙った、両方の良いとこ取りをしたい人に最適な選択肢と言えるでしょう。

どんな人におすすめ?

私の体験を踏まえ、このAIJYU CYCLE TS26Bはこんな方におすすめしたいです。

  • 駐輪スペースに困っている方: 玄関やベランダに収納したい方に。
  • 普段使いの快適性を重視したい方: 26インチの安定感とシマノ6段ギアで毎日を快適にしたい方に。
  • 車に自転車を積んで出かけたい方: 旅先やアウトドアで自転車を楽しみたい方に。
  • コスパの良い自転車を探している方: 標準装備が充実しているので、追加投資を抑えたい方に。

まとめ:AIJYU CYCLE TS26Bで毎日をもっと快適に!

AIJYU CYCLEの折りたたみ自転車 26インチ シティサイクル [passepied TS26B] (ホワイト)は、私の「折りたたみと快適な普段使いの両立」という長年の願いを叶えてくれた一台です。 26インチという安心感と、いざという時に折りたためる利便性は、一度体験すると手放せません。 もし、あなたも同じような悩みを抱えているなら、ぜひこの自転車を検討してみてはいかがでしょうか。 きっと、日々の移動がもっと快適で楽しいものに変わるはずです。