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ワンポールテントが「もう一部屋」増えた!TOMOUNT前幕で手に入れる快適キャンプの隠し技

「ワンポールテントはおしゃれだけど、前室がないから雨の日が困る」「焚火を楽しみたいけど、テントに火の粉が飛ぶのが怖い」 そんな風に感じているキャンパーさんはいませんか? 私も以前は同じ悩みを抱えていましたが、TOMOUNTのワンポールテント用前幕と出会って、キャンプスタイルが劇的に変わりました!

まるでワンポールテントに「もう一部屋」増えたかのような快適空間。今回は、実際にこの前幕を使ってみて感じた、その魅力と活用術を体験談風にご紹介します。

TOMOUNTワンポールテント用前幕とは?ワンポールテントが「ツールーム」に進化する秘密

TOMOUNTのワンポールテント用前幕は、既存のワンポールテントに連結することで、広々とした前室空間を作り出すアイテムです。 ただ前室を作るだけでなく、素材にはTC(ポリコットン)を採用し、機能性にも優れています。

【主な特徴】 * 素材: 耐久性・遮光性・通気性・難燃性に優れたTC(ポリコットン) * サイズ: 4m x 4m x 2.8m(展開時) * 想定人数: 2〜4人用のファミリーキャンプに最適 * サイドウォール: 広がりを調整可能で、跳ね上げればタープとしても機能 * 煙突穴: ストーブの使用にも対応 * 撥水性: 耐水圧450mm(通常の雨なら問題なし)

これにより、ワンポールテントの開放感を活かしつつ、まるでツールームテントのような快適なリビングスペースが手に入ります。特に、焚火を愛するキャンパーや、雨の日でも快適に過ごしたいファミリーキャンパーには、まさに救世主となるアイテムだと感じました。

実際に使って驚いた!「これぞ求めていたもの」3つの感動ポイント

1. 焚火を心置きなく楽しめるTC素材の安心感

以前はポリエステル製のタープやテントを使っていましたが、焚火の火の粉が飛んで穴が開かないか、いつもヒヤヒヤしていました。しかし、TOMOUNTの前幕はTC素材!これが本当に焚火好きにはたまらないんです。

比較対象: 例えば、一般的なポリエステル製タープ(DODの「ビッグタープポール」と組み合わせて使うような「いつかのタープ」など)は軽量で設営も楽ですが、火の粉に非常に弱いです。私も何度か小さな穴を開けてしまった経験があります。

しかし、この前幕は難燃性に優れているため、テントのすぐ近くで焚火をしても安心感が段違い。夕食時に焚火の炎を眺めながら食事を楽しんだり、夜には薪ストーブで暖まったりと、キャンプの醍醐味を存分に味わえるようになりました。また、TC素材ならではの遮光性で真夏の日差しも和らぎ、通気性も良いので、結露も少なく快適に過ごせます。

2. もうタープいらず!?変幻自在のサイドウォール

この前幕の最大の魅力の一つは、両側に設けられたサイドウォールです。これを展開してポールで跳ね上げれば、広々としたタープ空間が生まれます。つまり、テントと別にタープを張る手間が省けるんです!

比較対象: コールマンの「エクスカーションタープ」や、ロゴスの「デビルブロックタープ」など、単体で高性能なタープはたくさんありますが、それらをワンポールテントと連結させるには、別途ポールやロープ、ペグが必要で、設営時間も荷物も増えがちです。また、連結部分に隙間ができて雨が吹き込むこともありました。

TOMOUNTの前幕なら、テントに一体化しているため、設営の手間が大幅に軽減されます。サイドウォールの広がりはファスナーで調整可能なので、プライベート空間を確保したい時はフルクローズ、開放感を味わいたい時は全開にして跳ね上げるなど、状況に応じたアレンジが自由自在。雨の日にはサイドウォールを下げれば、雨の吹き込みを防ぎつつ、前室でゆっくりと過ごすことができます。

3. 家族4人でも余裕の「広々リビング」

4m x 4m x 2.8mというサイズは、前室としては十分すぎるほどの広さです。我が家は大人2人と子供2人の4人家族ですが、テーブルとチェアを設置しても窮屈に感じることはありませんでした。サイドのスペースにはクーラーボックスや荷物を置いてもまだ余裕があり、子供たちが遊べるスペースも確保できました。

雨が降ってテントにこもりきりになるしかなかったこれまでのキャンプとは大違い。前室で調理をしたり、食事を楽しんだり、読書をしたりと、雨の日でも快適に過ごせる「もう一部屋」ができたような感覚です。収納サイズは70cmx25cmx25cm、重量は16kgと、車載で運ぶには全く問題ないサイズ感です。

メリット・デメリットを正直レビュー

メリット

  • 設営がとにかく簡単: ワンポールテントに連結するだけなので、タープを別に張るより断然楽です。設営ガイドテープも付属しているので、初めての方でも迷わず設営できました。
  • 高い快適性: TC素材の恩恵で、夏は日差しを遮り涼しく、冬は結露しにくく暖かく過ごせます。開放感とプライベート空間を使い分けられるのも◎。
  • 焚火との親和性: 火の粉を気にせず焚火を楽しめるのは、キャンプの満足度を大きく高めてくれます。
  • 多様なアレンジ: フルクローズ、開放、サイドウォール跳ね上げなど、その日の天気や気分に合わせて様々なスタイルを楽しめます。

デメリット

  • 耐水圧が450mm: 小雨程度なら問題ありませんが、ゲリラ豪雨のような大雨の際は、念のため別途タープとの併用を検討するか、より防水性の高いシートなどを追加すると安心です。
  • 重量16kg: TC素材なので、それなりに重さがあります。ソロキャンプで持ち運ぶには少し大変かもしれませんが、ファミリーキャンプで車移動なら問題ないでしょう。
  • 高さ2.8m: 開放感はありますが、設置場所によっては少し高さが気になるかもしれません。しかし、広さがあるため圧迫感は感じにくいです。

こんなキャンパーにこそ使ってほしい!

  • ワンポールテントの居住性をアップしたい方: 前室がないワンポールテントに、快適なリビング空間を追加したい方にぴったりです。
  • 焚火を安全に、より身近に楽しみたい方: TC素材の難燃性が、焚火を存分に楽しむための安心感を与えてくれます。
  • 設営の手間を減らしたいファミリーキャンパー: テントとタープを別々に張る手間を省き、一体型の快適空間を手に入れたい方におすすめです。
  • 季節を問わず快適にキャンプを楽しみたい方: TC素材の特性(遮光性、通気性、結露軽減)により、オールシーズン快適なキャンプを実現します。

まとめ

TOMOUNTのワンポールテント用前幕は、私のキャンプスタイルに革命をもたらしてくれました。 ワンポールテントの魅力を損なうことなく、前室という名の「もう一部屋」が加わることで、雨の日も焚火の日も、そして晴れの日も、これまで以上に快適で豊かなキャンプライフを送れるようになりました。

もしあなたが、ワンポールテントの可能性を広げたい、もっと快適なキャンプをしたいと考えているなら、ぜひこの「隠し技」を試してみてください。きっと、あなたのキャンプ体験もワンランクアップすること間違いなしです!