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足元にロックなエッセンスを![リバティー ドール] 12ホールレースアップブーツで大人かっこいい私を更新

こんにちは!普段のファッションにちょっとスパイスを加えたい、でもごつすぎないかな?と悩んでいるそこのあなたに、今回はとっておきのブーツをご紹介しますね。

今回私が実際に試してみたのは、[リバティー ドール] のミドル丈レースアップブーツ 12ホール 9088です。このブーツ、一見するとハードな印象を受けがちですが、実はどんなスタイルにも合わせやすい万能アイテムなんです。普段使いから、ライブやイベントなど特別な日にも大活躍してくれること間違いなし!

[リバティー ドール] 12ホールブーツ 9088ってどんなブーツ?

まずは、このブーツの基本的な特徴から見ていきましょう。私が特に気に入ったポイントをまとめてみました。

  • 存在感のある12ホールデザイン: 一般的な8ホールブーツよりも丈が長く、足元にしっかりとしたボリューム感を出してくれます。これがスタイルアップにも繋がるんですよ。
  • クラシカルなレースアップ: 紐をきっちり締め上げればカチッと、少し緩めればラフな印象にと、表情を変えられます。着こなしに合わせて調整できるのが楽しいです。
  • ミドル丈でバランス◎: ショートブーツよりはしっかり足首をホールドし、ロングブーツほど重くなりすぎない絶妙な丈感。スカートにもパンツにも合わせやすいです。
  • ブラックピーユー素材: 光沢を抑えたマットな質感の合成皮革(ピーユー)が使用されています。本革のようなお手入れの手間がなく、雨の日でも気兼ねなく履けるのが嬉しいですね。
  • 豊富なサイズ展開: SS(22.5cm)から44(27.0cm)まで、幅広いサイズが用意されているので、きっとあなたにぴったりの一足が見つかるはずです。

実際に履いてみて感じたこと:リアルな使用感レビュー

実際にこのブーツを履いてみて、私が感じたことを正直にお伝えします。

デザインと第一印象

箱を開けた瞬間、「わ、かっこいい!」というのが正直な感想でした。12ホールという存在感がありながらも、ゴツすぎない上品な丸みを帯びた口元のデザインが、女性らしい抜け感を演出しているように感じました。ブラックピーユーの質感は、安っぽさがなく、むしろ高見えします。マットな光沢がどんなコーディネートにも馴染みやすく、カジュアルにもモードにも寄せられるのが魅力です。

履き心地は?

私が選んだのは普段のサイズ通りの23.0cm(Sサイズ)でしたが、厚手の靴下を履いても窮屈感なく快適でした。最初は少し硬さがありましたが、これは新しいブーツなら当たり前。数回履いているうちに足に馴染んでくるのを感じました。長時間歩いてみても、重さが気になることはありませんでしたし、意外と安定感があって歩きやすかったです。しっかり足首をホールドしてくれるので、安心感があります。

コーディネートの幅

このブーツの最大の魅力は、そのコーディネート力の高さだと感じています。

アイテムおすすめコーデ例
スカートふんわりとしたロングスカートに合わせて甘辛ミックススタイルに。ミニスカートに合わせると足元が引き締まり、脚長効果も期待できます。
パンツスキニーデニムをブーツインしてクールに。ワイドパンツの裾からちらりと見せてもこなれ感が出ます。
ワンピース花柄のワンピースやシンプルなTシャツワンピースに合わせて、程よいカジュアルダウンを。

本当にどんなアイテムにも合わせやすく、このブーツ一足でいつものコーデがガラッと垢抜けるのを実感しました。秋口から春先まで、ロングシーズン活躍してくれること間違いなしです。

ココが決め手!他のブーツと比べてどう?

レースアップブーツといえば、やはりDr. Martens(ドクターマーチン)が有名ですよね。私もドクターマーチンのブーツを愛用していますが、[リバティー ドール]のブーツと比べてみて、それぞれの良さがあると感じました。

  • 価格帯: ドクターマーチンが2万円台後半からと高価なのに対し、リバティー ドールは5千円台と、はるかに手の届きやすい価格です。気軽にトレンドを取り入れたい方には、リバティー ドールが断然おすすめです。
  • 素材: ドクターマーチンは本革が主流ですが、リバティー ドールはピーユー素材。本革ならではの経年変化も魅力ですが、ピーユー素材は雨の日も気にせず履けて、お手入れが簡単なのが大きなメリットです。本革のようなツヤ感が出にくいのは否めませんが、マットな質感はまた違った魅力があります。
  • デザイン: ドクターマーチンは特徴的なイエローステッチがアイコンですが、リバティー ドールはオールブラックで統一されており、よりシックで大人っぽい印象を与えます。12ホールという丈感も、ドクターマーチンの定番である8ホールや10ホールとは異なる個性があります。

コストパフォーマンスと手軽さ、そして大人っぽいシックなデザインを求めるなら、[リバティー ドール]のブーツは非常に魅力的な選択肢だと思います。

メリット・デメリット

私が感じたこのブーツのメリットとデメリットをまとめました。

メリット

  • 高見えデザイン: 価格以上の高級感があり、足元を上品に見せてくれます。
  • 圧倒的な着回し力: カジュアルからきれいめまで、幅広いスタイルにマッチします。
  • お手入れが簡単: ピーユー素材なので、汚れもサッと拭き取れて手軽です。
  • 歩きやすさ: 慣れれば安定感があり、長時間履いても疲れにくいです。

デメリット

  • 初期の硬さ: 最初は足首周りに硬さを感じるかもしれませんが、履くうちに馴染みます。
  • 脱ぎ履きの手間: レースアップなので、毎回紐を結び直す必要があります。ファスナー付きのブーツに比べると、着脱に時間がかかります。

まとめ:あなたの足元を格上げする一足!

[リバティー ドール] の12ホールレースアップブーツは、ただのゴツいブーツではありません。足元に程よいボリュームとアクセントを加え、いつものコーディネートをワンランクアップさせてくれる、そんな優秀なアイテムだと感じました。

「ロックテイストが好きだけど、普段使いしやすいものが欲しい」「ドクターマーチンは憧れるけど、もう少し手頃な価格で手に入れたい」そんな風に思っている方に、ぜひ一度試していただきたい一足です。きっとあなたのファッションの幅を広げてくれるはずですよ。

このブーツで、あなたも足元から新しい自分を表現してみませんか?