「電磁波って、本当に身体に影響があるの?」 そんな漠然とした不安を抱えながら、毎日スマホやPC、家電に囲まれて過ごしていませんか? 目に見えないだけに、どう対策すればいいのか、そもそもどれくらいの電磁波が出ているのか、全く分かりませんよね。
今回は、そんな電磁波の「見えない不安」を解消してくれる、頼れる相棒を手に入れたので、そのリアルな体験をレビューします。
それが、このERICKHILL 電磁波計 3in1電磁波測定器です。
実際に使ってみて驚いた!電磁波の「見える化」体験
私はこれまで、電磁波については「なんとなく悪いもの」というイメージしかありませんでした。でも、このERICKHILL電磁波計を手にしてみると、その認識が大きく変わったんです。
コンパクトなのに多機能!第一印象は「これなら使いこなせそう」
まず届いた時の第一印象は「意外とコンパクトだな」ということ。重さも0.3kgと軽く、片手でしっかりホールドできます。 操作ボタンもシンプルで、直感的に使えるのが嬉しいポイント。取扱説明書も日本語でしっかり付いているので、迷うことなくすぐに使い始めることができました。
自宅のあちこちで「え、こんなに!?」
早速、電源を入れて自宅のあちこちを測ってみることに。まずは一番使うことが多いスマホ。通話中や動画視聴中に顔に近づけてみると、思っていた以上に高い数値が表示されて驚きました。
次に、電子レンジの近く。これも使用中に一気に数値が跳ね上がり、思わず後ずさりしてしまいましたね。IH調理器や冷蔵庫、パソコンなども同様で、普段何気なく使っている家電から、これほどの電磁波が出ているのかと、正直ゾッとしました。
特に感動したのは、数値だけでなくグラフ表示に切り替えられる機能。電磁波の強さがどのように変化しているのかが視覚的に分かるので、「今、電磁波が出てる!」という実感が湧きやすいんです。まるで電磁波の波を視覚で捉えているような感覚でした。
3in1のオールラウンダー!何が測れて、どんな時に役立つ?
ERICKHILL電磁波計の最大の特徴は、EF(電界)、MF(磁界)、RF(無線周波数)の3種類をこれ一台で測定できる点です。これが本当に便利で、様々なシーンで活躍してくれます。
| 測定種類 | 測定対象(具体的な例) | 活用シーン |
|---|---|---|
| EF(電界) | コンセント、電線、家電の電源コード | 寝室のコンセントからどのくらい電界が出ているか確認 |
| MF(磁界) | IH調理器、炊飯器、冷蔵庫、モーター | キッチン家電使用時の安全距離の確認、PC作業時の姿勢見直し |
| RF(無線周波数) | Wi-Fi、スマホ、5G、Bluetooth、スマートメーター | Wi-Fiルーターの設置場所最適化、5G電波の状況把握 |
個人的に一番興味深かったのはRF(無線周波数)の測定です。自宅のWi-Fiルーターはもちろん、スマホの5G電波を測定してみると、場所によって数値が大きく異なることが分かりました。特にルーターの真上や、スマホで通信中の数値は顕著でしたね。
また、測定値が設定値を超えるとブザーが鳴るアラーム機能も地味に便利です。集中して測定したい時はブザーをOFFにできるのも、周りの人に配慮できて良いなと感じました。
競合製品と比べてどう?ERICKHILL電磁波計の立ち位置
電磁波測定器と聞くと、有名な「トリフィールドメーター」を思い浮かべる方もいるかもしれません。トリフィールドメーターは信頼性の高い専門的な製品として知られていますが、価格もそれなりに高価です。
一方、ERICKHILL電磁波計は、7,000円台という手頃な価格帯でありながら、EF/MF/RFの3in1測定が可能。これは競合する多くの簡易測定器が単機能であったり、特定の周波数帯にしか対応していなかったりする中で、非常に優れたコストパフォーマンスと言えます。
例えば、安価な製品には特定の電磁波しか測れないものや、数値の表示がアバウトなものも多いですが、ERICKHILLは充電式で、平均値/ピーク値表示、データホールド、グラフ表示といった多機能ぶりを発揮します。
プロの測定士のような精密な計測が必要な方には、トリフィールドメーターのような専門機材が適しているかもしれませんが、「まずは自宅の電磁波環境を手軽に把握したい」「日常的な電磁波対策に役立てたい」という一般ユーザーには、ERICKHILL電磁波計が最適な選択肢だと感じました。
使ってわかったメリット・デメリット
実際にしばらく使ってみて、ERICKHILL電磁波計の良い点と、もう少し改善してほしい点をまとめてみました。
メリット
- 手軽に電磁波を「見える化」できる: 目に見えない電磁波の状況を数値やグラフで具体的に把握でき、漠然とした不安が和らぎます。
- 3in1測定で幅広い用途に対応: 家電製品の磁界・電界から、Wi-Fiや5Gなどの無線周波数まで、一台で測定できるのは非常に便利です。
- 充電式で経済的: 電池交換の手間がなく、付属のUSBケーブルで手軽に充電できます。
- アラーム機能で注意喚起: 危険なレベルに達すると音と画面で知らせてくれるので、対策を講じるきっかけになります。
- 直感的な操作性: ボタンが少なく、初心者でも迷わずに使えます。
デメリット
- 測定対象物との距離に注意: 正確な測定のためには、測定対象物から0~60cm以内という推奨距離を守る必要があります。広範囲の電磁波源の全体像を把握するには、少し工夫が必要です。
- 専門家レベルの精密測定には限界: より高精度な測定や、特定周波数の詳細な分析が必要な場合は、高価な専門機器には及ばない可能性があります。しかし、一般家庭での使用には十分すぎる性能です。
まとめ:電磁波との上手な付き合い方を見つけよう!
ERICKHILL 電磁波計を使ってみて、私が一番感じたのは「知ること」の大切さです。これまで漠然とした不安だった電磁波が、数値として目の前に現れることで、「どこが危険で、どうすればいいのか」という具体的な対策を考えるきっかけになりました。
例えば、寝室のコンセントから少し離れて寝るようにしたり、IH調理器を使う際は意識的に距離を取ったりと、日常生活でできる小さな工夫がたくさん見つかりました。
電磁波は現代社会に欠かせないものですが、その影響を知り、賢く付き合っていくことは、私たちの健康を守る上でとても重要です。 もしあなたも電磁波への不安を感じているなら、このERICKHILL電磁波計は、その不安を解消し、より良い生活を送るための第一歩になるはずです。
あなたの「見えない不安」を、この一台で「見える安心」に変えてみませんか?
