買ってよかったもの紹介

QOLを高めるレビューブログ

忙しいあなたも大丈夫!ドリテック手首式血圧計BM-110AWTDIが教えてくれる、毎日の体のサイン

血圧測定はなぜ大切?手軽さが健康への第一歩

「最近、なんだか血圧が気になるな…」 「でも、上腕式の血圧計は準備が面倒だし、場所も取るし…」

そんな風に感じている方、いらっしゃいませんか?実は私もそうでした。健康診断で「少し高めですね」と言われても、なかなか毎日の測定が習慣にならないんですよね。でも、高血圧は“サイレントキラー”と呼ばれるほど、自覚症状なしに進行してしまう怖い病気。だからこそ、日々の血圧管理は本当に大切なんです。

そこで私が注目したのが、手首式血圧計。もっと気軽に、どこでもサッと測れるものはないか探していた時に出会ったのが、今回ご紹介するドリテック(dretec) 手首式血圧計 BM-110AWTDIなんです。

ドリテック BM-110AWTDI との出会い

正直、血圧計ってたくさんあってどれを選べばいいか迷いますよね。私がこのドリテック BM-110AWTDIを選んだ決め手は、なんといってもその手軽さと価格、そして医療機器認証済みであることでした。

「これなら毎日続けられそう!」と直感し、すぐに購入。実際に手元に届いてみて、そのコンパクトさに驚きました。手のひらに収まるくらいのサイズで、場所を取らないのが本当に魅力的でしたね。

使ってみて分かった!BM-110AWTDIのメリット

実際に約半年間使ってみて、私が感じたドリテック BM-110AWTDIのメリットをいくつかご紹介します。

1. 本当に簡単!手軽さの極み

血圧計は、毎日使わないと意味がありません。その点、BM-110AWTDIは本当に手軽なんです。

  • 装着が簡単: 手首にクルッと巻いてマジックテープで留めるだけ。上腕式のように洋服をまくったり、締め付けを気にしたりする必要がありません。
  • 操作はボタン一つ: 大きなスタート/ストップボタンを押すだけ。複雑な設定は一切なく、誰でも迷わず使えます。
  • 測定時間も短い: サッと測れるので、忙しい朝でも負担になりません。

2. コンパクトで邪魔にならない

これが手首式血圧計最大の魅力の一つですよね。

特徴ドリテック BM-110AWTDI上腕式血圧計(一般的なもの)
サイズ非常にコンパクトやや大きめ
収納場所引き出し、ポーチなど専用スペースが必要な場合も
持ち運び旅行、出張にも便利かさばる

本当に邪魔にならず、洗面台の引き出しにもスッと収まります。旅行や出張に持っていくのも全く苦になりません。

3. 信頼の医療機器認証

「手首式って、上腕式と比べて精度はどうなんだろう?」と不安に思う方もいるかもしれません。しかし、ドリテック BM-110AWTDIは「特定管理医療機器」として認証されており、医療機器認証番号224AKBZX00146A02を取得しています。この点が、私が安心して使い続けられる大きな理由です。やはり、毎日の測定は信頼できる機器で行いたいですよね。

4. 見やすい液晶とシンプル機能

液晶画面は文字が大きく、ハッキリと表示されるので、老眼が始まった私でもストレスなく数字を読み取れます。また、機能は最小限に絞られていて、変に迷うことがありません。余計な機能は要らない、シンプルに血圧を測りたいという方には最適です。

5. コスパの良さ

3000円台という価格設定は、初めて血圧計を購入する方や、サブ機として検討している方にとっても手の届きやすい価格だと思います。この価格で医療機器認証済みの手軽な血圧計が手に入るのは、非常にコストパフォーマンスが高いと感じました。

ちょっと気になる?デメリットと注意点

もちろん、どんな製品にも完璧はありません。BM-110AWTDIを使っていて感じた注意点も正直にお伝えします。

1. 正確な測定にはコツが必要

手首式血圧計の一般的な特性として、測定時の腕の高さが重要になります。心臓の高さと同じ位置で測るのが基本で、私は測定中にテーブルに肘を置いて、血圧計が心臓と同じ高さになるように意識しています。オムロンなどの上腕式血圧計と比較すると、測定姿勢の自由度は低いかもしれません。購入時に付属の説明書をしっかり読むことをおすすめします。

2. メモリ機能はシンプル

複数人での利用や、過去のデータを詳細に管理したい方には、メモリ機能が物足りなく感じるかもしれません。本製品は60回分の測定値を記録できますが、例えば日ごとの平均値表示や、スマートフォン連携といった高度なデータ管理機能はありません。より詳細なデータ管理を求める場合は、スマートフォンアプリと連携できるタイプを検討すると良いでしょう。

他社製品との比較:なぜドリテック BM-110AWTDIが選ばれるのか

手首式血圧計と一言で言っても、市場には様々な製品がありますよね。代表的なブランドとして、オムロン(OMRON)タニタ(TANITA)が挙げられます。

  • オムロン HEM-6232Tなど(高機能モデル): Bluetoothでスマートフォンと連携し、日々の測定データをグラフ化したり、健康管理アプリで詳細に分析できるモデルがあります。機能性や利便性は高いですが、その分価格もドリテック BM-110AWTDIよりは高くなります。
  • オムロン HEM-6161やシチズン CHWH803など(シンプルモデル): ドリテックと同じように、シンプルで基本的な機能に絞られた手首式血圧計も存在します。これらの製品も医療機器認証を受けており、価格帯も近いことが多いです。ドリテック BM-110AWTDIは、これらの製品と比較しても遜色ない基本的な性能と、分かりやすい操作性で、特に「複雑な機能は不要、とにかく手軽に測りたい」というニーズに応えてくれます。

ドリテック BM-110AWTDIは、高機能モデルのようなデータ連携はできませんが、「医療機器認証済みの安心感」「圧倒的な手軽さ」「3000円台という優れたコストパフォーマンス」のバランスが非常に取れていると感じます。初めての血圧計として、あるいは手軽さを追求する方には、間違いなく有力な選択肢となるでしょう。

私の健康管理にどう役立ったか

このドリテック BM-110AWTDIを使い始めてから、私の健康管理に対する意識は大きく変わりました。

  • 測定が習慣に: 手軽なので、朝起きて歯磨きをするついでにサッと測るのが習慣になりました。
  • 体の変化に気づきやすく: 毎日測ることで、少しの体調の変化が血圧の数値にどう現れるか、感覚的に掴めるようになりました。
  • 健康への意識向上: 自分の体のことをもっと知ろう、健康的な生活を送ろうというモチベーションにつながっています。

病院で測る「白衣高血圧」も私にはあったのですが、自宅でリラックスして測れることで、より普段の血圧に近い数値を知ることができ、とても安心感があります。

まとめ:こんな人におすすめ!

ドリテック(dretec) 手首式血圧計 BM-110AWTDIは、以下のような方に自信を持っておすすめできる血圧計です。

  • とにかく手軽に血圧を測りたい方
  • 初めて血圧計を購入する方
  • コンパクトで収納場所に困らないものが良い方
  • 旅行や出張にも血圧計を持っていきたい方
  • 医療機器認証済みの、信頼できる製品を求める方
  • シンプルな機能で十分、という方
  • コスパの良い血圧計を探している方

毎日の健康管理は、特別なことではなく、毎日の習慣の中に溶け込ませることが一番。この血圧計なら、きっとあなたの健康習慣をサポートしてくれるはずです。

ぜひ一度、チェックしてみてくださいね。