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もう「次は何買おう?」と悩まない!ジムビーム2.7Lペットボトルで、我が家のバーボン常備術を確立しよう

ジムビーム2.7Lペットボトル徹底レビュー!家飲みの質を格上げする大容量バーボンの魅力

「今日、何か美味しいお酒ある?」

こんな問いかけに、自信を持って応えられる準備、できていますか?

こんにちは、日々の晩酌が何よりの楽しみなウイスキー愛好家です。 今回は、我が家の晩酌スタイルを一変させたと言っても過言ではない、とっておきのアイテムをご紹介します。

それが、サントリーから発売されているJIM BEAM(ジムビーム)2700mlの大容量ペットボトルです。

「ジムビームって、よく聞くけど結局どんな味?」 「2.7Lもあって、飲み切れるの?」

そんな疑問を持つあなたに、この大容量ジムビームがどれだけ魅力的か、熱く語らせてください!

ジムビーム2.7Lペットボトル、家飲みにこそ推したい3つの理由

これまで色々なウイスキーを試してきましたが、このジムビームの2.7Lペットボトルが、家飲みで「もう手放せない!」と感じるのには明確な理由があります。

1. 圧倒的な大容量で「買い足しの手間」から解放

まず、何と言ってもこの容量。 スーパーやコンビニでボトルを持ち運ぶのって、意外と重労働ですよね。特に頻繁にハイボールを飲む私のようなタイプにとって、この2.7Lというサイズは本当に助かります。

例えば、コンビニで缶のハイボールを毎日買うとあっという間に費用がかさみますが、この一本があれば、しばらくの間は買い足しの心配がありません。週末のまとめ買いリストから、しばらくウイスキーが消えるのは、心の平穏につながります。

2. コスパ最強!お財布に優しい本格バーボン

ウイスキー愛好家としては、美味しいものを長く楽しみたい。でも、あまり高価なものは手が出しにくい…というのが本音ではないでしょうか。

ジムビームは、世界中で愛されるバーボンの代表格。大粒のデントコーンを主原料に、代々受け継がれる酵母と伝統の製法で作られており、その品質は折り紙付きです。

それが2.7Lでこの価格(約4,000円台)というのは破格。1杯あたりのコストを考えれば、缶チューハイ顔負けのリーズナブルさで、本格的なハイボールを楽しめます。

3. ペットボトルだから「軽くて割れにくい」安心感

「瓶だと重いし、うっかり落としたら…」

そんな心配も、ペットボトルならほとんどありません。キャンプやバーベキューなど、アウトドアに持ち出す際も、軽量で扱いやすいのは大きなメリットです。お子さんがいる家庭でも、瓶よりは安心してストックしておけるでしょう。

私のジムビーム活用術:定番からアレンジまで

アルコール度数40%のジムビームは、そのままロックで飲んでも美味しいですが、私は主にハイボールで楽しんでいます。

定番はやっぱり「ジムビームハイボール」

  • 黄金比:ジムビーム1:炭酸水3~4
  • 作り方:氷をたっぷり入れたグラスにジムビームを注ぎ、冷えた炭酸水をゆっくりと加える。マドラーで1回だけ軽く混ぜるのがポイント。

ほんのり甘く、バニラやキャラメルのような香りが特徴のジムビームは、炭酸水と合わせるとその風味がさらに引き立ちます。 脂っこい食事から軽めのスナックまで、どんな料理にも合う万能選手です。

気分を変えたい日のアレンジ

割り材特徴おすすめポイント
コーラ甘く、バーボン本来の香りを引き立てるデザート感覚で、甘いものが飲みたい時にぴったり
ジンジャーエールスパイシーな香りが加わり、すっきりとした味わい食事にも合い、ちょっと大人な味わいを楽しみたい時に
アイスコーヒー大人のカフェカクテル風独特の組み合わせで、食後の一杯にも意外と合う

他のバーボンと比べてどう?ジムビームの立ち位置

バーボンウイスキーには、ジムビーム以外にもたくさんの銘柄があります。 「結局、ジムビームって他のとどう違うの?」と疑問に思う方もいるかもしれません。

私がよく比較対象にするのは、主に以下の銘柄です。

  • ジャックダニエル(テネシーウイスキー): ジムビームと同じくアメリカを代表するウイスキーですが、ジャックダニエルは「チャコールメローイング」という工程を経るため、よりまろやかでスムーズな飲み口が特徴です。一方、ジムビームはよりバーボンらしいストレートな風味と、ライトで親しみやすい味わいが魅力です。

  • フォアローゼス: フォアローゼスは、華やかなフローラルな香りが特徴的で、エレガントな印象があります。それに対し、ジムビームは、より甘く香ばしい、まさに「王道のバーボン」といったバニラやキャラメルのニュアンスが強く感じられます

  • ワイルドターキー: ワイルドターキーはアルコール度数が高めのものが多く、より力強くヘビーな味わいが特徴です。ジムビームは、その力強さの中に、より気軽に楽しめるライトさがあり、初心者から飲み慣れた人まで幅広い層に受け入れられやすいバランスを持っています。

  • サントリー角瓶(ジャパニーズウイスキー): 国産ウイスキーですが、ハイボールの定番として比較されることもあります。角瓶は和食にも合うような繊細でバランスの取れた味わいが魅力。ジムビームは、よりアメリカンな風味と、しっかりとした存在感があり、洋食との相性が抜群です。

こうして比較してみると、ジムビームは「手軽に本格的なバーボンを楽しみたい」「ハイボールを日常的に飲みたい」というニーズにぴったりの、非常にバランスの取れたバーボンであることがわかります。

ちょっとだけ気になる点も正直に…

ほとんど不満はないのですが、あえて挙げるなら、やはりペットボトルという容器の性質上、高級感は瓶に劣ります。 来客があった際など、ちょっとおしゃれに飲みたい気分の日には、デキャンタなどに移し替えて出すと良いかもしれませんね。

ただ、この「手軽さ」こそがジムビーム2.7Lペットボトルの最大の魅力なので、私にとっては許容範囲どころか、むしろメリットだと感じています。

まとめ:あなたの家飲みスタイルにジムビームを!

JIM BEAM(ジムビーム) 2700mlの大容量ペットボトルは、

  • 頻繁な買い足しの手間から解放されたい方
  • コスパ良く、毎日本格的なバーボンを楽しみたい方
  • アウトドアやパーティーで気軽にウイスキーを楽しみたい方

に、自信を持っておすすめできる一本です。

ぜひ一度、この大容量ジムビームで、あなたの家飲みスタイルを格上げしてみてください。きっと、もう手放せなくなりますよ!

美味しいお酒と共に、素敵な時間をお過ごしください!