はじめに:ベランダの「残念感」、もう終わりにしませんか?
「もっとベランダを活用したい」「おしゃれな空間にしたいけど、どうしたら良いか分からない…」
これは、以前の私が抱えていた悩みでした。賃貸マンションのベランダは、コンクリート打ちっぱなしで殺風景。洗濯物を干すだけの場所で、なんだか「残念な空間」になっていました。
そんな私が一念発起してDIYに挑戦!今回ご紹介するのは、初心者でも簡単に素敵なベランダが作れる「jshigogo ウッドデッキ」です。実際に使ってみて、そのあまりの変わりぶりに感動。まさか私にもこんなに素敵な空間が作れるとは、夢にも思いませんでした。
「ベランダを第二のリビングにしたい」「手軽に雰囲気を変えたい」と思っている方は、ぜひこの体験談を読んでみてくださいね。
まずは、私のベランダを変身させてくれた魔法のアイテムはこちらです。
jshigogo ウッドデッキを選んだ3つの理由
数あるウッドデッキパネルの中から、私がjshigogoの製品を選んだのには明確な理由があります。
1. 天然木へのこだわり
ホームセンターやネットショップには、人工木のウッドデッキパネルもたくさんありますよね。安価でメンテナンスフリーなのは魅力的ですが、私はどうしても天然木の温かみと質感が欲しかったんです。jshigogoのウッドデッキは「樟の子松木材」を使った天然木。木目の美しさや、踏みしめた時の優しい感触は、やはり人工木では味わえません。よく見ると一枚一枚異なる木目や色の濃淡があり、それがまた自然の風合いとして楽しめます。
2. 設置の簡単さ
DIY初心者にとって、一番気になるのは「本当に自分でできるのか?」という点ではないでしょうか。jshigogoのウッドデッキは裏面が樹脂製ベースになっていて、凹凸を組み合わせるだけの「ジョイント式」。工具も特殊な技術も不要で、まさに「敷くだけ」「置くだけ」で設置できると知って、「これなら私にもできるかも!」と期待が膨らみました。
3. 高温炭化技術と水抜き穴への安心感
天然木は湿気やカビが心配ですよね。でも、jshigogoの製品は「高温炭化技術」で防腐・防カビ効果を高めていると知り、安心感が大きかったです。さらに、背面にはしっかり水抜き穴があり、雨が降っても水が溜まりにくい構造になっている点もポイント。長くきれいに使い続けたい私には、この耐久性への配慮が決め手となりました。
実際に敷いてみてどうだった?リアルな設置体験
注文したウッドデッキが届いて、いよいよ設置!女性一人での作業だったので、少し不安もありましたが、結果から言うと「拍子抜けするほど簡単」でした。
開封から設置まで
届いた段ボールを開けると、30枚のウッドデッキパネルがぎっしり。一枚あたり約0.55kgと軽量なので、箱から出すのもベランダまで運ぶのもスムーズでした。いざ設置!裏面の凸凹を合わせてパチパチとはめていくだけ。これが本当に気持ちいいくらいピッタリはまるんです。まるで巨大なパズルを組み立てているような感覚で、作業がどんどん進みます。
私が見たビフォーアフターの変化
約2時間ほどで、殺風景なコンクリートのベランダは、温かみのあるウッドデッキに大変身!足元に木目があるだけで、こんなにも雰囲気が変わるのかと感動しました。
まるで、おしゃれなカフェのテラス席に来たような気分です。試しに裸足で歩いてみると、ひんやりとしたコンクリートとは違い、優しい木の感触が心地よく、思わず「わぁ!」と声が出ました。この手軽さでこのクオリティは、本当に驚きです。
使ってみて分かった!メリット・デメリット
実際にjshigogo ウッドデッキをベランダに設置し、数週間過ごしてみて感じたメリットとデメリットを正直にお伝えします。
メリット
| 特徴 | 体験談・感想 |
|---|---|
| 天然木の質感と温かみ | 写真では伝えきれない、本物の木の肌触りと香りが最高です。朝、ベランダに出るのが楽しみになりました。 |
| 手入れのしやすさ | 水抜き穴のおかげで、雨が降っても水たまりになりにくく、乾きも早いです。カビの心配が減ったのは嬉しいポイント。 |
| アレンジの自由度 | ジョイント式なので、一部を人工芝パネルにしてみたり、色違いのパネルを組み合わせたりと、自分好みのデザインにしやすいです。飽きたら配置換えも簡単! |
| 足元の快適さ | 夏のコンクリートは熱くて裸足では歩けませんでしたが、ウッドデッキのおかげで年中快適にベランダに出られるようになりました。冬場の冷え込みも軽減されそうです。 |
| DIY初心者に優しい | 本当に工具いらずで、女性一人でも問題なく設置できました。気軽にDIYに挑戦したい方にはぴったりです。 |
デメリットと注意点
良いことばかりではありません。購入前に知っておいてほしいデメリットもいくつかあります。
- 定期的なメンテナンスが必要 天然木なので、美しい状態を保つためには定期的なメンテナンス(木材保護塗料の塗布など)が推奨されています。人工木と比べると、やはり手間はかかります。
- 色ムラやささくれ 天然木ゆえの、個体ごとの色ムラや木目の違いは味として楽しめますが、稀にささくれが見られることもあります。私はヤスリで軽く削って対応しました。
- 使用場所の制約 説明書にもありますが、水に浸かるような場所や土の上に直接使用するのは推奨されていません。ベランダやバルコニーのような、ある程度舗装された場所での使用が前提です。
競合製品との比較
ウッドデッキパネルは様々なメーカーから出ていますよね。代表的なところで言えば、
- タカショー:プロ仕様からDIY向けまで幅広いラインナップ。天然木だけでなく、人工木材「エバーエコウッド」シリーズも人気。デザイン性や耐久性に優れますが、価格帯は高め。
- ニトリ/IKEA:手軽な価格帯で、人工木のジョイントタイルが中心。デザインはシンプルで、賃貸でも取り入れやすいです。天然木の取り扱いは少ない傾向。
これらと比較して、jshigogoのウッドデッキは、「天然木の温かみをリーズナブルに、かつ手軽にDIYしたい」という方に最適だと感じました。高温炭化技術による防腐・防カビ性能は、安価な天然木パネルにありがちな耐久性の不安を払拭してくれます。タカショーほどのプロ仕様の耐久性やデザインバリエーションはないかもしれませんが、ニトリなどの人工木にはない「本物の木」の質感を、非常にお手頃な価格で実現しているのが大きな強みです。
こんな人におすすめ!私の使い方と活用法
jshigogo ウッドデッキは、こんな方におすすめしたいです。
- DIY初心者だけど、ベランダをおしゃれにしたい方 本当に簡単に設置できるので、DIYデビューには最適です。
- 天然木の温かみのある空間を求めている方 本物の木の質感は、人工木では出せない癒しを与えてくれます。
- マンションやアパートのベランダを有効活用したい方 殺風景なベランダが、一気に「カフェテラス風」のくつろぎ空間に変わります。
- 子供やペットが遊ぶスペースを安全にしたい方 コンクリートの照り返しが軽減され、足元が快適になります。
私は、ウッドデッキを敷いたベランダに小さなテーブルと椅子を置いて、朝食をとったり、お茶を飲んだりしています。夜は間接照明を置いて、ゆったりと過ごすのが最高の癒し時間です。
まとめ:あなたのベランダも「居心地の良いセカンドリビング」に!
jshigogo ウッドデッキを設置して以来、私のベランダはただの洗濯物を干す場所から、お気に入りの「セカンドリビング」へと生まれ変わりました。この手軽さで、毎日がこんなにも豊かになるなんて、正直驚きです。
「ベランダ、どうにかしたいな…」と悩んでいるなら、ぜひ一度jshigogo ウッドデッキを試してみてはいかがでしょうか。
あなたもきっと、この素敵な変化に感動するはずです。
