【脱チープ】大人が選ぶべきレトロデジタルウォッチ!Ice-watch『ICE digit retro メタル』が上品すぎた
最近、レトロデジタル時計が流行っていますよね。私もその魅力に惹かれていくつか試してきましたが、ついに「これだ!」と思える一本に出会いました。それが今回ご紹介するIce-watch(アイスウォッチ)の『ICE digit retro(アイス デジット レトロ) メタル』です。
一見すると懐かしいデジタル時計。しかし、その手元に光るステンレスの輝きと洗練されたデザインは、これまでのレトロデジタルウォッチの概念を覆すものでした。まさに「大人のためのレトロデジタル」と呼ぶにふさわしい逸品。今回は、実際に私がこの時計を使ってみて感じた魅力を、徹底的にレビューしていきます。
ICE digit retro メタルとの出会い:なぜ私がこの時計を選んだのか
私はこれまで、カジュアルな服装には定番のチープカシオ(例えばA168など)を愛用していました。手軽でデザインも好きでしたが、やはり樹脂製のケースはどこかチープさが拭えず、もう少し上品なものが欲しいなと常々感じていたんです。
そんな時にSNSで見かけたのが、このICE digit retro メタルでした。写真を見た瞬間、『これだ!』と直感しましたね。八角形のケース、そして何よりも目を引いたのが、その名の通り“メタル”な質感。アイスウォッチといえばポップでカジュアルなイメージが強かったので、こんなにもシックなデジタル時計を出していることに驚きました。
手に取って実感!デザインと素材の上質さ
八角形ケースとステンレスの輝き
まず目を惹くのは、特徴的な八角形のケースデザイン。懐かしさを感じさせつつも、古臭さは全くありません。32mmというスモールサイズなので、私の細めの手首にもしっくりと馴染みます。ユニセックスで使えるので、パートナーとシェアするのも素敵かもしれません。
最大の魅力は、やはりステンレススチール製のケースでしょう。光沢感があり、見る角度によって表情を変えるのが美しいんです。チープカシオのような樹脂ケースとは一線を画す、ずっしりとした高級感があります。それでいて重さはわずか45gと軽量なため、一日中つけていても全く気になりません。
ミラーホワイトの液晶が映える
ミラーホワイトの液晶も、この時計の洗練された雰囲気をさらに引き立てています。まるで鏡のように周囲の光を反射し、デジタル表示でありながらどこかアナログ時計のような奥行きを感じさせてくれます。このさりげないこだわりが、腕元をワンランクアップさせてくれる秘訣だと感じました。
快適なシリコンバンド
バンドはシリコン製ですが、これがまた快適なんです。肌触りが良く、汗をかいてもべたつきにくい。ステンレスケースとの組み合わせが、カジュアルさと上質さの絶妙なバランスを生み出しています。長時間着用してもストレスフリーなのは、日常使いにおいて非常に重要なポイントですね。
単なるレトロでは終わらない!実用的な機能性
見た目だけでなく、機能面も充実しているのが嬉しいポイントです。時刻、日付、曜日表示はもちろん、ストップウォッチ、アラーム、デュアルタイム(GMT)機能、そして便利なバックライトも搭載されています。
私は海外出張が多いので、デュアルタイム機能は非常に重宝しています。現地時間と日本時間を同時に確認できるのは本当に便利。バックライトも夜間にサッと時間を確認したいときに役立ちます。
| 機能名 | 説明 |
|---|---|
| 時刻・日付・曜日 | 基本的な表示機能 |
| ストップウォッチ | タイム計測に便利 |
| アラーム | 目覚ましやリマインダーに |
| デュアルタイム | 異なる2つの時間を同時に表示(GMT) |
| バックライト | 暗所での視認性を確保 |
| 3気圧防水 | 日常生活防水(水仕事・水泳は避ける) |
防水性能は3気圧防水。日常生活での汗や軽い雨程度なら問題ありませんが、水泳やシャワーでの着用は避けた方が無難です。あくまで「生活防水」と捉えるのが良いでしょう。
競合製品との比較:CASIOやTimexとはここが違う!
レトロデジタルウォッチといえば、CASIO(カシオ)の『チープカシオ』シリーズや、より堅牢な『G-SHOCK』、あるいはTimex(タイメックス)などが有名ですよね。私もこれらを愛用してきましたが、ICE digit retro メタルはそれらとは一線を画する存在です。
チープカシオ(A168など)との比較 特にチープカシオのA168などと比較すると、最も異なるのはその「質感」です。チープカシオは樹脂ケースやメッキ加工が主流で、手軽さが魅力。一方でICE digit retro メタルは、本格的なステンレススチールケースを採用しているため、腕元に本物の輝きと重厚感を与えてくれます。大人がカジュアルシーンで「安っぽく見られたくない」ときに、まさにうってつけの選択肢です。
G-SHOCKとの比較 G-SHOCKはタフネス性能と多機能性が際立っていますが、その分、ケースが大きくごつごつとしたデザインが特徴です。ICE digit retro メタルは、同じデジタルウォッチでも、よりスリムで洗練されたデザイン。ビジネスシーンや少しフォーマルな服装にも合わせやすく、幅広いスタイルに対応できる汎用性の高さが魅力です。
Timexとの比較 Timexにもレトロデジタルはありますが、ICE digit retro メタルのような八角形ケースにミラー液晶という組み合わせは珍しく、デザインのオリジナリティという点でも際立っています。
ICE digit retro メタルのメリット・デメリット
メリット
- 高級感のあるステンレス製八角形ケース
- ミラー液晶による洗練されたデザイン
- 軽量(45g)で快適な装着感
- ストップウォッチ、アラーム、デュアルタイムなど実用的な機能
- カジュアルにも上品にも合わせやすい汎用性の高さ
- 手の届きやすい価格帯(1万円以下)
デメリット
- 3気圧防水なので、水仕事や水辺でのレジャーには不向き
- デジタル表示なので、アナログ時計に慣れている人には最初は少し新鮮かも
こんな人におすすめ!
- レトロなデジタル時計が好きだけど、子供っぽく見られたくない人
- カジュアルな服装だけでなく、きれいめカジュアルやビジネススタイルにも合わせたい人
- 周りの人とはちょっと違う、個性的なデジタルウォッチを探している人
- 手軽な価格で、上質な時計を手に入れたい人
まとめ
Ice-watchの『ICE digit retro メタル』は、単なる懐かしさだけでなく、現代のファッションにマッチする上品さと機能性を兼ね備えた、まさに「進化系レトロデジタルウォッチ」だと感じました。
カジュアルなイメージが強かったアイスウォッチが、こんなにも大人っぽい表情を見せてくれるなんて。正直、良い意味で期待を裏切られましたね。腕元をさりげなく飾ってくれるこの一本、自信を持っておすすめできます。
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