日本のライダーよ、ついに理想のフィット感と快適性を手に入れろ!ILM ジェットヘルメット OP18 マットブラックL徹底レビュー
「もうヘルメット選びで妥協したくない!」 そう思っている日本のライダーは、きっと少なくないはずです。欧米ブランドのヘルメットはデザインはかっこいいけれど、どうも頭の形に合わなくて長距離だと痛くなる…なんて経験、ありませんか?
そんな悩みを抱えるあなたに、ぜひ一度試してほしいのがILM バイク用 ジェットヘルメット SG/DOT規格 正規品 ベンチレーション 内装着脱 UVカットインナーシールド付き 全排気量対応 アジアンフィットモデル OP18 マットブラックLです。
私自身、これまでいくつかのヘルメットを渡り歩いてきましたが、このILM OP18 マットブラックLに出会って「これだ!」と直感しました。今回は、その魅力と実際に使ってみて感じたことを、とことん深掘りしてご紹介します。
ILM OP18 マットブラックLを使ってみたリアルな感想
1. 「アジアンフィット」がもたらす、かつてないフィット感
「アジアンフィット」という言葉はよく聞きますが、正直なところ「本当に違うの?」と半信半疑な部分もありました。しかし、このILM OP18を装着した瞬間、その疑念は吹き飛びました。
私の頭は、いわゆる“ハチ張り”気味の日本人に多いタイプです。これまでのヘルメットでは、頬はスカスカなのに側頭部だけが圧迫されて、長時間被っていると頭痛がしたり、ひどい時にはこめかみが痺れたりすることも…。特にSHOEIやAraiといった国内大手メーカーの製品は日本人の頭に合わせた設計ですが、海外ブランドの製品だと「このフィット感は…」と思うこともしばしばありました。
しかし、ILM OP18は謳い文句通り、非常に「正円に近い形」で、頭全体を優しく包み込んでくれるような感覚。側頭部への過度な圧迫がなく、かといってガタつくこともありません。これぞ求めていたフィット感!走行中の違和感や、首への負担が格段に減ったことを実感しています。
2. 蒸れ知らず!快適ベンチレーションと万能インナーシールド
ジェットヘルメットとはいえ、夏のツーリングではやはり内部の蒸れが気になりますよね。ILM OP18は、頭のおでこ部分と後頭部にそれぞれ開閉式のベンチレーション(空気穴)を装備しています。
これが本当に優秀で、走行中に開けてみると、ヘルメット内部にスーッと風が通り抜けるのを感じられます。特に気温の高い日や渋滞にはまった時など、頭の蒸れが軽減されるのは大きなメリットです。汗をかいても、風で乾燥されるのが早いので、不快感が長引きません。
そして、もう一つ手放せない機能が「UVカットインナーシールド」です。強い日差しの中を走る時、トンネルに入る時、いちいちサングラスをかけたり外したりする手間がなくなりました。瞬時に切り替えられる利便性は、一度体験したら元には戻れません。他社の製品、例えばOGK KABUTOの「EXCEED」などにもインナーサンシェードはありますが、ILM OP18はデザインとの一体感も高く、操作性もスムーズだと感じました。
3. インカムもバッチリ!ライダーに優しい設計
現代のツーリングに欠かせないインカム。しかし、ヘルメットによってはスピーカーの収まりが悪かったり、耳に当たって痛かったりすることがありますよね。
ILM OP18は、耳周りにスピーカーやマイクを収納するためのスペースがしっかりと確保されています。私の場合、SENAのインカムを装着していますが、全く窮屈感がなく、長時間の通話や音楽鑑賞もストレスフリーで楽しめています。この配慮は、インカムを日常的に使うライダーにとって、非常に嬉しいポイントです。
また、内装が簡単に取り外して洗えるのも清潔好きにはたまりません。汗をかいた後も、サッと洗っていつでも清潔な状態を保てるのは、気分的にも良いものです。
ILM OP18 マットブラックLのメリット・デメリット
メリット
- 抜群のアジアンフィット感: 日本人の頭の形にフィットし、長距離でも快適。
- 優れたベンチレーション: 走行風を取り込み、ヘルメット内部の蒸れを軽減。
- 便利なUVカットインナーシールド: 強い日差しやトンネル内で瞬時に対応可能。
- インカム対応設計: スピーカーやマイクの収納スペースを確保し、快適な使用感。
- 着脱・洗濯可能な内装: いつでも清潔に保てる。
- SG/DOT規格・全排気量対応: 高い安全性と安心感。
- 優れたコストパフォーマンス: これだけの機能が手頃な価格で手に入る。
デメリット
- ブランド認知度: SHOEIやAraiといった大手ブランドに比べると、まだ広く知られていない。
- カラーバリエーション: 現状、マットブラックLのみ(他のサイズやカラー展開は公式サイト等で要確認)。
- 帽体の大きさ: ジェットヘルメットとしては標準的だが、よりコンパクトなデザインを求める人には少し大きく感じる可能性も。
競合製品との比較とILM OP18を選ぶべき理由
ジェットヘルメット市場には、先に挙げたSHOEIのJ-Cruise IIやOGK KABUTOのEXCEEDなど、素晴らしい製品が多数存在します。これらは確かに高品質で、多くのライダーに支持されています。
しかし、これらの国産トップブランドのヘルメットは、一般的に3万円から5万円以上の価格帯となります。一方で、ILM OP18は1万円台という非常に手頃な価格設定でありながら、アジアンフィット、ベンチレーション、UVカットインナーシールド、インカム対応といった、快適性と安全性を高めるための主要な機能をしっかりと網羅しているのが最大の特徴です。
「高品質なヘルメットが欲しいけれど、予算は抑えたい」「海外ブランドのフィット感が合わなくて困っていた」といったライダーにとって、ILM OP18はまさに理想的な選択肢となるでしょう。特に、私が強く推したいのは「アジアンフィット」の恩恵です。国内ブランドも日本人の頭の形を意識していますが、ILMは遜色ない、あるいはそれ以上の自然なフィット感を提供してくれると断言できます。これは、多くの海外メーカーのヘルメットでは得られない大きなアドバンテージです。
こんなライダーにおすすめ!
- 長距離ツーリングを快適に楽しみたい方
- ヘルメットのフィット感で悩んでいた、特にハチ張り頭の方
- インカムを頻繁に利用し、快適な装着感を求める方
- 日差しや蒸れ対策をしっかりしたい方
- 高い安全性と充実した機能を、コストを抑えて手に入れたい方
まとめ
ILM バイク用 ジェットヘルメット OP18 マットブラックLは、単なる安価なヘルメットではありません。アジアンフィットによる抜群の装着感、優れたベンチレーションシステム、便利なUVカットインナーシールド、そしてインカムユーザーに優しい設計と、ライダーが求める快適性と安全性を高いレベルで両立させた、まさに「賢い選択」と言える逸品です。
もしあなたが、ヘルメット選びに迷っているなら、ぜひ一度このILM OP18を検討してみてください。きっと、あなたのバイクライフをより豊かで快適なものに変えてくれるはずです。
さあ、この快適なヘルメットを手に、新たなツーリングへ出発しましょう!
