諦めるのはまだ早い!【ヤマハ YJ-20 ZENITH XXL】頭デカライダーの救世主ヘルメット体験記
「ヘルメット選びって本当に大変…特に頭が大きいと、もう選択肢がなくて。」
バイク乗りの皆さん、こんにちは!私も長年、ヘルメット選びには苦労してきました。一般的なサイズだと締め付けが強すぎて頭痛がしたり、お店で見つけてもデザインがイマイチだったり…。まさに「頭デカライダー」の宿命だと諦めかけていたんです。
そんな私の前に現れたのが、今回ご紹介するヤマハ(Yamaha)バイクヘルメット ジェット YJ-20 ZENITH ラバートーンブラック XXLサイズでした。このヘルメットが、いかに私のライディングライフを快適に変えてくれたか、今回はとことんレビューしていきたいと思います!
もし「自分に合うヘルメットなんてない」と諦めかけているなら、ぜひこの記事を読んでみてください。きっと新しい発見があるはずですよ。
ヤマハ YJ-20 ZENITH XXLを選んだ、その理由
私がこのヘルメットに注目した最大の理由は、やはり「XXLサイズ」という表記でした。頭囲62-63cmというのは、まさに私のサイズ。この時点で「もしかしたら…!」という期待感がこみ上げてきましたね。
ジェットヘルメットを選んだのは、やはりその開放感と使い勝手の良さ。街乗りからちょっとしたツーリングまで、様々なシーンで活躍してくれる点が魅力的でした。信号待ちでドリンクを飲んだり、ちょっとした会話をするときにも便利ですし、風を感じながら走る爽快感はジェットヘルメットならではですよね。
そして、カラーは「ラバートーンブラック」。このマットな質感は、どんなバイクにも合わせやすく、落ち着いた雰囲気でありながらも個性を主張してくれるんです。指紋が目立ちにくいのも、ズボラな私には嬉しいポイントでした(笑)。
実際に使ってみて感じた、YJ-20 ZENITH XXLのメリット
手元に届き、実際に被って走ってみて、私が感動したポイントは数え切れません。特に「頭の大きさ問題」を抱える私にとって、まさに目からウロコのような体験でした。
1. 驚くほどのフィット感と快適性
これまでのヘルメットでは、どうしてもおでこやこめかみが圧迫される感覚がありましたが、YJ-20 ZENITH XXLは違いました。頭全体を包み込むような、それでいて締め付けすぎない絶妙なフィット感なんです。
- メガネスリット: 私のようなメガネユーザーには、この機能は本当にありがたい!無理なくメガネをかけられ、視界が歪むこともありませんでした。これだけでも買い替える価値があると感じるほどです。
- 耳周りゆったりスペース: インカムを装着する際も、耳への圧迫感がほとんどありません。長時間の通話や音楽再生でも、耳が痛くなることがなく、快適そのものでした。
2. 長時間走行でも疲れにくい軽量・低重心設計
カタログで見ていた「軽量コンパクト帽体」と「低重心設計」が、これほどまでに効果を発揮するとは思いませんでした。実際にツーリングで数時間走り続けても、首や肩への負担が格段に少ないんです。
以前使っていた他社製のジェットヘルメットに比べても、体感できるレベルで軽さを感じました。これなら、もっと遠くまで走っていける!と、ライディングへのモチベーションも上がりましたね。
3. 日常使いに嬉しい機能性の充実
- UVカットシールド: 強い日差しの中でも、眩しさを軽減しつつ視界をクリアに保ってくれます。これで日焼けの心配も少し減りました。
- ステンレス製ワンタッチバックル: グローブをしたままでも簡単に着脱できるのは、本当に便利。信号待ちなどでちょっとヘルメットを浮かせたい時にも重宝します。
- 強靭なポリカーボネイト複合素材帽体(JIS2種・SG規格): 安全性もきちんと確保されているので、安心してライディングを楽しめます。
ここがもう少し…?デメリットと注意点
どんなに素晴らしい製品にも、向き不向きや注意点はありますよね。YJ-20 ZENITH XXLを使ってみて、私が感じた点も正直にお伝えします。
1. フルフェイスのような防風性・防音性はない
これはジェットヘルメット全般に言えることですが、やはり冬の寒さや高速走行時の風切り音は、フルフェイスヘルメットにはかないません。特に寒い季節の長距離ツーリングでは、ネックウォーマーなどの防寒対策が必須となります。風切り音も、ある程度の速度を超えると気になりますね。
2. インナーバイザーは非搭載
最近のジェットヘルメットにはインナーバイザー(格納式サンシェード)を搭載しているモデルも多いですが、YJ-20 ZENITHはシンプルな構造ゆえに非搭載です。まぶしい時にはサングラスをかけるか、オプションのシールドに交換する必要があります。
競合製品との比較:YJ-20 ZENITH XXLの立ち位置
ジェットヘルメット市場には、様々なメーカーから多様なモデルがリリースされています。例えば、高級ヘルメットの代名詞であるSHOEIのJ-Cruise IIやAraiのVZ-RAMなどは、その卓越した安全性やフィット感、ベンチレーション性能で多くのライダーに支持されています。
これらハイエンドモデルと比較すると、YJ-20 ZENITHは価格帯が大きく異なります。J-Cruise IIやVZ-RAMが5万円前後からとなるのに対し、YJ-20 ZENITHは1万円台半ばと、非常にコストパフォーマンスに優れている点が際立ちます。もちろん、内装の質感やベンチレーション機構の複雑さではハイエンドモデルに軍配が上がりますが、YJ-20 ZENITHは「シンプルながらも押さえるべきポイントをしっかり押さえ、XXLサイズというニッチなニーズに手頃な価格で応えている」という点で非常に魅力的です。
また、OGK KABUTOのEXCEEDといったミドルレンジモデルも人気ですが、EXCEEDはインナーサンシェードを搭載しているのが特徴。一方でYJ-20 ZENITHは、インナーサンシェードがない分、より軽量・コンパクトを追求しており、シンプルな構造によるメンテナンスのしやすさも魅力と言えるでしょう。特に「XXLサイズ」という選択肢が豊富でない中で、ヤマハブランドの安心感と実用的な機能性を両立しているのは、YJ-20 ZENITHならではの強みだと感じます。
こんなライダーにおすすめ!
私自身の体験を踏まえて、このヤマハ YJ-20 ZENITH XXLがどんなライダーにピッタリなのかをまとめてみました。
- 頭のサイズが大きく、ヘルメット選びに困っている方:XXLサイズが本当に救世主になります。
- 街乗りから長距離ツーリングまで幅広く使いたい方:開放感と疲労軽減設計が日々のライディングを快適にします。
- メガネをかけてバイクに乗る方:メガネスリットの恩恵は想像以上です。
- コストを抑えつつ、ヤマハブランドの安心感と品質を求める方:価格以上の満足度が得られるはずです。
- インカムなどのオプションを快適に使いたい方:耳周りのゆったりスペースが重宝します。
まとめ:YJ-20 ZENITH XXLで快適なライディングを手に入れよう!
ヤマハ YJ-20 ZENITH ラバートーンブラック XXLサイズは、私のような「頭デカライダー」にとって、本当に素晴らしいヘルメットでした。長時間のライディングでもストレスを感じにくく、メガネユーザーにも優しい設計。
正直、この価格でこの快適性と機能性が手に入るのなら、もっと早く出会いたかった!とさえ思います。もしあなたがヘルメット選びに悩んでいるなら、ぜひ一度試してみてほしい逸品です。
快適なヘルメットで、安全で楽しいバイクライフを送りましょう!
