【レビュー】FRESHPAK 真空パック 袋 7x12cmが冷蔵庫の救世主!小さめサイズで「食品ロスゼロ」が叶った話
【レビュー】FRESHPAK 真空パック 袋 7x12cmが冷蔵庫の救世主!小さめサイズで「食品ロスゼロ」が叶った話
皆さん、食材の鮮度、気になっていませんか?
「せっかく買ってきた食材が、気づけば傷んでしまっていた…」「作り置きをしても、結局食べきれずに捨ててしまう…」そんな経験、私には山ほどあります。
食品ロスをなくしたい、もっと賢く食材を保存したい!と常々思っていた私が、最近出会って感動したアイテムが、この「FRESHPAK 真空パック 袋 7x12cm」なんです。特にこの「小さめサイズ」が、一般的な真空パック袋にはない使い勝手で、冷蔵庫の救世主となりました。
詳細はこちらから確認できます。
なぜFRESHPAK 7x12cmを選んだのか?
私はこれまでも真空パック機を使っていましたが、正直なところ、付属のロールタイプや一般的なカット済み袋(大抵は20cm×30cmくらいのサイズ)では、ちょっとした悩みを抱えていました。
- 薬味や少量の作り置きが中途半端なサイズになる
- 結局、大きすぎてスペースを取る
- ロールをカットしてシーリングする手間が意外と面倒
そんな時に見つけたのが、このFRESHPAKの7x12cmという超コンパクトな真空パック袋でした。正直、「こんな小さいサイズ、何に使うの?」と最初は半信半疑でしたが、商品の説明を読んでいくうちに、「これだ!」と直感したんです。
- 片面エンボス加工で脱気しやすい:家庭用真空パック機で最も重要なポイントです。
- 90μmの厚みで丈夫:薄い袋だと破れやすく、せっかくの真空が台無しになりますからね。
- BPAフリーで安全:口に入れるものを扱うので、安全性は譲れません。
- カット済み100枚入り:ロールタイプの手間がないのが嬉しい!
特に、この「7x12cm」というサイズが、私の抱えていた「ちょっとした少量保存」の悩みにピンポイントで応えてくれると感じました。
実際に使ってみて感じたFRESHPAKのメリット
実際にこのFRESHPAKの袋を使ってみて、期待以上の効果に驚いています。
1. 「ちょこっと保存」が驚くほどラクに!
冷蔵庫に余りがちな薬味(刻みネギ、大葉、生姜、にんにくなど)や、夕食で余ったお肉の切れ端、少量のお漬物などをこのサイズで真空パックしています。以前はタッパーやジップロックに入れていましたが、酸化が早かったり、臭いが移ったりするのが悩みでした。
FRESHPAKの袋を使えば、手のひらサイズの食品もぴっちり真空!冷蔵庫で鮮度が長持ちするだけでなく、臭い移りも完全に防いでくれるので、冷蔵庫内がとても快適になりました。
2. 5層構造&90μm厚で頼れる密閉性と耐久性
薄い真空パック袋だと、冷凍庫で他の食材とぶつかったり、鋭利なものを入れた時に破れたりすることがありました。でも、このFRESHPAKの袋は90μmとしっかりした厚みがあり、5層構造で密閉性が抜群です。
例えば、冷蔵庫で数日保存していた鶏むね肉は、いつもなら表面が少し乾燥してしまうのですが、この袋に入れたものは全く変色せず、買ったばかりのようなプリプリ感!鮮度保持能力の高さを実感しています。
3. 多用途対応で「これ一つ」で完結!
FRESHPAKの袋は耐熱温度100℃、耐低温-30℃と幅広く対応しています。これが本当に便利!
- 冷凍保存:肉や魚の小分け、ご飯の保存に。
- 冷蔵保存:作り置きのおかずや野菜の鮮度維持に。
- 電子レンジ解凍・加熱:冷凍したご飯をそのままレンジでチン!(ただし、加熱時は必ず小さな穴を開けてくださいね!)
- 湯煎調理:冷凍しておいた煮込みハンバーグなどを湯煎で温めることもできました。
- 低温調理:鶏ハムなど、ジューシーに仕上げたい時に重宝します。
これだけ多用途に使えると、わざわざ他の容器に移し替える手間がなく、家事の時短にも繋がります。
他社製品との比較:FRESHPAKの立ち位置
真空パック袋には様々な種類がありますが、FRESHPAK 7x12cmはどんな位置づけなのでしょうか。
| 特徴 | FRESHPAK 7x12cm (本製品) | FoodSaver® 専用バッグ/ロール | アイリスオーヤマ/汎用ロールタイプ |
|---|
| サイズ | 7x12cm(小分け特化) | 多様(大サイズが主流) | 多様(大サイズが主流) |
| 加工 | 片面エンボス加工 | エンボス加工 | エンボス加工 |
| 厚み | 90μm | 90μm前後 | 70~100μm程度 |
| BPAフリー | 対応 | 対応 | 製品による |
| カット済 | あり(100枚入り) | ロールとカット済み両方あり | ロールが主流 |
| 汎用性 | ほぼ全ての家庭用パック機に対応 | 専用機が必要 | 多くの家庭用パック機に対応 |
| 価格帯 | 1枚あたり約9.6円(200枚換算) | 高め | 中程度 |
FoodSaver®(フードセーバー)のような高機能な真空パック機は、専用のロールやバッグを使用することで最高の性能を発揮します。しかし、その分コストが高く、汎用性に欠けるのが難点です。
一方、アイリスオーヤマやその他ブランドから出ている汎用ロールタイプは、好きなサイズにカットできる柔軟性があります。しかし、毎回カットしてシーリングする手間がかかる上、今回紹介したFRESHPAKのように「7x12cm」という極小サイズを安定して作り出すのは難しいでしょう。
FRESHPAK 7x12cmは、「カット済みの手軽さ」と「特定の用途(少量保存)に特化したサイズ感」、そして「BPAフリーの安全性と耐久性」を兼ね備えています。特に、小分けにして鮮度を長持ちさせたいというニーズには、他社製品ではなかなか見られない優れた選択肢だと感じています。
ここがちょっと気になるかも?(デメリットと注意点)
もちろん、どんなに良い製品でも万能ではありません。FRESHPAKの7x12cm袋を使う上で、いくつか注意しておきたい点もあります。
- 大きい食材には不向き:7x12cmというサイズなので、塊肉や葉物野菜など、大きい食材の保存には適していません。あくまで「小分け」「少量保存」に特化した製品です。
- 一部の専用機には不適用:「ほぼ各家庭用真空パック機対応」とはありますが、「少数の専用袋が必要的な真空パック機には適用しない」との注意書きがあります。お手持ちの真空パック機がどのタイプか、事前に確認しておくと安心です。
- 電子レンジ加熱時の穴開け:これはどの真空パック袋にも共通することですが、電子レンジで加熱する際は必ず袋に小さな穴を開ける必要があります。これを忘れると破裂する可能性があるので注意しましょう。
これらの点を踏まえても、私の「小分け保存したい!」というニーズには完璧に応えてくれる製品だと感じています。
まとめ:こんな人におすすめ!
FRESHPAK 真空パック 袋 7x12cmは、こんな方に心からおすすめしたい製品です。
- 冷蔵庫の食品ロスを減らしたい方
- 薬味や少量の食材を新鮮なまま保存したい方
- お弁当の作り置きを小分けに冷凍・冷蔵したい方
- 食材を安全に、長期間保存したい方
- 既存の真空パック袋のサイズに不満を感じている方
- 手間なく手軽に真空パックを活用したい方
私もこれを使い始めてから、冷蔵庫の管理が格段にラクになり、食材を無駄にすることが本当に少なくなりました。まさに「食品ロスゼロ」への第一歩を踏み出せた気分です!
あなたのキッチンライフをワンランクアップさせる、FRESHPAK 真空パック 袋 7x12cm。ぜひ一度試してみてはいかがでしょうか。
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