古い車が最新カーライフの相棒に!VOLAM 7インチ ワイヤレス ディスプレイオーディオレビュー
「もっと快適にドライブを楽しみたいけど、車の買い替えはまだ先だし…」
そんな悩みを抱えている皆さん、こんにちは!僕も長年、純正ナビが古くて地図更新も面倒、スマホナビは便利だけど、いちいちホルダーに固定してケーブル繋いで…と、ちょっとしたストレスを抱えながら運転していました。
そんな僕の目に飛び込んできたのが、Amazonで見つけたこのアイテム!今回は、古い車でも手軽に最新のカーエンターテイメントが楽しめる「VOLAM 7インチ ワイヤレス カーオーディオ」を実際に使ってみた感想を、たっぷりレビューしていきます。
僕の愛車が、まるで新車のような快適さを手に入れた秘密、ぜひ最後まで読んでみてくださいね!
まずはこちらをチェック!
VOLAMディスプレイオーディオで僕のカーライフはどう変わった?
このVOLAMのディスプレイオーディオを導入して、僕のドライブは劇的に快適になりました。一番の変化は、何と言っても「スマホ連携の快適さ」と「自由度の高い画面表示」です。
驚きの「横・縦画面モード切替」で使い方広がる!
このディスプレイオーディオ、なんと横向きと縦向きの画面モードを自由に切り替えられるんです。これが想像以上に便利でした。
- ナビ利用時: 横画面でGoogleマップやAppleマップを大きく表示すれば、広範囲の地図が見やすく、運転に集中できます。
- 動画視聴やSNS: 助手席の家族がYouTubeを見たい時や、駐車中にニュースフィードをチェックしたい時など、スマホ感覚で縦画面に切り替えられるのが本当に便利。特に短い動画コンテンツなんかは縦画面の方がしっくりきますよね。
- 分割画面機能: 横画面でナビを表示しつつ、縦画面の一部でSpotifyの再生画面を出す、なんてことも可能。これまでのカーオーディオでは考えられなかった柔軟な使い方ができるんです。
従来のCarPlayやAndroid Auto対応のポータブルディスプレイオーディオでは、ここまで柔軟に縦横表示を切り替えられる製品は珍しいのではないでしょうか。一般的な製品だと横画面固定か、縦横切り替えが限定的だったりします。VOLAMはこの点で一歩リードしていると感じました。
配線スッキリ!ワイヤレスCarPlay/Android Autoが超快適
車に乗り込んでエンジンをかけると、あっという間にスマホとワイヤレスで接続完了!iPhoneならCarPlay、AndroidならAndroid Autoが自動で起動します。
- ケーブル不要: ごちゃごちゃした充電ケーブルから解放され、車内が驚くほどスッキリ。これが本当に快適なんです。いちいち抜き差しする手間がないので、乗り降りのストレスもゼロになりました。
- 即座にナビ・音楽: 接続が早いので、すぐにナビを設定したり、お気に入りの音楽を流したりできます。まさに「乗り込んだらすぐ出発!」の感覚です。
ちょうどいい「7インチFHDタッチスクリーン」
7インチというサイズは、僕の車のセンターコンソールにも収まりが良く、視認性と設置スペースのバランスが絶妙でした。大きすぎず、小さすぎず、ナビの地図も音楽のタイトルも見やすいんです。タッチパネルの感度も良好で、サクサク操作できます。
長く使える安心感!「OTAアップデート」対応
これも地味ながら嬉しいポイントでした。ワイヤレスネットワーク経由でシステムのアップデートができる「OTAアップデート」に対応しているので、わざわざパソコンに繋いだり、SDカードを抜き差ししたりする手間がありません。
- 常に最新の機能: メーカーが提供する最新の機能や修正を、いつでも手軽に適用できるので、長く安心して使えるというメリットがあります。セキュリティの向上や新機能追加にも期待できますね。他社製のポータブルディスプレイオーディオでは、ファームウェアのアップデートが手動で手間がかかるものも少なくない中で、この機能は非常にありがたいです。
音声コントロールで運転に集中!
SiriやGoogleアシスタントを呼び出して、音声でナビを設定したり、音楽を再生したり、メッセージを送ったりできるので、運転中にハンドルから手を離す必要がありません。安全運転をサポートしてくれる、まさに現代の必須機能だと感じました。
他の製品と比較してどう?VOLAMディスプレイオーディオの優位点
ポータブルディスプレイオーディオ市場には、JAPAN AVE.のJA700やMAXWINのPV300BTなど、様々な製品があります。また、PioneerやKENWOODのような大手メーカーのインダッシュ型(埋め込み式)ディスプレイオーディオも存在します。
インダッシュ型との比較
- PioneerやKENWOODなどのインダッシュ型: 高音質や車体との完全な一体感は魅力ですが、本体価格が高く、さらに専門業者による取り付け工賃も数万円かかるのが一般的です。DIYで取り付けるにはかなりの知識と手間が必要です。
- VOLAM: シガーソケットから電源を取り、吸盤で固定するだけなので、取り付けは誰でも数分で完了します。特別な工具も知識も不要。圧倒的な手軽さが強みです。
ポータブル型競合製品との比較
- JAPAN AVE. JA700、MAXWIN PV300BTなど: これらの製品もワイヤレスCarPlay/Android Autoに対応し、手軽な取り付けで人気を集めています。基本的な機能面では近いものが多いです。
- VOLAMの優位点: 先述の「横向きと縦向きの画面モード切替」は、他のポータブル型ディスプレイオーディオではあまり見られないVOLAMならではの大きな魅力です。特に縦画面での動画視聴や、縦長の情報表示の快適さは特筆すべき点でしょう。また、「OTAアップデート」対応も、長期的な安心感と利便性において競合製品に差をつけるポイントだと感じます。
このように、VOLAMは「手軽な導入」と「最新の機能性(特に横縦画面切替とOTA)」を高次元で両立している点が、他の製品と一線を画していると言えます。
使ってみて感じたメリット・デメリット
メリット
- 取り付けが本当に簡単!:DIY初心者でも全く問題なく、ものの数分で設置できました。
- ワイヤレスCarPlay/Android Autoの快適さ:ケーブルストレスからの解放は想像以上に大きかったです。
- 縦画面モードが意外と便利:ナビはもちろん、動画やSNS、縦長のWebページ表示に大活躍。
- 古い車でも最新カーライフ:まるで新車に乗っているかのような気分で、運転がさらに楽しくなりました。
- ナビ地図更新不要:スマホの地図アプリを使うので、常に最新の地図情報で案内してくれます。
デメリット
- 設置場所の工夫が必要:吸盤固定なので、車種によっては視界の妨げにならないよう、設置場所を慎重に選ぶ必要があります。
- 音質は車のスピーカーに依存:既存のAUX入力やFMトランスミッターで音声出力するため、音質は車のスピーカーと接続方法に左右されます。高音質を追求するなら、本格的なインダッシュ型オーディオに軍配が上がります。
- FMトランスミッター使用時の音質:AUX入力がない車でFMトランスミッターを使う場合、多少のノイズが入る可能性があります。(僕の車はAUXがあったので問題なしでした!)
こんな人に特におすすめ!
- 古い車に乗っていて、最新のナビやエンタメ機能を手軽に導入したい方
- DIYでカー用品を取り付けたいけど、難しいのは苦手という方
- スマホのCarPlayやAndroid Autoをもっと快適に活用したい方
- 配線のゴチャつきを解消して、車内をスッキリさせたい方
- 家族や友人とドライブ中に、動画やSNSも気軽に楽しみたい方
まとめ:僕の愛車はVOLAMで生まれ変わった!
VOLAM 7インチ ワイヤレス カーオーディオは、まさに僕のような「古い車でも最新のカーライフを楽しみたい」という願いを叶えてくれる、画期的なアイテムでした。
取り付けの簡単さ、ワイヤレス接続の快適さ、そして特筆すべきは縦横切り替え可能なディスプレイ。これらの機能が、僕のドライブをより安全に、より楽しく、そしてよりスマートに変えてくれました。
「もう古い車だから…」と諦めるのはもったいない!ぜひこの機会に、あなたの愛車もVOLAMでアップグレードしてみませんか?きっと、新たな発見と快適なドライブが待っていますよ。
