皆さんは、車のカーステレオにどんなこだわりがありますか? 私は長年、純正の古いカーステレオを使い続けていました。CDは壊れて聞けないし、Bluetoothもないからスマホの音楽を聴くにはFMトランスミッターが必須。 でも、新しいものに買い替えるとなると数万円はするし、取り付けも面倒で…と、ずっと諦めていたんです。
そんな私が、偶然見つけたのが今回ご紹介する「Auometo ダブルDIN カーステレオ」! なんと驚きの3,000円台という破格の値段で、私のカーライフが劇的に変わったんです。 「こんなに安くて大丈夫?」と思ったあなた、ぜひこの記事を読んでみてください。実際に使ってみた感想や、どんな人にオススメか、デメリットも含めて正直にお伝えします。
AuometoダブルDINカーステレオってどんなもの?
まず、このAuometoダブルDINカーステレオの主な特徴をざっとご紹介しましょう。
- 7インチ抵抗式タッチスクリーン: 800×480解像度で視認性も良好。なんと手袋をしたままでも操作可能です!
- 有線スマホミラーリング機能: USB接続するだけで、iPhone/Androidの画面をそのままカーナビ画面に同期できます。
- Bluetooth接続対応: ワイヤレスで音楽再生はもちろん、ハンズフリー通話も可能。
- FM日本放送受信対応: 日本のFM周波数帯(76.0-90MHz)に対応しているので、リアルタイムの交通情報などもバッチリ受信できます。
- 純正ハンドル操作対応: 車両側の純正ステアリングスイッチが使えるので、運転中の操作も安全。
- 多様なメディア再生: USB/TFカード/AUX入力に対応。
- バックカメラ接続対応: 別途バックカメラを用意すれば、バックモニターとしても利用可能。
これだけの機能が詰まっていて、3,000円台。初めて見たときは目を疑いました。
実際に使ってみて感じたこと:メリットとデメリット
実際に私の愛車に取り付けてみて(DIYで取り付けました!)、約1ヶ月使ってみた正直な感想をお伝えします。
【私が感動したメリット】
1. スマホミラーリングで車内が「動くリビング」に!
これが一番の感動ポイントでした!USBでスマホを繋ぐだけで、GoogleマップやYahoo!カーナビを7インチの大画面で使えるんです。 これまではスマホをホルダーに固定して小さな画面を見ていたので、運転中の視線移動も少なくなり、何より情報が見やすい! 助手席の家族はYouTubeやNetflixを大画面で楽しんでいます(もちろん、運転中は安全のため停止した状態で)。 運転中のスマホ使用禁止条例にも完全準拠できるので、安心してドライブを楽しめます。
2. Bluetooth接続で音楽も通話もストレスフリー
古いカーステレオでは考えられなかったBluetoothオーディオストリーミングが、こんなに快適だとは! スマホとペアリングするだけで、お気に入りのプレイリストを車内スピーカーで高音質再生できます。 内蔵マイクでのハンズフリー通話もクリアで、重要な電話も運転に集中したまま受けられるようになりました。
3. 価格からは想像できない充実機能と使い勝手
正直、この価格だから機能は最低限だろうと思っていました。 ところが、7色から選べるバックライト調整で車内の雰囲気に合わせられたり、複数のEQシーン選択で音質をカスタマイズできたりと、細かな気配りも感じます。 特に、抵抗式タッチスクリーンはスマートフォンの静電容量式に比べると感度が劣ると言われがちですが、私としては手袋をしたままでも操作できる点が雪国住まいにとって意外なメリットでした。
【正直ここは…と感じたデメリット】
1. 抵抗式タッチスクリーンの操作感
現代のスマートフォンに慣れていると、抵抗式タッチスクリーンの操作感は少し「押し込む」ような感覚があります。フリック操作などは静電容量式ほどスムーズではありません。 ただ、手袋をしたままでも操作できるというメリットを考えれば、これはこれでアリだと感じています。
2. バックカメラは別売
バックカメラ接続に対応しているのは嬉しいですが、カメラ本体は含まれていません。別途購入・取り付けが必要になります。 これは価格を考えれば当然ですが、オールインワンを期待する人には少し残念かもしれません。
3. 日本語説明書は電子版
商品ページにも記載がありますが、日本語説明書は電子版がメールで送られてきます。 紙媒体の説明書を好む方には少し不便に感じるかもしれませんが、PCやスマホで確認できるので私は特に困りませんでした。
他社製品との比較:なぜAuometoを選ぶのか?
カーステレオ市場には、パイオニア(Pioneer)やJVCケンウッド(JVCKENWOOD)といった大手メーカーから、様々な製品が出ています。
例えば、パイオニアの「FH-4600」やJVCケンウッドの「DDX319」といったダブルDINのBluetooth対応モデルは、約1万5千円から2万円台が主流です。これらの製品は、長年の実績と信頼性、高音質設計、そして充実したアフターサポートが魅力です。 しかし、Auometoの「3,000円台」という価格帯で、スマホミラーリングや7インチタッチスクリーンといった機能を搭載した製品は、大手メーカーではまず見かけません。
同価格帯で探すと、AliExpressなどで見かけるような中華製のノーブランド品が多くなります。そうした製品は日本のFM周波数に対応していなかったり、日本語メニューが不十分だったりするリスクがあります。
その点、Auometoは「日本語を含む+日本の周波数」対応を明記しており、かつAmazonでの購入であれば一定の安心感があります。私のように「とにかく安く、でも基本的な最新機能は欲しい」という層には、Auometoは大手メーカーにはないコストパフォーマンスの良さを提供してくれます。
Auometoと大手メーカー製カーステレオの比較
| 特徴 | Auometo ダブルDIN カーステレオ | パイオニア/JVCケンウッド(同機能帯) |
|---|---|---|
| 価格帯 | 約3,000円台 | 約1万5千円〜3万円台 |
| スマホミラーリング | 有線対応 | 高価格帯モデルに搭載、または専用アプリ連携 |
| タッチスクリーン | 7インチ抵抗式 | 静電容量式(高価格帯) |
| Bluetooth | 対応 | 対応 |
| FM周波数 | 日本の周波数に対応 | 日本の周波数に対応 |
| 純正ハンドル操作 | 対応 | 対応 |
| ブランド信頼性 | 新興ブランド | 高い |
この表を見ても分かる通り、Auometoは価格面で圧倒的な優位性を持ちながら、現代のカーステレオに求められる主要な機能を網羅しているんです。
こんな人にオススメ!
私の体験を踏まえて、このAuometoダブルDINカーステレオを特にオススメしたいのはこんな人です。
- 古いカーステレオを安価にアップグレードしたい人: Bluetoothやスマホ連携がないと不便だと感じている方。
- DIYでカーステレオの交換に挑戦したい人: 取り付けに自信がある方、またはチャレンジしてみたい方。
- スマホナビを車の画面で使いたい人: スマホホルダーから解放されたい、大きな画面でナビを見たい方。
- 予算を抑えつつ、充実したエンタメ機能を手に入れたい人: コストパフォーマンスを最重視する方。
- 冬場に手袋をしたままでも操作できるカーステレオを探している人: 抵抗式タッチスクリーンの意外なメリットを享受したい方。
まとめ
AuometoダブルDINカーステレオは、まさに「価格破壊」という言葉がぴったりな製品でした。 3,000円台という信じられない価格で、7インチのタッチスクリーン、スマホミラーリング、Bluetooth接続、日本のFM周波数対応、純正ハンドル操作対応といった、 modern な機能が手に入るのは本当に驚きです。
もちろん、大手メーカーの高級機のような超高音質や、静電容量式タッチスクリーンのようなサクサク感はありません。 ですが、私のように「必要最低限以上の機能があれば十分」「とにかく安く、快適なカーライフを送りたい」と考えている人にとっては、これ以上ない選択肢だと断言できます。
このカーステレオを取り付けてから、私の車はただの移動手段ではなく、より快適で楽しい移動空間へと生まれ変わりました。あなたもぜひ、AuometoダブルDINカーステレオで、新しいカーライフを体験してみませんか?
