買ってよかったもの紹介

QOLを高めるレビューブログ

「ダイキン空気清浄機、最近ニオう…?」KAFP085A4互換フィルターPWsniceで驚きの空気改善体験!純正品に代わる賢い選択肢とは?

「ダイキン空気清浄機、最近ニオう…?」KAFP085A4互換フィルターPWsniceで驚きの空気改善体験!純正品に代わる賢い選択肢とは?

「なんだか最近、部屋の空気が淀んでいる気がする…」「朝起きると、喉がイガイガする…」

もし、あなたがダイキンの加湿空気清浄機をお使いで、そんな風に感じているなら、それはフィルター交換のサインかもしれません。

我が家でも、愛用しているダイキンの加湿空気清浄機MCK70Vから、どうも以前のような清浄感が得られなくなり、ふとした瞬間にペットのニオイや生活臭が気になるように。フィルターを覗いてみれば、ホコリでびっしり…これはもう限界!とフィルター交換を決意しました。

しかし、純正品フィルターの価格を見てため息…そこで見つけたのが、PWsniceから出ている「KAFP085A4」対応の互換フィルターセットです。今回は、この互換フィルターを実際に使ってみた正直な感想と、純正品との比較を交えながら、その実力に迫ります!

まずは、こちらから詳細をチェックしてみてください。

PWsnice KAFP085A4互換フィルターってどんなもの?

今回ご紹介するPWsniceのフィルターは、ダイキン加湿空気清浄機用の「集塵フィルター KAFP085A4」と「脱臭フィルター 2420446 / 2458528」がセットになった互換品です。我が家のMCK70Vを含む、ACK70U、MCK70U、ACK70V、MCK70X、ACK70Xなど、非常に幅広いダイキン製の加湿空気清浄機に対応しています。

商品概要

項目詳細
対応形名KAFP085A4、2420446、2458528
機能高効率集じん、脱臭、花粉対策、抗菌
交換目安約10年間(使用環境により異なります)
セット内容集塵フィルター ×1枚、脱臭フィルター ×1枚、日本語取扱説明書 ×1冊

メーカー推奨の交換目安は約10年とのことですが、これはあくまで理想的な環境下での話。ペットを飼っていたり、タバコを吸うご家庭、花粉の多い時期などは、もっと短い期間での交換が推奨されます。私の場合は、2年ほど放置してしまったので、かなり汚れていましたね…。

純正品と何が違う?互換フィルターを選ぶメリット・デメリット

フィルター交換となると、誰もが一度は「純正品がいいのか、それとも互換品でも大丈夫なのか?」と悩むはず。私もそうでした。そこで、PWsniceの互換フィルターを使ってみて感じた、純正品との違いやメリット・デメリットを正直にお伝えします。

メリット:賢く快適な空気を手に入れる!

  1. 圧倒的なコストパフォーマンス
    • ダイキン純正の集塵フィルターKAFP085A4と脱臭フィルターを別々に購入すると、セットで1万円を超えることも珍しくありません。しかし、PWsniceの互換品は、両方セットで3,000円台という驚きの価格!これは家計に非常に優しい選択です。
  2. 性能は純正品に遜色なし
    • 「安かろう悪かろうでは困る!」と思っていましたが、実際に交換してみると、集塵・脱臭・花粉対策・抗菌という基本的な機能は、純正品と比べて遜色ないと感じました。交換直後から、部屋の空気がクリアになったのをはっきりと体感できました。
  3. 手軽な入手性
    • Amazonで手軽に購入できるため、急な交換が必要になった際にもすぐに手に入ります。

デメリット:知っておきたい懸念点

  1. 互換品への心理的抵抗感
    • やはり「互換品」という言葉には、多少の不安がつきものです。「本当に大丈夫なの?」「本体に悪影響はない?」と心配になる方もいるでしょう。私自身も最初は少し心配でした。
  2. 長期的な耐久性への未知数
    • 交換目安が10年とされていますが、純正品と比較して長期間使用した際の耐久性や性能維持については、まだ未知数な部分があります。ただ、この価格であれば、数年で交換したとしても十分元が取れると割り切っています。

競合製品との比較(純正品 vs 互換品)

純正フィルターであるKAFP085A4や2420446/2458528は、ダイキンが品質を保証しているため、最高の安心感と信頼性があります。しかし、その分価格は高めです。一方で、PWsniceのような互換フィルターは、ダイキン純正品に比べて大幅に費用を抑えながら、同等の機能を提供することを目指しています。

他の互換フィルターメーカーも存在しますが、今回のPWsnice製品は集塵と脱臭がセットになっており、日本語の取扱説明書も付属している点が評価できます。費用を抑えつつ、日常的に快適な空気を保ちたいと考える方にとって、PWsniceの互換フィルターは非常に魅力的な選択肢となるでしょう。

【体験談】実際にPWsnice互換フィルターを交換してみた!

さて、いよいよフィルター交換です!

届いたPWsniceのフィルターは、きちんと梱包されており、日本語の取扱説明書も付属していました。フィルター本体の見た目や質感も、純正品と比べて特に違和感はありません。

交換作業は驚くほど簡単!

私のダイキンMCK70Vは、前面パネルを開けて古いフィルターを取り外し、新しいフィルターをはめ込むだけのシンプルな構造です。PWsniceのフィルターは、サイズも純正品とぴったりで、特に力を入れたりすることもなく、カチッとスムーズに装着できました。特に複雑な工具もいらず、女性の私でも5分もかからなかったです。

交換後の変化:空気が「生まれ変わった」感覚!

フィルター交換後、空気清浄機の電源を入れると、すぐに「あ、違う!」と実感しました。あの、なんとなく感じていた部屋の淀んだニオイが消え、明らかに空気がクリアになったように感じます。特に気になっていたペットのニオイも、料理の残り香も、以前よりはるかに軽減されました。

項目交換前(古いフィルター)交換後(PWsnice互換フィルター)
部屋のニオイペット臭、生活臭が気になる
空気の清浄感なんとなく淀んでいる
喉の調子朝起きた時のイガイガ感あり
花粉時期の体感クシャミ、鼻水が気になる
部屋のニオイ気にならなくなった(ほぼ無臭)
空気の清浄感クリアで爽やか
喉の調子イガイガ感が軽減された
花粉時期の体感以前より快適に感じる

特に感動したのは、朝起きた時の感覚です。以前は喉に少しイガイガが残ることがあったのですが、交換後はそれがなくなり、深呼吸したくなるような清々しい空気を感じられるようになりました。花粉の時期にも、以前よりクシャミや鼻水の回数が減ったように感じ、これは嬉しい誤算でした。

こんな人におすすめ!

今回のPWsnice KAFP085A4互換フィルターは、特に以下のような方におすすめしたいです。

まとめ:賢くフィルターを選んで、いつでもキレイな空気を!

「互換品ってどうなの?」という不安を抱えていた私ですが、PWsniceのKAFP085A4互換フィルターは、そのコストパフォーマンスと体感できる効果で、大満足の結果をもたらしてくれました。純正品と比較して約半額以下で両フィルターが手に入り、それでいて空気の質が劇的に改善されるのですから、これはもう「賢い選択」としか言いようがありません。

空気がキレイだと、毎日の生活ももっと快適になります。もしあなたのダイキン空気清浄機のフィルター交換時期が来ているなら、一度PWsniceの互換フィルターを試してみてはいかがでしょうか。きっと、そのクリアな空気に驚くはずです。