梅雨も花粉も怖くない!東芝 縦型洗濯乾燥機 AW-10VP4-Wが叶える、洗剤自動投入&ふわふわ乾燥の洗濯革命
「毎日忙しくて、洗濯物を干す時間がない…」「雨や花粉で外に干せない日は、部屋干し臭が気になる…」
もしあなたがそんな悩みを抱えているなら、今回ご紹介する東芝の縦型洗濯乾燥機「AW-10VP4-W」は、まさにあなたのための救世主かもしれません。洗濯から乾燥までお任せできるだけでなく、日々の洗濯ストレスを劇的に減らしてくれる、魅力的な機能をたくさん搭載しています。
我が家にもついに導入したこの一台。正直、想像以上に日々の家事がラクになり、もっと早く買えばよかったと心から思っています。今回は、実際に使ってみた率直な感想を交えながら、その魅力を徹底的にレビューしていきますね。
まずは商品の詳細をチェックしたい方はこちらからどうぞ。
東芝 AW-10VP4-Wってどんな洗濯乾燥機?
東芝「AW-10VP4-W」は、洗濯容量10kg、乾燥容量5kgの縦型洗濯乾燥機です。家族が多いご家庭でも十分な容量で、毎日大量に出る洗濯物も一度にまとめて洗うことができます。特に注目したいポイントは以下の通りです。
- 抗菌ウルトラファインバブル洗浄W: 洗剤の洗浄成分を繊維の奥まで届け、ガンコな汚れもスッキリ。さらに抗菌効果で部屋干し臭も抑制してくれます。
- ヒーター乾燥(水冷・除湿タイプ): 衣類に優しい温風でしっかり乾燥。水冷・除湿タイプなので、排気による室温上昇が少なく、結露の心配もありません。
- 洗剤・柔軟剤 自動投入: 洗濯物の量に合わせて、最適な量の洗剤と柔軟剤を自動で投入。計量の手間が省け、入れすぎも防げます。
- 低騒音設計: 洗濯時約29dB、脱水時約37dBと、運転音がかなり静か。夜間や早朝でも気兼ねなく使えます。
- スマホ連携: 専用アプリを使えば、外出先からの操作や運転状況の確認も可能です。
我が家では、この「洗剤・柔軟剤 自動投入」機能が、想像以上に日々のストレスを減らしてくれました。毎日の計量が本当に面倒だったので、これだけでも大満足です!
使ってみて実感!ここがすごい、AW-10VP4-Wのメリット
1.驚きの洗浄力と消臭効果!「抗菌ウルトラファインバブル洗浄W」
正直、ウルトラファインバブルと聞いても半信半疑でした。でも、実際に使ってみてビックリ!泥汚れがひどかった子供の体操服や、ニオイが気になっていた夫のYシャツも、以前より格段にスッキリするんです。特に感動したのは、梅雨時の部屋干し。以前は「なんか生乾きっぽい?」と少し感じていたのですが、この洗濯機に変えてからはそれがほとんどなくなりました。タオルの肌触りもフワフワになり、まるで新しいタオルのようです。
2.ふんわり&シワ少なめ乾燥!「ヒーター乾燥(水冷・除湿タイプ)」
縦型洗濯乾燥機の乾燥機能は「シワになりやすい」というイメージがありましたが、AW-10VP4-Wはそんな心配を吹き飛ばしてくれました。Tシャツや肌着類はもちろん、Yシャツもアイロンがけが格段にラクに。熱風が直接衣類に当たるのではなく、湿気を除湿しながら乾かす方式なので、衣類へのダメージも少ないように感じます。仕上がりが想像以上にふわっとしていて、まるで天日干ししたかのようです。
3.毎日が本当にラクになった「洗剤・柔軟剤 自動投入」
これはもう、手放せない機能No.1かもしれません。毎日の洗剤と柔軟剤の計量、手がヌルヌルになる液だれ…地味にストレスだったんですよね。AW-10VP4-Wは、一度セットすれば、あとは洗濯物を入れてスタートボタンを押すだけ。投入口の液だれもなくなり、見た目もスッキリ。特に忙しい朝は、この一手間がなくなるだけで、心にゆとりが生まれます。もう手動には戻れません!
4.家族が多いご家庭も安心の大容量「洗濯10kg・乾燥5kg」
我が家は4人家族で洗濯物の量も多いのですが、10kgの洗濯容量は本当に助かります。週末のまとめ洗いも、毛布やシーツなどの大物も、難なくこなしてくれます。乾燥5kgも、家族4人分の衣類なら十分。洗い忘れや乾燥のし忘れで、着たい服がない!なんてこともなくなりました。
5.夜でも安心の「静音設計」
以前使っていた洗濯機は音が大きくて、夜遅くに回すのは気が引けていました。でも、AW-10VP4-Wは本当に静か!洗濯時29dBという数字は伊達じゃありません。寝室の近くに置いていますが、夜間に回しても全く気になりません。これにより、洗濯のタイミングを気にせず、ライフスタイルに合わせて柔軟に使えるようになりました。
ここが惜しい!正直なデメリットと注意点
1.温水洗浄機能がない
残念ながら、AW-10VP4-Wには温水洗浄機能がありません。頑固な皮脂汚れや、より徹底した除菌を求める方には、パナソニックのNA-FWシリーズなどに搭載されている「温水泡洗浄W」が魅力的に映るかもしれません。しかし、AW-10VP4-Wは「抗菌ウルトラファインバブル洗浄W」で冷水でも高い洗浄力と抗菌効果を発揮するので、普段使いでは十分満足できると思います。
2.自動おそうじ機能がない
洗濯槽の自動おそうじ機能は搭載されていません。日立のビートウォッシュシリーズなどには、洗濯槽を自動で洗浄する機能を持つモデルもあります。AW-10VP4-Wの場合、定期的に専用のクリーナーを使って槽洗浄を行う必要がありますが、手間としては年に数回のことなので、個人的には許容範囲でした。
3.乾燥容量は洗濯容量より少ない
これは縦型洗濯乾燥機全般に言えることですが、洗濯容量10kgに対して乾燥容量は5kgです。一度に10kgの洗濯物を乾燥まで行うことはできません。我が家では、乾燥させるものと、部屋干しで十分なものを分けて使うことで対応しています。乾燥機能を使うときは、洗濯物の量を少し控えめにすると良いでしょう。
競合製品との比較:東芝 AW-10VP4-Wはどんな人におすすめ?
縦型洗濯乾燥機は、各メーカーから様々なモデルが出ていますよね。例えば、パナソニックの「NA-FWシリーズ」は温水洗浄機能が魅力で、より徹底的な洗浄を求める方には人気です。一方、日立の「ビートウォッシュ BW-DVシリーズ」は、「AIお洗濯」や「ナイアガラビート洗浄」によるパワフルな洗浄力、そして自動槽洗浄機能も搭載しているモデルが多いです。
そんな中で、東芝のAW-10VP4-Wが輝くのは、以下の点です。
- 「抗菌ウルトラファインバブル洗浄W」による高い洗浄力と抗菌・消臭効果を重視し、冷水でも衣類の清潔さを保ちたい方。
- 「ヒーター乾燥(水冷・除湿タイプ)」で衣類に優しく、シワを抑えて乾燥させたい方。
- 「洗剤・柔軟剤 自動投入」で毎日の計量ストレスから解放されたい方。
- 温水洗浄や自動槽洗浄のようなプラスアルファの機能よりも、基本性能の高さと使いやすさを重視したい方。
- 比較的静音設計なので、運転音を気にせず使いたい方。
特に、私のように「部屋干し臭が気になる」「忙しくて洗濯乾燥までお任せしたいけど、衣類の傷みやシワも気になる」という方には、AW-10VP4-Wがまさにピッタリだと感じました。
まとめ
東芝の縦型洗濯乾燥機 AW-10VP4-Wは、日々の洗濯にまつわる様々な悩みを解決してくれる、賢い一台です。特に「抗菌ウルトラファインバブル洗浄W」による洗浄力と消臭効果、「ヒーター乾燥(水冷・除湿タイプ)」による衣類に優しい仕上がり、そして「洗剤・柔軟剤 自動投入」による家事の時短効果は、実際に使ってみて感動するレベルでした。
確かに温水機能や自動槽洗浄機能はありませんが、それらを差し引いても余りあるメリットがこの洗濯機にはあります。共働きのご家庭や子育て世代の方、そして洗濯乾燥機で日々の生活をより豊かにしたいと考えている方に、自信を持っておすすめできる製品です。
ぜひ、AW-10VP4-Wで、あなたも洗濯革命を始めてみませんか?
