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右ハンドル車の“視界問題”に終止符!JOYEAK ドライブレコーダー ミラー型 左リトラクタブルカメラが運転を激変させた体験談

右ハンドル車の“視界問題”に終止符!JOYEAK ドライブレコーダー ミラー型 左リトラクタブルカメラが運転を激変させた体験談

こんにちは、皆さん。毎日運転されている方にとって、ドライブレコーダーはもはや必需品ですよね。万が一の事故の証拠はもちろん、煽り運転対策としてもその重要性は増すばかりです。

私も長年ドライブレコーダーを使ってきましたが、特に日本の右ハンドル車に乗っていると、従来のミラー型ドライブレコーダーには「レンズが運転席側に寄って視界の邪魔になる」「ミラー本体が長すぎてルームミラーとしての役割を果たしにくい」といった不満を抱えていました。そんな悩みを抱えていた私にとって、今回ご紹介するJOYEAKの「ドライブレコーダー ミラー型 左リトラクタブルカメラ 前後カメラ完全分離式-TS601」はまさに救世主!

実際に使ってみて、これまでの不満が解消され、運転が格段に快適になったんです。今日は、私がこのドラレコで体験した感動を皆さんにお伝えしたいと思います。

驚きの連続!JOYEAK TS601で運転が変わった3つのポイント

1. 右ハンドル車に最適!画期的な「左リトラクタブルカメラ」で視界スッキリ

このJOYEAK TS601の最大の魅力は、何と言っても「左リトラクタブルカメラ」です。正直、これには度肝を抜かれました!

これまでのミラー型ドラレコといえば、カメラがミラーの運転席側(右側)に配置されているものがほとんどでしたよね。例えば、VANTRUEやAKEEYOといったブランドの多くのミラー型ドラレコも同様の設計が多い印象です。そのため、右ハンドルの日本車では、ルームミラーよりはみ出すカメラ部分が運転の邪魔に感じたり、ミラー自体が長く感じられたりして、わずかながら視界を遮られることがありました。地味なストレスだったんです。

しかし、このTS601はレンズが助手席側に配置され、しかも伸縮式!運転席から見て邪魔になる要素が一切ありません。必要な時はレンズを伸ばして最適な角度に調整できるので、私のように「やっぱりルームミラーはシンプルな状態が一番!」と思っていた人には、最高のソリューションだと感じました。まるで純正のルームミラーを使っているかのような感覚で、運転に集中できます。このちょっとした違いが、日々の運転の快適さを大きく左右するのだと実感しました。

2. 昼も夜も死角なし!前後1080PウルトラHDの高画質に感動

ドライブレコーダーを選ぶ上で、画質は最も重要なポイントの一つですよね。JOYEAK TS601は、前後カメラともに1080PウルトラHDに対応しており、その実力は期待以上でした。

日中のクリアな映像はもちろん、特に感動したのは「スーパーダークビジョン」と「WDR/HDR機能」の組み合わせです。夜間やトンネル内など、光量が少ない状況でも、前の車のナンバープレートや周囲の状況が驚くほど鮮明に記録されていました。以前使っていたドライブレコーダーでは、夜間はノイズが多くて判別しにくいこともあったのですが、TS601はまるで昼間のように明るく、細部までしっかり映し出してくれます。これは、いざという時の証拠能力として非常に心強いです。

さらに、フロント170°、リア140°の超広角レンズのおかげで、左右からの飛び出しや、後方からの不審な接近なども広範囲でカバーしてくれます。IPX7の防水性能を持つリアカメラも、雨の日でも曇ることなく、常に安定した映像を記録してくれるので安心感が違います。

3. 駐車も劇的に楽に!初心者も安心のリバース連動システム

私は駐車が少し苦手で、特にバック駐車の際はいつもヒヤヒヤしていました。しかし、TS601のリバース連動システムと調整可能なガイドラインのおかげで、駐車への苦手意識が大きく改善されました!

シフトをリバースに入れると、自動的にリアカメラの映像に切り替わり、画面にはガイドラインが表示されます。このガイドラインがなんと6種類も調整できるんです。自分の車のサイズや駐車スペースに合わせて細かく設定できるので、本当に便利。まるで、後ろにもう一つ目があるような感覚で、自信を持ってバックできるようになりました。135°調整可能なリアカメラブラケットも、取り付ける場所を選ばず、最適な角度で後方を確認できるので、初心者ドライバーさんにも自信を持っておすすめできます。

10インチIPSタッチスクリーンの操作感はまるでスマホ!

多くのミラー型ドラレコが11インチ以上の大画面化を進める中、JOYEAK TS601は10インチにこだわっています。最初は「少し小さいかな?」と思いましたが、これが絶妙なサイズ感なんです。

大きすぎないことで、ルームミラーとして自然に車内に溶け込み、運転視界の邪魔になることもありません。タッチスクリーンの操作感は非常に滑らかで、まるでスマートフォンのようです。上下にスワイプすれば視野角調整、左右にスライドすれば前後カメラの切り替え、明るさ調整もバーを引っ張るだけと、直感的でストレスフリー。

例えば、他社の11インチを超えるような大型ディスプレイのモデル(例:VANTRUE M4やAKEEYO AKY-X6など)は迫力がありますが、車種によってはルームミラーとして大きすぎると感じることもあります。JOYEAK TS601の10インチは、視認性と車内デザインの調和を両立した、まさに最適なサイズだと感じました。

JOYEAK TS601のメリット・デメリットまとめ

実際に使ってみて感じたJOYEAK TS601のメリットと、強いて挙げるならというデメリットをまとめました。

メリット

  • 日本の右ハンドル車に最適: 左リトラクタブルカメラで視界を遮らない
  • 超高画質: 前後1080P、スーパーダークビジョン、WDR/HDRで昼夜問わず鮮明な記録
  • 快適な操作性: 10インチIPSタッチスクリーンはまるでスマホのような滑らかさ
  • 駐車を強力サポート: リバース連動と調整可能な6種類のガイドライン
  • 高い耐久性: IPX7防水リアカメラで悪天候も安心
  • 設置の自由度: 前後カメラ完全分離式と伸縮・角度調整可能なカメラ
  • 安心のアフターサービス: 1年間の無料交換サービス付き

デメリット

  • 配線作業: 前後カメラ完全分離式のため、一般的な一体型ミラーと比較すると配線作業はやや手間がかかるかもしれません。(DIYが得意な方なら問題ないレベルです。)
  • 画面サイズ: より大画面を求める方には10インチが物足りなく感じる可能性も。しかし、これはJOYEAKが最適な視界と美観を考慮した上での選択であり、実際に使ってみるとこのサイズ感が非常に良いと感じました。

こんな人におすすめ!

  • 日本の右ハンドル車に乗っていて、従来のミラー型ドラレコの視界に不満があった方
  • 運転初心者でバック駐車に苦手意識がある方
  • 夜間や悪天候時でもクリアな映像を残したい方
  • 操作が簡単で、直感的に使えるドラレコを求めている方
  • デザイン性も重視し、車内に自然に溶け込むドラレコを探している方

まとめ

JOYEAK ドライブレコーダー ミラー型 左リトラクタブルカメラ 前後カメラ完全分離式-TS601は、私のドライブライフを大きく変えてくれた製品です。特に右ハンドル車ユーザーが抱える従来のミラー型ドラレコの課題を見事に解決し、高画質、使いやすさ、そして駐車サポート機能まで、本当に必要なものが詰まっています。

もしあなたが、日々の運転をより安全に、より快適にしたいと考えているなら、ぜひこのJOYEAK TS601を試してみてください。きっと私と同じように、その進化に驚くことでしょう!