まさかこの価格で?リード工業 MODELLO フルフェイスヘルメットで快適ツーリングを手に入れた話
こんにちは、バイク好きの皆さん!
今日は僕が最近手に入れた、あるフルフェイスヘルメットについて熱く語らせてください。それが、リード工業 MODELLO (モデーロ) マットガンメタ。
「フルフェイスって高そう…」「初心者にはどれがいいの?」そう思っていた僕に、まさにぴったりの一台でした。実際に使ってみて、「まさかこの価格でこんなに快適なフルフェイスが手に入るなんて!」と、正直驚きを隠せません。もしあなたが「初めてのフルフェイスを探している」「セカンドヘルメットで手軽なものが欲しい」と思っているなら、ぜひこのレビューを最後まで読んでみてください。
リード工業 MODELLOってどんなヘルメット?
まず、このヘルメットの基本情報からご紹介しましょう。リード工業は、長年日本のライダーに寄り添ってきたヘルメットメーカーです。その中でもMODLOシリーズは、高い安全性と機能性をリーズナブルな価格で提供してくれる、まさに僕たちライダーの味方だと感じました。
僕が選んだのは、落ち着いた雰囲気のマットガンメタ。どんなバイクにも合わせやすい、飽きのこないシンプルなデザインが魅力です。サイズはフリーサイズ(頭囲57~60cm未満)で、多くの日本人の頭にフィットしやすい設計になっています。
MODELLOの主要な特徴
| 特徴 | 内容 |
|---|---|
| サイズ | フリーサイズ (頭囲57~60cm未満) |
| 規格 | PSC・SG (全排気量対応) |
| シールドシステム | ラチェット式ホルダーレスシールド |
| 通気性 | フロント開閉式エアインテーク |
| 曇り軽減機能 | 開閉式マウスシャッター |
| カラーバリエーション | マットガンメタ(他カラーもあり) |
PSC・SG規格対応という点は、安全性を確保するための重要なポイントですよね。これがあるからこそ、安心してバイクに乗れるというものです。
実際に使ってみて感じた良い点(メリット)
ここからは、僕が実際にMODLOを着用して感じた「本当に良い!」と思った点をお伝えします。これは単なるスペック表には載らない、生の声です。
1. シールドの操作性と脱着が超スムーズ!
まず感動したのは、ラチェット式ホルダーレスシールドです。カチカチと段階的に開閉できるので、風の入り具合を細かく調整できます。信号待ちで少しだけ開けたい時も、高速道路で全閉したい時も、片手でスムーズに操作できました。そして何より、シールドの脱着が驚くほど簡単!工具不要でサッと交換できるので、気分転換にスモークシールドにしてみたり、掃除する時も手間がかかりません。これは本当にストレスフリーです。
2. 曇りにくさに感動!
特にこれからの季節、朝晩の冷え込みや雨の日はシールドの曇りが気になりますよね。しかし、MODLOには開閉式マウスシャッターが装備されているんです。口元のシャッターを開けることで、呼吸による湿気を効率的に排出してくれるため、シールドが曇りにくい!雨の日の通勤で使ってみたのですが、視界を遮られることなく安心して走れました。フロントのエアインテークも相まって、適度な換気をしてくれるので、快適性が高いと感じました。
3. コストパフォーマンスの高さに脱帽!
正直、この価格帯でこの機能性と品質は驚きです。フルフェイスヘルメットの相場を考えると、1万円を切る価格でPSC・SG規格対応、さらに使い勝手の良いシールドシステムや曇り軽減機能まで備えているのは、本当にすごいことだと思います。初めてフルフェイスを買う人にとって、これほど手の出しやすい選択肢はないのではないでしょうか。僕も「この値段なら試してみるか!」という軽い気持ちで購入しましたが、今ではすっかりメインヘルメットとして活躍してくれています。
ここはちょっと惜しいかな?(デメリット・気になる点)
どんな製品にも、完璧というものはありません。MODLOも例外ではなく、使っていて「もう少しこうだったら」と感じた点がいくつかあります。
1. 上級モデルと比べると静粛性は劣る
これは価格帯を考えれば当然なのですが、高速走行時などでは、風切り音がそれなりに聞こえてきます。以前に友人のSHOEIやAraiといった高級ヘルメットを試着した経験があるので、その静かさには及ばないなと感じました。ただ、一般的な街乗りやツーリングであれば全く問題ないレベルです。もし「究極の静粛性」を求めるのであれば、やはり高価格帯のヘルメットを検討することになるでしょう。
2. フリーサイズ故のフィット感の個人差
フリーサイズ(57~60cm未満)というのは便利な反面、人によっては完璧なフィット感を得られない可能性もあります。僕の頭にはちょうど良かったのですが、頭の形によっては「少し緩い」「頬が当たる部分が気になる」と感じる人もいるかもしれません。購入前には必ず試着することをおすすめします。
競合製品との比較
僕もヘルメット選びの際には色々な製品を検討しました。例えば、OGK KABUTOの「カムイ」シリーズや、LS2などの海外ブランドのエントリーモデルなどが競合として挙げられます。
- OGK KABUTO カムイシリーズ(例:KAMUI-3): 2万円台後半~。インナーサンシェードが標準装備されており、デザインやカラーバリエーションも豊富です。リード工業 MODELLOと比較すると、価格は上がりますが、ツーリングでの利便性や快適性、静粛性で一歩リードしています。
- LS2 MX437 Fast Evo KUBI: 1万円台前半。軽量なポリカーボネート製で、デザインも特徴的です。MODLOと同じくコスパに優れていますが、国内でのアフターサービスや部品の入手のしやすさではリード工業に軍配が上がるでしょう。
リード工業 MODELLOがこれらの競合と異なるのは、「必要十分な機能を徹底的に絞り込み、驚くほどリーズナブルな価格で提供している」点です。インナーサンシェードのような追加機能はありませんが、フルフェイスとしての安全性、シールドの操作性、曇り軽減といった基本性能はしっかり押さえられています。
つまり、「余計な機能はいらないから、手頃な価格で信頼できるフルフェイスが欲しい!」というライダーに、MODELLOは最適な選択肢だと言えるでしょう。
こんな人におすすめ!
僕の体験談を踏まえて、リード工業 MODELLOが特におすすめなのはこんな方々です。
- 初めてのフルフェイスヘルメットを探しているライダー
- 手頃な価格でフルフェイスの安全性と快適性を体験したい方。
- コストパフォーマンスを重視するライダー
- お財布に優しく、品質も妥協したくない方。
- 通勤・通学など普段使いがメインのライダー
- 毎日使うものだからこそ、扱いやすさと手軽さを求める方。
- シンプルなデザインを好むライダー
- どんなバイクにも合わせやすい、飽きのこないデザインを求めている方。
- セカンドヘルメットを探しているライダー
- ちょっとそこまで、という時にも気軽に使えるサブヘルメットが欲しい方。
まとめ
リード工業 MODELLO (モデーロ) マットガンメタは、「まさかこの価格でこんなに使えるなんて!」と僕に驚きを与えてくれた、本当に素晴らしいフルフェイスヘルメットです。
もちろん、最高級ヘルメットのような静粛性やフィット感を求める方には物足りない点があるかもしれません。しかし、PSC・SG規格の安全性、片手でサッと操作できるシールド、そして何よりも曇りにくい快適な視界は、価格以上の価値を提供してくれます。
僕自身、このヘルメットのおかげで、より気軽に、そして安心してバイクに乗れるようになりました。もしあなたがフルフェイスヘルメット選びで迷っているなら、ぜひ一度、リード工業 MODELLOを検討してみてください。きっと、あなたのバイクライフをさらに豊かにしてくれるはずです!
