従来のナビはもう古い?KASUVAR Androidディスプレイオーディオ【KAR9B】で変わるドライブ体験!車内が移動するエンタメ空間に
「もっと快適なドライブにしたい」「車内でもスマホのようにエンタメを楽しみたい」
そんな風に思ったことはありませんか? 従来のカーナビは地図更新が面倒だったり、スマホ連携が不十分だったりと、不満を感じている方も多いのではないでしょうか。
今回ご紹介するのは、そんな悩みを一気に解決してくれるかもしれない、KASUVARの11.8インチ大型Androidディスプレイオーディオ「KAR9B」です。 まるで車内にタブレットを置いたかのような体験ができるこの製品、実際に導入してみたらドライブの常識がガラッと変わりました!
どんな製品なのか、私の体験談を交えながら詳しくレビューしていきます。
KASUVAR KAR9Bとは?驚きの高スペックで車内が進化!
KASUVAR KAR9Bは、Android 10.0を搭載した11.8インチの大画面フローティングディスプレイオーディオです。最大の特徴は、その圧倒的なスペックと自由度の高さにあります。
主要スペックと私が感動したポイント
| 特徴 | 内容 | 私が感動した点 |
|---|---|---|
| CPU/RAM/ROM | 8コアCPU / 6GB RAM / 128GBストレージ | 複数のアプリを同時に開いてもサクサク動作! |
| ネットワーク | Wi-Fi 2.4/5.0GHz / 4G SIM対応 / USBテザリング | SIMカードを挿せば単体でネット接続できるのが神! |
| スマホ連携 | 無線AppleCarplay / AndroidAuto / ミラーリング | ケーブル不要で乗車と同時に自動接続、超快適です。 |
| ディスプレイ | 11.8インチ 2K高解像度IPS / 700cd/m²高輝度 | 地図も動画も本当にキレイ!日中の視認性も抜群でした。 |
| 操作性 | タッチ、ステアリング、左右ダイヤル、音声、サイドバー | 物理ノブがある安心感。運転中でも直感的に操作できます。 |
| 音質 | ハイエンドDSP搭載 (32バンドEQなど) | 純正とは別次元のサウンドに!音へのこだわりが凄い。 |
まさに「高性能スマホがそのまま車載された」という感覚です。特にSIM対応で単体でネット接続できるのは、他のディスプレイオーディオにはない大きな強みだと感じました。
使ってみて感じたメリット・デメリット
実際にKASUVAR KAR9Bを数ヶ月使用してみて、本当に多くのメリットを感じています。もちろん、いくつか注意点もありましたので、正直にお伝えします。
メリット:ドライブが「移動するエンタメ空間」に激変!
- 大画面での快適操作と視認性 11.8インチの大画面は想像以上に快適です。ナビ画面も地図が広く表示され、見落としが減りました。YouTubeやNetflixを視聴する際は、まるで車内が小さな映画館になったかのよう。IPSパネルのおかげで助手席や後席からもキレイに見えるので、家族からも大好評です。
- 物理ノブと豊富な操作方法で安全運転をサポート タッチ操作だけでなく、左右の物理ダイヤルやステアリング連動、音声コントロールなど、操作方法が非常に多いのが嬉しいポイントです。特に運転中は物理ノブでの音量調整や選曲が非常にやりやすく、目線を大きく動かさずに操作できるので安全だと感じています。
- ハイエンドDSPによる音質の向上 正直、ここまで音質が変わるとは思っていませんでした。32バンドEQやタイムアライメント調整など、細かい設定ができるので、自分好みのサウンドを追求できます。まるで高級オーディオシステムを導入したかのような臨場感で、音楽を聴くのが本当に楽しくなりました。
- SIMカード対応でスマホのバッテリーを気にせずエンタメ三昧 これが私にとって最大のメリットかもしれません。SIMカードを挿入すれば、スマホのテザリングを使わずにKASUVAR KAR9B単体でインターネットに接続できます。NetflixやYouTubeを心ゆくまで楽しめるので、長距離ドライブ中の同乗者も飽きることがありません。スマホのバッテリー消耗を気にしなくて良いのも助かります。
- DIYでも取り付けやすい工夫 1DIN設計なので多くの車種に対応しやすく、配線もギボシ加工済みでラベルが付いているので、DIYでの取り付けハードルが低かったです。私は自分で取り付けましたが、作業はスムーズに進みました。
デメリット:購入前に知っておきたいこと
- 一部のアプリには非対応 商品情報にも記載がありますが、「Sony Video & TV SideView」「どこでもディーガ」「Disney+」といった特定のアプリは非対応です。私はDisney+ユーザーなので、ミラーリング経由で利用する必要があり、少し残念に感じました。
- 楽天モバイルSIMの一部回線に非対応の場合がある 私の場合は問題ありませんでしたが、楽天モバイルのSIMをお使いの方は注意が必要です。事前に確認するか、他のSIMを用意するなどの対策が必要かもしれません。
- 初期設定は少し手間がかかる Android OSなので、初期設定(Googleアカウントのログイン、Wi-Fi設定、各種アプリのインストールなど)はスマホをセットアップするのと同様の手間がかかります。しかし、一度設定してしまえば快適そのものです。
競合製品との比較:KASUVAR KAR9Bが選ばれる理由
世の中には様々なディスプレイオーディオやカーナビがありますが、KASUVAR KAR9Bはどのような点で優れているのでしょうか。
他社製ディスプレイオーディオ(CarPlay/Android Auto専用機)との比較
一般的なCarPlay/Android Auto専用のディスプレイオーディオは、あくまでスマホの画面を映し出す「鏡」のような存在です。そのため、スマホのバッテリー消費やテザリングの手間がつきまといます。
KASUVAR KAR9Bは、それ自体が高性能なAndroidタブレットのようなもの。SIMカードを挿せば単体でネット接続でき、アプリも自由にインストールできるため、スマホなしでもエンタメが完結します。この「自立性」が、他社製品にはない圧倒的な強みだと感じました。
従来のカーナビとの比較
従来の据え置き型カーナビは、地図更新の手間や高額な費用、そして何よりアプリの拡張性のなさ、古くさいUIがネックでした。
KAR9BはGoogleマップやYahoo!カーナビを常に最新の状態で利用でき、YouTubeやNetflix、Spotifyなど、普段使いのアプリをそのまま車内で使えます。まるでスマホを操作しているかのような直感的なUIで、古いカーナビにはもう戻れません。
まとめると…
KASUVAR KAR9Bは、単なるディスプレイオーディオやカーナビの枠を超え、「高性能な車載エンターテイメントシステム」として、唯一無二の存在感を放っています。
こんな人におすすめ!
私の体験を踏まえ、KASUVAR KAR9Bはこんな方におすすめしたいです。
- 車内エンタメを極めたい人 動画視聴、高音質での音楽再生、ゲームなど、車内でできるエンタメの幅を広げたい方には最適です。
- 長距離ドライブが多い人、家族で出かける人 後席モニター出力にも対応しているので、長時間の移動でも同乗者が飽きずに過ごせます。
- スマホ連携を重視しつつ、さらに高みを目指したい人 無線CarPlay/Android Autoはもちろんのこと、SIM対応で「車載デバイス単体」としての能力を求める方には最高の選択肢です。
- DIYで愛車をアップグレードしたい人 1DIN設計で取り付けやすく、配線も工夫されているので、自分で取り付けに挑戦したい方にもおすすめです。
まとめ:KASUVAR KAR9Bであなたのドライブはもっと楽しくなる!
KASUVAR Androidディスプレイオーディオ KAR9Bは、私にとってドライブの質を格段に向上させてくれた製品でした。 大画面、高スペック、SIM対応によるネット接続、そしてハイエンドDSPによる高音質。これら全てが融合することで、車内が移動するエンタメ空間へと劇的に変化します。
従来のカーナビやディスプレイオーディオに物足りなさを感じているなら、ぜひKASUVAR KAR9Bの導入を検討してみてください。きっとあなたのドライブライフが、もっと豊かで楽しいものになるはずです。
