XTRONS 2DIN カーナビ (TID701L) レビュー:あなたのドライブを「スマホ化」する最新兵器!
最近のドライブ、何か物足りなくないですか? 古いカーナビの地図更新の手間や、スマホ連携の不便さにモヤモヤしている方も多いのではないでしょうか。私も以前は、そうでした。そんな時、私のドライブライフを一変させてくれたのが、今回ご紹介するXTRONS 2DIN カーナビ AndroidOS 7インチ (TID701L) です。
まさに「車にスマホを搭載する」ような体験。これ一台で、あなたの車内空間は劇的に変わります。今回は、このナビを実際に使ってみた私の正直な感想と、その魅力について詳しくお伝えします。
まずはXTRONS TID701Lをチェック!
もし、この記事を読んで少しでも興味を持ったら、ぜひ以下のリンクから詳細を確認してみてください。新しい発見があるはずです。
XTRONS TID701Lってどんなカーナビ?進化する車載エンタメの最前線!
このXTRONS TID701Lは、ただのカーナビではありません。Android OSを搭載した、まさに「車載用タブレットPC」と言える存在です。主な特徴をまとめると、以下のようになります。
- 2025年最新7型モデル:最新技術が詰まったコンパクトな7インチディスプレイ。
- ワイヤレスCarPlay & Android Auto対応:ケーブル不要でスマホと連携!
- 強力なAndroid OS搭載:8コアCPU、4GB RAM、64GB ROMでサクサク動作。
- 4G通信モジュール内蔵:SIMカードを挿せば、単体でネットに接続可能。
- Wi-Fiテザリングも対応:お好みの方法でネット接続。
- 充実したエンタメ機能:YouTube、Googleマップなど、好きなアプリをインストール可能。
- 高解像度ディスプレイ:1280x720Pで鮮明な映像。
- 多様な接続性:Bluetooth、USB(最大64GB)、ラジオ、バックカメラ、ステアリングコントロール対応。
【体験談】ワイヤレスCarPlay/Android Autoは感動モノ!
まず感動したのが、ワイヤレスCarPlayとAndroid Autoの対応です。以前使っていたナビでは毎回ケーブルを繋ぐのが手間でしたが、このXTRONSのナビなら、乗り込むと自動的にスマホと接続!
「ケーブルがごちゃつく煩わしさから解放される」というのは、本当に快適の一言に尽きます。Googleマップでルート案内をしながら、Spotifyで音楽を流す。そんな普段使いの連携が、まるで魔法のようにスムーズに行えます。
【体験談】Android OS搭載の自由度と4G通信の利便性
そして、このナビの真骨頂はAndroid OSが搭載されていることでしょう。まるで手持ちのAndroidタブレットを車に置いたような感覚で、Playストアから好きなアプリをインストールできます。
私は主にYouTubeやPrime Video、そしてもちろんGoogleマップやYahoo!カーナビといったナビアプリをインストールして使っています。8コアCPUに4GB RAM、64GB ROMというスペックは、アプリの起動も切り替えもストレスフリー。
さらに、SIMカードを挿せば単体で4G通信ができるのは本当に革命的でした。スマホのテザリングを毎回ONにする手間がなくなり、通信も安定。子供を乗せて渋滞にはまった時も、YouTubeで動画を見せてあげられるので、車内が平和になりました(笑)。
競合製品と比べてどう?XTRONS TID701Lの立ち位置
市場には様々なカーナビやディスプレイオーディオがありますが、XTRONS TID701Lは特に以下のような点で差別化されていると感じます。
| 特徴 | XTRONS TID701L | 国内大手メーカー(パイオニア Carrozzeria、ケンウッド 彩速ナビ等) | 安価なディスプレイオーディオ(SONY、JVCケンウッド等) |
|---|---|---|---|
| OS | Android OS (アプリ自由) | 独自OS (一部モデルはAndroid Auto/CarPlay対応) | 独自OS (Android Auto/CarPlay特化) |
| アプリの自由度 | ◎ (Playストアから自由に追加) | △ (限定的、基本的にナビ機能が中心) | ✕ (スマホ連携アプリのみ) |
| 4G通信 | ◎ (SIMスロット内蔵、単体でネット接続) | ✕ (Wi-Fiテザリングや別途通信モジュールが必要) | ✕ |
| CarPlay/Android Auto | ◎ (ワイヤレス/有線対応) | ◎ (多くのモデルで対応、有線が主流) | ◎ (主な機能) |
| 価格帯 | 比較的安価 (高機能ながら手頃) | 高価 (多機能、高音質など) | 安価 (基本機能のみ) |
| カスタマイズ性 | ◎ (ランチャー変更、各種設定が豊富) | △ (UI変更は基本的に不可) | △ (UI変更は基本的に不可) |
国産メーカーとの比較
国内大手メーカーのパイオニア Carrozzeriaやケンウッド 彩速ナビといった高価格帯モデルと比較しても、XTRONS TID701Lは引けを取らないどころか、Android OSの自由度という点で一歩リードしていると感じます。一般的な純正ナビや、SONYやパナソニックのディスプレイオーディオでは制限されるアプリの自由なインストール、そして4G通信対応といった点は、XTRONSならではの大きな魅力です。
もちろん、国産メーカーのナビは品質の安定性やサポートの手厚さという強みがありますが、XTRONSも1年保証と電子版日本語説明書でその不安を和らげようとしています。何より、この多機能性でこの価格帯を実現しているのは、一般的な高機能ナビとは一線を画すポイントです。
使ってみて感じたメリット・デメリット
メリット:想像以上の快適さと利便性
- ワイヤレスCarPlay/Android Autoの快適さ:もうケーブルを探す必要はありません。乗り込んだら自動接続で、ストレスフリーなドライブが実現します。
- Android OSの無限の可能性:YouTubeやPrime Videoで動画を見たり、Googleマップで最新の交通情報を確認したり、まさに車内が第二のリビングになります。音楽アプリも自由に選べます。
- 4G通信内蔵の利便性:スマホのテザリングを毎回ONにする手間が省け、通信も安定。ナビとエンタメがこれ一台で完結します。
- サクサクの操作感:8コアCPUと十分なRAMのおかげで、アプリの起動や切り替え、地図のスクロールなども非常にスムーズです。カクつくことなく快適に使えます。
- コストパフォーマンスの高さ:これだけの機能が詰まってこの価格は、正直驚きです。一般的な高機能ナビに比べても、かなりリーズナブルに最新の車載環境が手に入ります。
デメリット:ここだけは注意したい点
- CarPlay/Android Autoでの動画アプリ制限:注意点として、CarPlayやAndroid Auto経由では動画アプリの表示に対応していません。しかし、ナビ本体のAndroid OSから直接アプリを起動すれば問題なく視聴できるため、これは大きなデメリットとは感じませんでした。
- 車種によっては取り付けに加工が必要:汎用2DINサイズなので多くの車に取り付け可能ですが、車種によっては別途取り付けキットや加工が必要になる場合があります。購入前に自分の車の適合を確認することをおすすめします。
- 初期設定に少し手間がかかることも:Android OSに慣れていない方だと、初期設定やアプリのインストールに少し戸惑うかもしれません。しかし、一度設定してしまえば、あとは快適そのものです。
こんな人にXTRONS TID701Lは本当におすすめ!
- 古いカーナビに不満がある方:地図更新が面倒、機能が物足りないと感じているなら、ぜひ試してほしいです。
- スマホを車内で快適に使いたい方:ワイヤレスCarPlay/Android AutoとAndroid OSの自由度が、あなたの期待を超えるでしょう。
- 車内でエンタメをもっと楽しみたい方:家族旅行や長距離ドライブでの退屈が、これ一台で解消されます。
- 高機能だけどコスパも重視したい方:有名ブランドの高価格帯モデルに抵抗がある方でも、XTRONS TID701Lならきっと満足できるはずです。
まとめ:XTRONS TID701Lであなたのカーライフをアップグレード!
XTRONS 2DIN カーナビ AndroidOS 7インチ (TID701L) は、単なる道案内ツールではなく、あなたのドライブを「スマホ化」し、車内を「第2のリビング」へと変貌させる可能性を秘めた一台だと強く感じました。
ワイヤレスCarPlay/Android Autoの快適さ、Android OSの自由度、そしてSIMカードで単体でネットに繋がる4G通信対応は、一度体験したらもう手放せなくなるでしょう。ドライブが単なる移動手段から、より豊かで楽しい体験へと変わることを実感しました。
もし、あなたが「今のナビじゃ物足りない」「車内でもっと自由にエンタメを楽しみたい」と考えているなら、ぜひこのXTRONS TID701Lを検討してみてください。きっと、あなたの期待を超える体験が待っているはずです!
