こんにちは!自宅でのエクササイズが趣味の私にとって、ヨガマットは欠かせないアイテムです。 でも、これまでのマットだと「膝が痛い…」「お尻が痛い…」なんて不満が尽きず、もっと快適に使えるマットはないかな?と探していました。 そんな時、出会ったのがDABADA(ダバダ)のヨガマット、厚さ10mmのシャンパンピンク! 今回は、このマットを実際に使ってみた正直な感想を、皆さんと共有したいと思います。
自宅でのトレーニングを格段に快適にしてくれる魔法のマットかもしれません。
DABADAヨガマット10mm、なぜ私が選んだのか?
ヨガマット選びで一番重視したのは、やはり「クッション性」と「使いやすさ」です。 特にヨガやピラティス、筋トレを自宅で行うと、フローリングの硬さがダイレクトに伝わってきて、集中できないなんてこともしばしば。 DABADAのこのマットは、厚さがなんと10mmもあるんです! 一般的なヨガマットが4mm~6mmということを考えると、これはかなり分厚いですよね。
さらに、シャンパンピンクという上品なカラーも、私の心をくすぐりました。 どうせなら、可愛い色のマットで気分を上げたいじゃないですか! NBR(ニトリルゴム)素材というのも、弾力性があって耐久性も期待できそうだなと感じたポイントです。
気になるスペックをチェック!
まずは、DABADAヨガマットの基本的な情報を見てみましょう。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 本体サイズ | 使用時:長さ180cm × 幅60cm × 厚さ10mm |
| 収納時 | 直径17cm × 幅60cm |
| 本体重量 | 約800g |
| 本体素材 | NBR(ニトリルゴム) |
| 付属品 | 収納ケース |
| カラー | シャンパンピンク |
見ての通り、厚さ10mmにしては800gと非常に軽量なのが特徴です。 収納ケースが付属しているのも、持ち運びや収納に便利で嬉しいポイントですよね。
【体験談】DABADAヨガマットを実際に使ってみて
届いたDABADAヨガマットは、イメージ通りの優しいシャンパンピンク。 早速広げてみたところ、まず感じたのはその「ふわもち」とした触感!
1. 驚きのクッション性で関節の痛みがゼロに!
これまでの薄手のマットでは、プランクや四つん這いになるポーズの時、膝や肘が床に当たって痛むことがよくありました。 しかし、DABADAの10mmマットを使ってからは、関節の痛みを全く感じなくなったんです! 厚みがあるおかげで、体重が分散され、しっかりと衝撃を吸収してくれる感覚。 特にヨガの「猫のポーズ」やピラティスの「ハンドレッド」など、背中を床につける動きも、背骨がゴツゴツ当たらず、非常に快適に行えるようになりました。
2. NBR素材の安定感とグリップ力
NBR素材は、程よい弾力性がありながらも、床にしっかりとフィットして滑りにくいのが特徴です。 激しい動きをするわけではありませんが、ヨガの「ダウンドッグ」や「戦士のポーズ」といった安定感が求められるポーズでも、足元がぐらつくことなく、安心して集中できました。 汗をかいても滑りにくいので、快適に運動を続けられます。
3. 軽量で持ち運び・収納もラクラク
約800gという軽さは、想像以上に便利でした。 リビングから寝室へ、時にはベランダで日光浴がてらストレッチ、なんて時も、付属の収納ケースに入れてサッと持ち運べます。 使わない時は、クルクルと丸めてケースに入れれば、場所を取らずにスッキリ収納できるのも高ポイントです。
他のヨガマットと比べてどう?競合製品との比較
DABADAの10mmヨガマットは、数あるヨガマットの中でどんな位置づけになるのでしょうか。 いくつか代表的なタイプのマットと比較してみましょう。
比較ポイント
| 項目 | DABADAヨガマット(10mm NBR) | 一般的なヨガマット(4-6mm PVC/TPE) | 高価格帯プロ仕様(5mm 天然ゴム) |
|---|---|---|---|
| 厚み | 10mm(極厚) | 4-6mm(標準) | 5mm前後(標準) |
| クッション性 | 非常に高い | 中程度 | 中程度 |
| 素材 | NBR(ニトリルゴム) | PVC、TPEなど | 天然ゴム(例: Manduka) |
| グリップ力 | 良好 | 製品による | 非常に高い(例: Liforme) |
| 重さ | 約800g(軽量) | 軽いものが多い | 重いものが多い(2-3kg) |
| 価格帯 | 手頃 | 手頃 | 高価(1万円以上) |
| 付属品 | 収納ケース | 無しが多い | 無しが多い |
| 主な用途 | 初心者、自宅、関節保護 | 一般的なヨガ、携帯性 | プロ、上級者、耐久性 |
具体的な比較
例えば、Manduka(マンドゥカ)やLiforme(ライフフォーム)といったブランドのマットは、プロ仕様で非常に高いグリップ力と耐久性が魅力です。しかし、価格はDABADAマットの数倍しますし、厚さも5mm前後が主流で、クッション性はDABADAの10mmには及びません。主にハードなヨガや上級者向けと言えるでしょう。
また、NIKE(ナイキ)やadidas(アディダス)などのスポーツブランドからもヨガマットが出ていますが、これらはデザイン性が高くても厚さは5mm~8mm程度が多く、DABADAほどの極厚クッション性は期待できません。
DABADAの10mmマットは、「手頃な価格で、自宅でのトレーニングを快適にしたい」という方にピッタリの製品です。 特に、私のように「膝や肘の痛みが気になる」「床の硬さが辛い」といった悩みを抱えている方には、この10mmという厚みが救世主となるはずです。 他の10mm厚マット(例えばRIORESなど)も市場にはありますが、DABADAのシャンパンピンクは他にはない上品さで、モチベーション維持にも貢献してくれますよ。
メリット・デメリットを正直にレビュー
実際に使ってみて感じた、DABADAヨガマットのメリットとデメリットをまとめました。
メリット
- 圧倒的なクッション性: 10mmの厚みで、膝や肘、背骨への負担を大幅に軽減。
- 軽量で持ち運びやすい: 約800gなので、部屋間の移動やちょっとした持ち出しも苦にならない。
- 収納ケース付き: 持ち運びはもちろん、使わない時の収納もスマート。
- 手頃な価格: 高品質ながらも2,000円を切る価格で、気軽に購入できる。
- NBR素材の安定感: 適度なグリップ力があり、安心してエクササイズに集中できる。
- 上品なシャンパンピンク: 可愛らしくて、トレーニングのモチベーションもアップ!
デメリット
- 収納時の大きさ: 厚みがある分、丸めた時の直径が約17cmと、一般的な薄手マットよりは少し大きめ。収納スペースによっては気になる人もいるかもしれません。
- 本格的なグリップ力ではない: プロ仕様の天然ゴムマットなどと比べると、最高のグリップ力とは言えないかもしれません。しかし、自宅での一般的な使用には全く問題ないレベルです。
こんな方におすすめ!
私がDABADAヨガマット(10mmシャンパンピンク)を特におすすめしたいのは、こんな皆さんです!
- ヨガやストレッチ、自宅での筋トレを始めたい初心者の方
- フローリングの硬さに悩まされず、快適にエクササイズしたい方
- 膝や肘、背骨など、関節への負担を軽減したい方
- 高機能ながらもコストパフォーマンスの良いマットを探している方
- 可愛い色のマットで、トレーニングのモチベーションを上げたい方
- 軽量で持ち運びやすく、収納もしやすいマットが欲しい方
まとめ:DABADAヨガマットで自宅エクササイズがもっと楽しく、快適に!
DABADA(ダバダ)のヨガマット10mm(シャンパンピンク)は、私の自宅エクササイズを劇的に快適にしてくれる最高のパートナーとなりました。 その圧倒的なクッション性は、まさに感動もの! これまで感じていた関節の痛みから解放され、心置きなく運動に集中できるようになったのは大きな収穫です。
軽量で収納ケース付きという使い勝手の良さ、そして上品なシャンパンピンクのカラーも、日々のトレーニングを楽しく継続するための大切な要素になっています。
もし、あなたが私と同じように、ヨガマット選びに悩んでいるなら、ぜひ一度DABADAの10mmヨガマットを試してみてください。 きっと、その「ふわもち」とした感触と快適さに驚くはずですよ。
これからの自宅トレーニングが、もっと豊かで快適な時間になることを願っています!
