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雨の日も風の日も、釣りを諦めないあなたへ!【Schlegel防水ダブルジッパー】釣りバッグ (グリーン迷彩) が、過酷なフィールドで頼れる相棒になる理由

釣り人の皆さん、こんにちは!突然の雨や波しぶき、道具の多さに悩まされていませんか? 今回ご紹介するのは、そんな悩みを一掃してくれる相棒、「Schlegel(シュレーゲル) 釣り バッグ 【防水ダブルジッパーxターポリン防水】 グリーン迷彩」です。 私は以前からランガンスタイルで釣りを楽しむことが多く、コンパクトながらも収納力があり、何より「防水」であること。そして使い勝手の良いタックルバッグを探し続けていました。 ようやく巡り会えたのがこのバッグ。 実際にフィールドで使い込んでみて、その真価を実感しています。 特に、雨予報の日や水辺でのアクシデントが多いシーンで、その信頼性は群を抜いています。 このバッグがなぜ多くのアングラーに選ばれているのか、私の体験談を交えながら深掘りしていきますね。

なぜSchlegelを選んだのか?競合との比較と第一印象

数ある釣りバッグの中から、私がこのSchlegelのバッグを選んだのには明確な理由があります。 これまで、ダイワの「ヒップバッグ(C)」やシマノの「XEFO スリングショルダーバッグ」など、大手メーカーの製品も使ってきました。 これらは確かに作りはしっかりしていて信頼性も高いですが、防水性能については「撥水」止まりだったり、本格的な雨対策を施したモデルは非常に高価になる傾向がありました。 特に、突然の土砂降りに遭遇した時や、波をかぶってしまった時に、中身が濡れてしまうストレスは本当に避けたいもの。 Schlegelのこのバッグは、「防水ダブルジッパー」と「ターポリン防水」という謳い文句に強く惹かれました。 届いてみてまず感じたのは、見た目のコンパクトさとは裏腹の収納力の期待感。そして、迷彩柄ながら派手すぎない落ち着いたグリーンが、様々なフィールドにマッチしそうだと感じました。

驚きの収納力と使いやすさ!実際に使ってみた感想

実際にルアー、ワーム、プライヤー、リーダー、ハサミ、予備のフックなど、釣りに必要な小物を一通り入れてみました。 私の普段使いのタックルボックス(21×13×4cm)もすっぽり収まりますし、500mlのペットボトルも専用のサイドポケットにきれいに収まります。 このバッグの最大の魅力は、その計算され尽くしたポケット配置とアクセスのしやすさだと感じました。 メインコンパートメントはもちろん、フロントの複数のジッパーポケット、サイドのオープンポケット、そして肩ベルトの小物入れまで、使う頻度や大きさに応じてしっかりと収納できます。 特に感動したのは、ウエストベルトが着脱可能で、さらに背面に収納できる点。 これにより、状況に応じてワンショルダーバッグ、ウエストバッグ、あるいはヒップバッグのように使い分けができるんです。 ランガンで移動が多い時や、足場の悪い場所で安定させたい時にはウエストベルトを装着し、休憩時や移動中はサッと外して収納、といった使い方ができるのは、アングラーにとって非常にありがたい機能だと感じました。

以下の表に、私の主な収納品と利用しているポケットをまとめました。

収納品利用ポケット
タックルボックスジッパーポケットC(最大容量のポケット)
ワーム・小物ジッパーポケットA、B
プライヤー・ハサミフロントのプライヤーホルダー、サイドジッパーポケット
携帯電話・財布背面ジッパーポケット(隠しポケットとして安心)、肩ポケット(携帯電話)
ペットボトルサイドオープンポケット
その他小物フック取付部(Dカンなど)、簡易ロッドホルダー(短いロッドやタモの柄)

悪天候もへっちゃら!信頼の防水性能

このバッグの一番の「推し」ポイントは、やはりその防水性能です。 メイン生地には強度と軽さを兼ね備えた600デニールのポリエステルオックスフォードに撥水加工。さらに裏地にはPVC防水加工が施されています。 これだけでも十分安心感がありますが、フロント部分のポケット間仕切りにはターポリン素材が採用され、濡れたルアーやタオルを入れても他の荷物に染み込みにくい構造になっているんです。 そして極め付けは、水の侵入を強力に防ぐ防水ジッパー! 先日、突然の夕立に降られてしまい、「ああ、また中身が…」と諦めかけましたが、結果は全くの杞憂でした。 帰宅後、バッグの中身を確認すると、スマホも財布も、そして大切なルアーも全て無事! 大手メーカーの製品でも、本格的な防水機能を備えたバッグは非常に高価な傾向にある中で、この価格帯でこの防水性能は本当に素晴らしいと断言できます。 他のアングラーが雨宿りしている中、私は臆することなく釣りを続けられました。これは精神的なゆとりにも繋がりますね。

ランガンスタイルに最適!多機能性と快適な装着感

「おかっぱり」や「サーフフィッシング」、「渓流釣り」など、移動が多いランガンスタイルでこそ、このバッグの真価が発揮されます。 簡易ロッドホルダーは、ちょっとした移動時にロッドを一時的にホールドするのに非常に便利。 また、フックが取り付けられるフロント部分は、カラビナを使ってラインカッターや小型のランディングネットを取り付けたりと、自分好みにカスタマイズできるのが楽しいです。 ショルダーベルトとウエストベルトは、それぞれ110cm~145cm、57cm~105cmと幅広く調節可能なので、男性女性問わず、どんな体型のアングラーにもフィットします。 私自身、一日中歩き回っても肩や腰への負担が少なく、快適に釣りに集中できました。

ここが惜しい!デメリットも正直に

これだけ褒めちぎってきましたが、正直なデメリットも一点だけ。 それは、デザインのバリエーションが現状では少ないことです。(特にグリーン迷彩は好みが分かれるかもしれません。) 機能性や防水性は文句なしですが、もしシンプルな単色(ブラックやグレーなど)の選択肢がもっと増えれば、さらに幅広いアングラーに響くのではないでしょうか。 個人的にはこのグリーン迷彩も気に入っていますが、より多くの人が手に取りやすい選択肢があれば、という思いです。

こんなアングラーにおすすめ!

  • おかっぱり、サーフフィッシング、渓流釣りなど、移動の多いランガンスタイルを楽しむアングラー
  • 突然の雨や水しぶきから大切な釣り道具や貴重品を守りたいアングラー
  • コンパクトながらも大容量で、多機能なバッグを求めているアングラー
  • 大手メーカーの高価な防水バッグに手が届かない、でも妥協したくないアングラー
  • 機能性とコストパフォーマンスを両立させたいアングラー

まとめ

Schlegel(シュレーゲル)の釣りバッグは、防水性能、収納力、そして多機能性を高次元で両立させた、まさに「釣りの頼れる相棒」です。 大手メーカーの同価格帯のバッグと比較しても、その防水性能と多機能性は頭一つ抜けていると感じました。 これ一つあれば、どんなフィールドでも、どんな天候でも、安心して釣りに集中できるはず。 ぜひ、このSchlegelの釣りバッグで、快適な釣りライフを体験してみてください。