ヨガマット難民卒業!suria(スリア) HDエコマットプラス4mm イザベラの「コシ」に感動した話
ヨガマットって、本当にたくさん種類があって、どれを選べばいいか迷いますよね。 私もこれまで色々なマットを試してきましたが、「これだ!」という一枚になかなか出会えずにいました。 グリップ力やクッション性、持ち運びやすさ、そしてデザイン……全ての要素を兼ね備えた理想のマットを探し求めて、まさに「ヨガマット難民」の状態だったんです。
そんな中、友人のすすめで出会ったのが、suria(スリア)の「HDエコマットプラス4mm イザベラ」。 これが、私のヨガライフを劇的に快適にしてくれた、運命の一枚だったんです! 今回は、このマットがいかに素晴らしいか、私の体験談を交えながらたっぷりご紹介したいと思います。
suria HDエコマットプラス4mmってどんなマット?
まずは、このマットの基本的な情報からご紹介しますね。
- 商品名: suria (スリア) ヨガマット 厚さ4mm 高密度 クッション性 HDエコマットプラス4mm イザベラ
- 素材: TPE(熱可塑性エラストマー)
- サイズ: 約61×183×0.4cm
- 重さ: 約0.9kg
- 特徴:
- コシのあるしっかりとしたクッション性
- 環境に優しいTPE素材を使用
- 軽量で持ち運びやすい
- リラックスヨガからアクティブヨガまで、幅広いスタイルに対応
- 豊富なカラーバリエーション(私が選んだのは「イザベラ」という落ち着いたパープルです)
商品の詳細はこちらからどうぞ!
実際に使ってみてわかった!suria HDエコマットプラス4mmの魅力
1. 膝・肘が痛くならない!「コシ」のある高密度クッションに感動
このマットの最大の魅力であり、私が最も感動したのが、その「コシ」のあるクッション性です。 これまでの4mmマットだと、どうしても薄さを感じて、膝や肘をつくポーズで床の硬さが気になり、痛みを感じることがありました。 特に、リストラティブヨガのようなリラックス系のポーズでは、床の硬さが気になって集中できないことも……。
しかし、suria HDエコマットプラス4mmは全く違いました! 高密度TPEフォームのおかげか、膝や肘をつくポーズでも、まるで優しく包み込まれるようなしっかりとしたサポート感があるんです。 床の硬さをほとんど感じず、安心して身体を預けることができ、心からリラックスしてポーズに集中できます。
かといって柔らかすぎるわけではなく、安定感も抜群。ダウンドッグで手のひらが沈み込んだり、バランスポーズでグラついたりすることもありません。 アシュタンガヨガのようなアクティブな動きでも、しっかりと地面を捉える感覚があり、パフォーマンスが向上したように感じます。 この絶妙な「コシ」と「安定感」のバランスは、まさに求めていたものでした。
2. 環境に優しく、匂いも気にならないTPE素材
環境に優しい素材を選びたい、という方も多いのではないでしょうか。 このマットは、エコロジー派に嬉しいTPE(熱可塑性エラストマー)素材を使用しています。
一般的なPVC(ポリ塩化ビニール)製マットにありがちな、使い始めの独特な匂いがほとんどなく、購入してすぐに快適に使うことができました。 また、TPEはリサイクル可能な素材で、使用後に廃棄する際も環境負荷が低いとされている点が、長く使う上で嬉しいポイントです。
お手入れも非常に簡単で、やわらかい布で水拭きするだけでOK。 汚れがひどい場合は中性洗剤を使えるので、ホットヨガでたくさん汗をかいた後も、常に清潔に保てます。
3. 約0.9kg!驚きの軽さで持ち運びもラクラク
重さが約0.9kgと非常に軽いのも、このマットの大きな魅力の一つです。 ヨガスタジオへの持ち運びはもちろん、自宅内での移動も全く苦になりません。 以前使っていた天然ゴム製のマットは重くて、持ち運ぶのが億劫でしたが、この軽さならどこへでも気軽に持っていけます。
丸めた時の直径も約12cmとコンパクトなので、収納場所にも困らず、部屋の隅に立てかけておいても邪魔になりません。
4. 落ち着いた「イザベラ」カラーでヨガタイムを彩る
私が選んだ「イザベラ」は、ややくすんだ落ち着いたパープルで、ヨガの時間をさらに上質で穏やかなものにしてくれます。 suriaはカラーバリエーションが豊富なので、自分の好みに合わせて選べるのも嬉しいですね。 マットの色が持つ雰囲気も、ヨガへの集中力やモチベーションに大きく影響すると感じています。
suria HDエコマットプラス4mmのメリット・デメリット
私が感じたメリットと、あえて挙げるならといったデメリットをまとめました。
| メリット | デメリット |
|---|---|
| 高密度TPE素材による優れたクッション性と安定性 | 一般的な安価なマットよりは価格が高め |
| 環境に優しく、匂いが少ない | (一般的なTPEマットよりは高いが)天然ゴムにはグリップ力でやや劣る可能性はある |
| 軽量で持ち運びやすい | |
| お手入れが簡単 | |
| 幅広いヨガスタイルに対応 |
正直なところ、デメリットはほとんど感じていませんが、価格は一般的な安価なマットよりは高めです。 しかし、その分、品質の良さ、環境配慮、そして長く使える耐久性を考えれば、十分納得できる価格だと感じています。 グリップ力については、高密度TPEなので一般的なTPEマットよりもはるかに優れていますが、天然ゴム製マットのような吸い付くようなグリップ感を期待する方には、少し物足りなく感じるかもしれません。
競合製品との比較:なぜsuria HDエコマットプラス4mmが私にフィットしたのか
ヨガマットには様々な素材があり、それぞれ特徴が異なります。
- PVC(ポリ塩化ビニール)マット: 安価で手に入りやすいですが、独特の匂いや環境負荷、グリップ力の面で劣る場合があります。ヨガワークスなどのブランドから多くの製品が出ています。
- 天然ゴムマット: グリップ力は非常に高いものが多いですが、重く、高価な傾向があります。アレルギーの心配や、独特の匂いがあることも。Manduka(マンドゥカ)のPROシリーズや、Liforme(ライフフォーム)などが有名です。
- PER(ポリマー環境樹脂)マット: PVCフリーで環境に配慮していますが、TPEに比べてクッション性や耐久性が劣る場合もあります。
suria HDエコマットプラス4mmは、これらの素材のちょうど良いバランスを取ったマットだと感じました。
例えば、Manduka PROLiteのような厚手の天然ゴムマットに比べると、約0.9kgと圧倒的に軽くて持ち運びやすいのが利点です。 一方、安価なヨガワークスなどのPVCマットと比べると、環境負荷が少なく、匂いがほとんどなく、かつ高密度のTPE素材によるクッション性とグリップ力に優れています。
また、Liformeのような天然ゴムとPU(ポリウレタン)を組み合わせたマットは非常に高いグリップ力を誇りますが、価格帯も高く、やや重さもあります。 それに対し、suriaのTPEマットは、十分なグリップ力と快適なクッション性を備えつつ、軽さと手入れのしやすさ、そして環境配慮という点で優れた選択肢と言えるでしょう。
特に、TPE素材の中でもsuria独自の高密度フォームは、一般的なTPEマットに見られる柔らかすぎたり、コシがなかったりする点を克服していると感じました。
こんな人におすすめ!
私の体験を踏まえて、このsuria HDエコマットプラス4mm イザベラが特におすすめなのはこんな方です。
- ヨガマットのクッション性や安定性を重視する方
- 膝や肘への負担を軽減したい方
- 環境に配慮した素材を選びたい方
- 軽量で持ち運びやすいマットを探している方
- リラックス系からアクティブ系まで、様々なヨガを楽しむ方
- 長く使える質の良いマットが欲しい方
まとめ:私のヨガライフに欠かせない一枚になりました
suria HDエコマットプラス4mm イザベラは、私のヨガライフに本当に欠かせない存在になりました。 「コシ」のあるクッション性のおかげでポーズへの集中力が格段に上がり、環境に優しい素材であること、そして持ち運びのしやすさも全てがパーフェクト。
もしあなたがヨガマット選びで迷っている「ヨガマット難民」の一人なら、ぜひ一度このsuriaのHDエコマットプラス4mmを試してみてほしいです。 きっと、あなたのヨガライフをより豊かで快適なものに変えてくれるはずですよ!
それでは、素敵なヨガライフを!
