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【DIY体験談】大谷塗料 バトン ウォルナット 3.7Lで、古材が高級家具に大変身!低臭・安心の自然塗料レビュー

DIYが劇的に変わる!大谷塗料 バトン ウォルナットで古材に命を吹き込む

こんにちは!DIY歴5年の私ですが、今回、長年憧れていた「あの色」に挑戦することにしました。 それは、深みのある美しいウォルナットカラー。 使ったのは、安全性が高く、プロの間でも定評のある大谷塗料さんの「バトン ウォルナット 3.7L」です。

「家具をDIYで作ったはいいものの、どんな塗料を使えばいいのか…」 「子供やペットがいるから、塗料の安全性は妥協したくない」 「塗料の匂いが苦手で、なかなかDIYに踏み切れない」

こんな悩み、ありませんか?私もそうでした。 でも、今回バトン ウォルナットを使ってみて、その不安が吹き飛んだんです! 実際に使ってみた感想と、その魅力について詳しくレビューしていきます。

なぜ私が大谷塗料「バトン ウォルナット」を選んだのか?

DIYで木材を扱う上で、塗料選びは仕上がりを左右する非常に重要なポイントです。 私はこれまでいくつか塗料を使ってきましたが、特に重視していたのが以下の点でした。

  • 安全性: 室内に置く家具なので、有害物質は避けたい。
  • 低臭性: 閉め切った部屋での作業も多いので、匂いが少ないものがいい。
  • 耐候性: 長く使いたいので、色褪せや変色に強いものがいい。
  • 作業性: 初心者でもムラなく綺麗に塗れるか。
  • 色合い: 理想のウォルナットカラーが出せるか。

これらの条件をクリアする塗料を探し求めて、最終的にたどり着いたのが、大谷塗料さんの「バトン」シリーズでした。 特に「ウォルナット」の色合いは、私のイメージ通りの深みと落ち着きがあり、まさに理想的だったんです。

実際に使ってみた!バトン ウォルナットの驚きの作業性

今回は、古くなった木製ベンチと、新しく作ったダイニングテーブルの天板に塗ってみました。 結論から言うと、「想像以上に塗りやすい!」の一言に尽きます。

塗装ステップと私の感想

  1. 下準備: 木材の表面をサンドペーパーで丁寧に研磨します。これはどんな塗料でも共通ですね。
  2. 塗布: 刷毛でバトン ウォルナットを塗っていきます。推奨されている通り、今回は1回塗りで様子を見ました。塗料の伸びが非常に良く、スイスイと塗れます。木材への浸透性も高く、塗っているそばから木目が美しく浮き出てくるのがわかります。
  3. 拭き取り: 塗布後、すぐにウエス(布)で余分な塗料を拭き取ります。これがバトンのポイント!この拭き取り作業によって、木材の表面に塗膜を作らず、木本来の質感や温かみを損なわずに仕上げることができるんです。拭き取りも非常にスムーズで、力はいりませんでした。
  4. 乾燥: 低臭タイプと聞いていましたが、本当に驚くほど匂いが少ないです。丸一日後には、ほとんど匂いを感じなくなりました。これなら室内での作業も全く苦になりません。

バトン ウォルナットのココがすごい!

特徴私が感じたメリット
塗りやすさ刷毛でサッと塗れて、ムラになりにくい。DIY初心者でもプロのような仕上がりに!
低臭性刺激臭がほとんどなく、室内作業でも快適。家族にも優しい設計です。
安全性無鉛でシックハウスの原因となるトルエン、キシレンなどが配合されていません。子供部屋の家具にも安心して使えます。
色合い深みのあるウォルナットカラーが、木材の表情を一層豊かに。高級感あふれる仕上がりに大満足です。
耐候性屋外でも使えるほどの耐候性なので、室内ならさらに安心。色褪せや変色の心配が少ないのは嬉しいポイントです。

ココが違う!「バトン」が選ばれる理由と他社製品との比較

自然塗料と一口に言っても、市場には様々な製品がありますよね。 「大谷塗料 バトン」が特に優れていると感じた点を、有名な競合製品と比較しながらご紹介します。

オスモカラー (オスモ&エーデル社)

オスモカラーも木目を活かす浸透性の自然塗料として非常に人気があります。 耐久性や撥水性には定評がありますが、一般的に価格帯は高めです。 バトンも同様に浸透型で木の呼吸を妨げませんが、耐候性に優れつつ、オスモカラーと比較して作業時の低臭性が際立っています。 DIYユーザーにとっては、匂いの少なさは作業効率と快適さに直結するため、バトンが有利な点と言えるでしょう。

リボス自然健康塗料 (リボス社)

リボスもまた、安全性へのこだわりが非常に強いドイツ生まれの自然塗料です。 シックハウス対策はもちろん、アレルギーに配慮した製品も展開しています。 バトンもシックハウス原因物質不配合で低臭と安全性は高いですが、リボスと比べると、より日本の気候や木材に合わせた開発がされている点が特徴です。 また、バトンは刷毛塗り後の拭き取りで、より均一で美しい仕上がりを簡単に実現できると感じました。

ワトコオイル (ワトコ社)

ワトコオイルは、比較的安価で手軽に使える自然塗料としてDIY愛好家に親しまれています。 しかし、乾性油を主成分としているため、乾燥に時間がかかったり、色ムラが出やすい場合があります。 それに対し、バトンは乾燥が早く、安定した色合いを保ちやすく、塗りやすさも抜群です。 仕上がりの美しさと作業の手軽さを両立したいなら、バトンに軍配が上がるでしょう。

このように、大谷塗料のバトンは、「安全性」「低臭性」「耐候性」「作業性」のバランスが非常に高く、DIY初心者から経験者まで幅広い層におすすめできる自然塗料だと実感しました。

まとめ:DIYをもっと楽しく、もっと美しく!

今回、大谷塗料 バトン ウォルナット 3.7Lを使ってのDIYは、私にとって大成功でした。 古材だったベンチは深みのあるウォルナットカラーに生まれ変わり、まるで高級アンティーク家具のよう。 新しく作ったダイニングテーブルも、この塗料のおかげで部屋の中心となる美しい存在感を放っています。

  • こんな人におすすめ!
    • 子供やペットがいる家庭で、安全な塗料を探している方
    • 塗料の匂いが苦手で、室内で快適に作業したい方
    • DIY初心者でも、プロのような美しい仕上がりを目指したい方
    • 木材の温かみや質感を大切にしたい方

あなたのDIYを、次のレベルへと引き上げてくれること間違いなしです! ぜひ一度、この素晴らしい塗料を試してみてください。