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マラソン完走からサブ3.5へ!アディダス アディゼロ ジャパン 9がもたらす変化とは?【徹底レビュー】

マラソン完走からサブ3.5へ!アディダス アディゼロ ジャパン 9がもたらす変化とは?【徹底レビュー】

「もっと速く走りたい」「自己ベストを更新したい」。そう願うランナーの皆さん、こんにちは!

今回は、アディダスから登場した注目のランニングシューズ、[アディダス] ランニングシューズ アディゼロ ジャパン 9 を徹底的にレビューします。私が実際にこのシューズを履いて感じたこと、そしてあなたのランニングにどんな変化をもたらすのか、包み隠さずお伝えしますね。

正直、このシューズには驚かされました。特に、中級ランナーからサブ3.5を目指すランナーにとって、これほど頼りになる相棒は他にないかもしれません。

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アディゼロ ジャパン 9とは?その第一印象

アディダスのアディゼロシリーズは、長年多くのランナーに愛されてきたスピードモデルの代表格です。そして今回登場した「アディゼロ ジャパン 9」は、そのDNAをしっかりと受け継ぎながら、さらに進化を遂げたモデルだと感じました。

まず手に取って驚くのは、その軽さです。そして、ショックピンク/ゼロメタリック/シルバーバイオレットというカラーリングは、まさに「速さ」を象徴するかのような鮮やかさで、走り出す前から気分を高揚させてくれます。アッパーはテキスタイルと合成ストレッチメッシュの組み合わせで、見た目にも非常に洗練されていますね。

特徴を深掘り!Lightstrike Proの魔法

このシューズの核となる技術が、アディダス独自のLightstrike Proクッショニングです。一般的な厚底シューズとは異なり、非常にバランスの取れたクッション性と反発性を両立しているのが特徴です。

特徴私の感想
Lightstrike Pro驚くほどの軽さと弾むような反発。地面からのエネルギーリターンをダイレクトに感じられます。
アッパー素材テキスタイルと合成ストレッチメッシュは足に吸い付くようなフィット感を提供。通気性も抜群。
レギュラーフィットきつすぎず緩すぎず、日本人の足に合いやすいと感じました。シューレースでの調整もスムーズ。

「ジャパン」の名を冠するだけあり、日本のランナーの足型を意識した作りになっていると強く感じました。

実際に履いて走ってみた!私の体験談

初めて足を入れた瞬間から、「これは違うぞ」という期待感が膨らみました。足全体を優しく包み込むようなフィット感は、まるでオーダーメイドのようです。そして、走り出した瞬間のLightstrike Proの感触は忘れられません。

スピード練習での「キレ」

インターバル走やテンポ走といったスピード練習では、その真価を遺憾なく発揮してくれました。路面をしっかり掴むアウトソールのグリップ力と、Lightstrike Proの弾むような反発が相まって、一歩一歩が軽やかに、そして力強く前に進むのを実感できます。特に、ペースアップしたときの「キレ」は抜群で、「もっと速く走れる!」と背中を押される感覚がありました。

以前は、もう少しクッション性のあるシューズでスピード練習をしていましたが、このジャパン 9に変えてから、足裏で地面を感じる感覚が格段に向上し、無駄な力が抜けたように感じます。結果として、設定タイムでの走りが格段に楽になりました。

ロング走での「持続力」

「スピード系シューズはロング走だと疲れるんじゃない?」という懸念を抱く方もいるかもしれませんね。私も最初はそう思っていました。しかし、20kmを超えるロング走でも、Lightstrike Proのクッション性は最後まで快適さを保ってくれました。

厚底カーボンシューズのような「無理やり前に進ませる」感覚ではなく、自分の脚力でしっかり地面を蹴り、その力をロスなく推進力に変えてくれるような印象です。適度なクッション性があるため、足への負担も少なく、後半のタレを防いでくれるサポート力を感じました。これならフルマラソン後半の失速も抑えられると確信しました。

メリット・デメリット

メリット

  • 圧倒的な軽さ: 長距離でも足への負担が少ない。
  • 優れた反発性: Lightstrike Proが効率的な推進力を生み出す。
  • フィット感: 日本人の足に合いやすいレギュラーフィット。
  • 高いグリップ力: 濡れた路面でも安心感がある。
  • 幅広い用途: スピード練習からフルマラソンまで対応。

デメリット

  • クッション性: 極厚底シューズのようなフワフワ感はないため、好みは分かれるかもしれません。
  • 価格: 決して安価ではないため、初心者には少しハードルが高いかも。

他社モデルとの比較:アディゼロ ジャパン 9の立ち位置

ランニングシューズ市場には、ナイキの「ズームX ヴェイパーフライ」やアシックスの「メタスピード スカイ」など、数多くの高速モデルが存在します。これらのシューズの多くはカーボンプレートを搭載し、その強力な反発でランナーをサポートします。

一方、アディダスのアディゼロシリーズには、カーボンプレートを搭載した「アディゼロ アディオス プロ」や、トレーニング向けの「アディゼロ ボストン」といったモデルもあります。

アディゼロ ジャパン 9は、これらの中でどのような位置づけなのでしょうか?

シューズ名特徴アディゼロ ジャパン 9との違い
ナイキ ズームX ヴェイパーフライカーボンプレートとズームXフォームで圧倒的な推進力。プレートがない分、より自然な足運びと路面感覚。安定性はこちらに軍配。
アシックス メタスピード スカイカーボンプレートとFF BLAST TURBOフォームで、ピッチ型・ストライド型のランナーに対応。こちらもカーボンプレート搭載。ジャパン9はよりニュートラルで、自分の脚力を活かしたい方向け。
アディダス アディオス プロカーボン製のENERGYRODSとLightstrike Proで、エリートランナー向けハイエンドモデル。アディオスプロはよりレース特化型。ジャパン9はトレーニングからレースまで使える汎用性。
アディダス アディゼロ ボストンLightstrikeとLightstrike Proの2層クッション。日々のトレーニング向け。ジャパン9の方がより軽量で反発性が高く、スピード練習やレース向け。

アディゼロ ジャパン 9は、これらのカーボンプレート搭載モデルほどの「強制的な速さ」はありません。しかし、その分、自分の脚力やフォームを活かしやすく、よりナチュラルな走りを追求できます。カーボンプレートシューズでは得られない、「自分の力で速くなった」という達成感を感じられるのは、ジャパン 9ならではの魅力だと感じています。特に、サブ3.5を目指すような中級ランナーには、無理なくスピードアップできるベストな選択肢になるでしょう。

こんなランナーにおすすめ!

私が実際にこのシューズを履いてみて、特におすすめしたいのは以下のようなランナーです。

  • 自己ベスト更新を目指すランナー:特にフルマラソンでサブ4からサブ3.5を狙う方。
  • スピード練習の質を高めたい方:インターバルやテンポ走でのパフォーマンス向上を実感できるでしょう。
  • 厚底シューズの「フワフワ感」が苦手な方:適度なクッション性と高い反発のバランスが絶妙です。
  • アディダスのアディゼロシリーズが好きな方:伝統的なフィット感と最新テクノロジーの融合を感じられます。

まとめ

アディダス アディゼロ ジャパン 9は、単なるスピードシューズではありません。それは、ランナー一人ひとりの可能性を引き出し、限界を突破するための強力なパートナーです。

Lightstrike Proの恩恵を存分に受けながら、自分の脚力で前に進む喜びを再確認できる。そんな感動が、このシューズには詰まっていました。もしあなたが今の走りに満足しておらず、もう一歩上のレベルを目指したいと考えているなら、ぜひ一度このシューズを試してみてください。きっと、新しい自分に出会えるはずです。

あなたのランニングライフが、このアディゼロ ジャパン 9でさらに輝くことを願っています!

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