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もう雨の日を恐れない!LIBERTO EDWINワークブーツが「普通のレインブーツ」とは一線を画すワケ

もう雨の日を恐れない!LIBERTO EDWINワークブーツが「普通のレインブーツ」とは一線を画すワケ

「また雨か…」

どんよりした空を見て、朝から気分が沈むことってありませんか?特に足元のおしゃれは諦めがち。スニーカーだと染み込んでくるし、かといってゴツい長靴は普段使いにはちょっと…。

そんな雨の日の足元問題、僕はずっと悩んでいました。しかし、ある一足のワークブーツが、僕のそんな悩みを一掃してくれたんです。

それが、今回ご紹介する(リベルトエドウィン) LIBERTO EDWIN ワークブーツ レインシューズ

「EDWINのワークブーツがレインシューズ?」と最初は半信半疑でしたが、実際に履いてみて、その期待以上の機能性とデザインに驚かされました。これは単なるレインブーツではありません。普段使いできるおしゃれさと、雨や寒さから足を守る実用性を兼ね備えた、まさに理想の一足だったんです。

まずはこちらをご覧ください。

LIBERTO EDWINワークブーツを徹底レビュー!雨の日のおしゃれがこんなに変わるなんて

僕は普段27.5cmのスニーカーを履くのですが、このブーツは国産のビジネスシューズのサイズ感を参考にというアドバイスがあったので、27.0cmを選びました。結果、厚手のソックスを履いても窮屈さを感じず、ちょうど良いフィット感でした。

デザインと素材感:フェイクレザーなのに安っぽくない!

「合皮」と聞くと、安っぽく見えたり、蒸れやすいイメージを持つかもしれません。しかし、このLIBERTO EDWINのワークブーツは、期待を良い意味で裏切ってくれました。

  • 見た目: ダークブラウンの色合いは落ち着いていて、フェイクレザーながらも適度な光沢があり、高級感とまではいかないものの、チープさは感じません。むしろ、使い込んだワークブーツのような雰囲気があります。
  • 手触り: ザラつきすぎず、しっとりとした質感で、本革に劣らない風合いを演出しています。
  • 折り返しデザイン: 最大の特長の一つが、履き口を折り返して履けるデザイン。これにより、コーディネートの幅がぐっと広がります。僕はジーンズに合わせて、気分で折り返したり伸ばしたりして楽しんでいます。

履き心地と機能性:防水・防寒性能を体感!

実際に雨の日や雪が降った日に履いてみました。

特徴感想
防水性静水4cmに4時間浸漬の防水性を基準としているだけあって、水たまりを歩いても靴の中に水が染み込んでくることはありませんでした。少々の雨なら全く問題なしです。ただし、甲部分まで完全に水に浸かるような深い水たまりは避けた方が良さそうです。長時間水に触れると浸水の可能性もあるとのことなので、過信は禁物ですが、日常使いには十分すぎる性能です。
防寒性フェイクレザーと裏地の組み合わせで、足元が冷えにくいと感じました。特に冬場の冷たい雨や雪の日には、そのありがたみを実感します。普通のキャンバススニーカーとは比べ物になりません。
歩きやすさヒール高は約2.8cmと適度な高さがあり、ソールもしっかりしています。ワークブーツらしい少し重厚感はありますが、足首をしっかりホールドしてくれるので安定感があり、長時間歩いても疲れにくい印象です。

なぜLIBERTO EDWINを選んだのか?他社製品との比較で納得

世の中には様々なワークブーツやレインブーツがあります。僕がなぜこのLIBERTO EDWINを選んだのか、競合製品との比較を通じてご紹介します。

伝統的なワークブーツとの違い

例えば、RED WING(レッドウィング)Dr.Martens(ドクターマーチン)といったブランドのブーツは、堅牢な本革製でデザイン性も高く、非常に魅力的です。しかし、これらは基本的に防水仕様ではないものが多く、雨の日には履くのをためらってしまいます。また、価格帯も高価で、手入れも手間がかかります。

LIBERTO EDWINのブーツは、フェイクレザーながらも十分な耐久性と、何より防水性を備えています。価格も7,000円台と手頃で、日常使いしやすいのが大きなアドバンテージです。本革のワークブーツを雨の日に履いてダメにしてしまう心配がないのは、僕にとって非常に大きなポイントでした。

一般的なレインブーツとの違い

次に、HUNTER(ハンター)AIGLE(エーグル)のような天然ゴム製のレインブーツと比較してみましょう。これらのブランドのブーツは完全防水で、デザインも豊富です。

しかし、ゴム製であるがゆえに、見た目が「長靴感」から抜け出せないこともあります。オフィスや少しきれいめな服装には合わせにくいと感じていました。また、重さも結構あるので、長時間歩くと疲れることも。

LIBERTO EDWINのワークブーツは、見た目が完全に普段使いできるワークブーツ。レインブーツ特有のカジュアルすぎる印象がなく、ジーンズはもちろん、チノパンやきれいめなスラックスにも合わせやすいんです。つまり、雨が降っていなくてもおしゃれなブーツとして履ける汎用性が、決定的な違いでした。

EDWINというブランドの持つカジュアルながらも信頼感のあるイメージも、このブーツを選ぶ決め手となりました。

LIBERTO EDWINワークブーツのメリット・デメリット

実際に使ってみて感じたことを率直にお伝えします。

メリット

  • 雨の日も雪の日も安心: 防水・防寒性能のおかげで、天候を気にせず外出できます。足元が濡れる不快感がなく、ストレスフリーです。
  • 普段使いできるデザイン: ワークブーツらしいタフなデザインながら、ゴツすぎず、様々な服装に合わせやすいです。雨が上がっても違和感なく履き続けられます。
  • コスパの良さ: 7,000円台という価格で、このデザイン性と機能性はかなりお買い得だと感じました。
  • お手入れが楽: フェイクレザーなので、汚れてもサッと拭くだけで手入れが簡単です。本革のようにデリケートになる必要がありません。
  • 折り返しでスタイルチェンジ: その日の気分や服装に合わせて、丈の長さを変えられるのが楽しいです。

デメリット

  • 完全防水ではない: 公式にもある通り、長時間の着用や甲部分まで完全に水に浸かる状況では浸水のリスクがあります。あくまで「レインシューズ機能を持つワークブーツ」という認識で使うのがベストです。
  • 蒸れやすさ: 合皮素材なので、真夏日や長時間歩き続けた場合は、内部が少し蒸れることがあります。通気性に関しては本革には劣るかもしれません。

まとめ:あなたの足元にも新しい選択肢を

LIBERTO EDWINワークブーツは、雨の日の足元問題に悩む僕にとって、まさに救世主のような存在でした。一般的なレインブーツでは物足りないと感じていた僕のファッションに、ワークブーツらしいタフさと防水性という実用性を両立させてくれたんです。

これ一足で、雨の日でもおしゃれを諦めることなく、自信を持って外出できるようになりました。もしあなたが、雨の日も雪の日も足元のおしゃれと実用性を両立させたいと考えているなら、ぜひこのブーツを試してみてください。

あなたの雨の日の世界が、きっと変わりますよ。