買ってよかったもの紹介

QOLを高めるレビューブログ

「不器用だから…」はもう言い訳にしない![RYOHIN Lab.] 良品ラボ 耐切創手袋(防刃手袋)で私の指はこう守られた

はじめに:まさか私が怪我を?指先のヒヤリ体験から解放された話

私は昔から、どうも手先が不器用なんです。料理で包丁を使うたびにヒヤヒヤしたり、DIYでカッターを持つと「また指を切ってしまうかも」という恐怖と戦ったりしていました。特に印象的だったのは、新しい家具を組み立てている時。

ダンボールをカッターで開梱していたら、勢い余って「ザッ」と嫌な音。幸い厚手のグローブをしていたため大事には至りませんでしたが、その一瞬の出来事が私に「もしこの時、素手だったら…」という不安を強く植え付けました。それ以来、何か鋭利なものに触れる作業をするのが億劫になっていたんです。

そんな私が、安心して日常作業を楽しめるようになったきっかけが、[RYOHIN Lab.] 良品ラボ 耐切創手袋との出会いでした。今回は、実際に私がこの手袋を使ってみたリアルな感想と、どれほど安心感を得られたかについて、正直にレビューしたいと思います。

まずはこちらをご覧ください。

[RYOHIN Lab.] 良品ラボ 耐切創手袋ってどんな手袋?

この手袋の最大の魅力は、なんと言ってもその最高レベルの耐切創性能です。Amazonの商品説明にもあるように、ANSI規格A9レベルに合格相当という、まさにプロ仕様の防護力を備えています。

主な特徴をまとめると、以下のようになります。

主な特徴

  • 最高レベルの耐切創性: ANSI規格A9相当。刃物、金属、ガラスなどから手をしっかり保護。
  • 高品質素材: 高強度HPPE繊維とステンレスワイヤーの組み合わせで、防刃・防刺性能を実現。
  • 快適な装着感: 柔軟で通気性があり、長時間の使用でも蒸れにくい。インナー用綿手袋が付属。
  • 幅広い用途: キッチン、DIY、金属加工、アウトドア、園芸、災害救助など。
  • 簡単お手入れ: 水洗いや洗濯機での洗浄が可能で、清潔に保ちやすい。
  • 片手分: 左右兼用ですが、1個入りなので購入時は注意が必要です。

特に私が注目したのは、ステンレスワイヤーが編み込まれているという点。これにより、単なる繊維だけでは防ぎきれない「突き刺し」にもある程度の耐性があると感じました。

実際に使ってみた!私の指を守ってくれたリアルレビュー

ここからは、実際に私が[RYOHIN Lab.] 良品ラボ 耐切創手袋を使ってみた感想を、本音で語っていきます。

本当に切れない?その驚きの体験

最初に試したのは、料理での包丁作業です。いつもなら食材を持つ手に力が入ってしまい、指先が包丁の刃に近づくのが怖かったのですが、この手袋を着けていると「大丈夫」という不思議な安心感がありました。もちろん、わざと刃を当てるようなことはしませんでしたが、滑りやすい野菜を切る際も、もしもの時に守られているという感覚が、無意識のうちに動きをスムーズにしてくれたように感じます。

DIYでは、木材の切断面をヤスリがけしたり、金属パーツを扱ったりする際に使用しました。鋭い金属のバリや、ささくれだった木材に触れても、まるでバリアが張られているかのように傷つく心配がありません。以前なら少しでも手を滑らせたら怪我をしていたかもしれない場面でも、臆することなく作業に集中できました。これは、不器用な私にとっては、作業効率が格段に上がっただけでなく、精神的なストレスも大きく軽減されたと言えるでしょう。

装着感と快適さはどう?

「防刃手袋」と聞くと、ごわごわしていて使いにくいイメージがあるかもしれません。しかし、[RYOHIN Lab.] 良品ラボ 耐切創手袋は、意外なほど柔軟性があります。指の曲げ伸ばしもスムーズで、ある程度の細かい作業も可能です。完全に素手と同じ感覚とはいきませんが、作業に支障をきたすほどではありません。

付属の綿手袋をインナーとして装着すると、肌触りがさらに良くなり、通気性も確保されるため、長時間着用しても蒸れにくいと感じました。特に夏場の作業では、この綿手袋の有無で快適さが大きく変わってくると思います。手首の固定ベルトも、しっかりと手袋をホールドしてくれるので、作業中にズレる心配もありませんでした。

メリット・デメリット

メリット

  • 圧倒的な安心感: 指先への「ヒヤリ」が激減し、作業に集中できる。
  • 作業効率の向上: 怪我の心配が減ることで、スムーズに作業が進む。
  • 衛生的: 水洗いや洗濯機で清潔に保てる。
  • コストパフォーマンス: ANSI A9相当という高レベルながら、手の届きやすい価格。

デメリット

  • 片手分のみ: 購入時は左右どちらか1枚のため、両手で使用する場合は2個購入が必要。
  • デザイン: 作業用手袋らしい見た目のため、ファッション性は期待できない。
  • 繊細な作業: 小さなネジをつまむなど、極度に繊細な作業には不向きな場合もある。

他製品と比べてどう? [RYOHIN Lab.] 良品ラボ 耐切創手袋の立ち位置

耐切創手袋は様々なメーカーから販売されていますが、[RYOHIN Lab.] 良品ラボ 耐切創手袋は、特にその耐切創レベルの高さとコストパフォーマンスにおいて、一線を画していると感じています。

一般的に、ホームセンターなどで見かける耐切創手袋の多くは、EN388規格でカットレベル3〜5程度の製品が多い印象です。例えば、3Mの快適性重視のモデルや、ショーワグローブ(SHOWA)の業務用手袋も高性能ですが、それらの多くはHPPE繊維のみで構成されているものが多く、本製品のようにステンレスワイヤーが編み込まれているものは限られます。ステンレスワイヤー入りのものは、さらに防刃性能が高い傾向にあります。

また、本製品のANSI A9相当という最高レベルの耐切創性能は、非常に優れた防御力を持っていることを意味します。このレベルの製品で、さらにインナー用の綿手袋まで付属し、この価格帯(記事執筆時点で約1,400円)で手に入るのは、かなり稀有な存在ではないでしょうか。

他社製品の中には、より薄手でフィット感に優れたものもありますが、そこまで高い耐切創レベルではない場合が多いです。安全性と価格のバランスを考えると、[RYOHIN Lab.] 良品ラボ 耐切創手袋は、非常に優れた選択肢だと私は評価します。

こんな人におすすめ! [RYOHIN Lab.] 良品ラボ 耐切創手袋

私の実体験を踏まえて、こんな方々に特におすすめしたいです。

  • 料理中の怪我が心配な方: 包丁を使う機会が多く、指を切るのが怖いと感じている方。
  • DIYや工作を安全に楽しみたい方: カッター、ノコギリ、彫刻刀などを使う作業が多い方。
  • ガラスや金属を扱う機会がある方: ガラス破片の処理や、金属のバリ取り作業など。
  • ガーデニングや剪定作業をする方: 鋭い枝やトゲから手を守りたい方。
  • 防災用品として備えておきたい方: 災害時にガラス破片や鋭利なものから身を守るために。

まとめ:あなたの「まさか」に備える安心の一枚

[RYOHIN Lab.] 良品ラボ 耐切創手袋は、私のような不器用な人間にとって、まさに救世主のような存在でした。これまでは怪我への不安から躊躇していた作業も、この手袋があるおかげで安心して取り組めるようになりました。

最高レベルの耐切創性能、快適な装着感、そして手の届きやすい価格。これら全てを兼ね備えた、非常に優れた製品だと断言できます。もし、あなたが日々の作業で手の怪我に不安を感じているなら、ぜひ一度この手袋を試してみてほしいです。

あなたの「まさか」に備える一枚として、きっと活躍してくれるはずです。