軽いは正義!プロトレックHiker Line PRJ-B001-1JFが僕の登山を劇的に変えた理由
最近、僕はウルトラライトハイクに夢中です。ギアの軽量化は当たり前。ザックの中身だけでなく、身につけるものまで徹底的に軽さを追求しています。 以前は多機能なプロトレック(例えばPRW-60)を愛用していましたが、長時間手首につけていると、もう少し負担を減らしたいなと感じていました。そんな僕の目の前に現れたのが、今回紹介する[カシオ] 腕時計 プロトレック Hiker Line 「PRJ-B001-1JF」です。 PRO TREKの中でも最軽量という謳い文句と、バイオマスプラスチック採用という環境に配慮した点に惹かれ、迷わず手に入れました。
Hiker Line「PRJ-B001-1JF」の第一印象とデザイン
商品が届いて箱から出してまず驚いたのは、その「軽さ」でした。本当に腕時計なのか?と疑うほどです。触り心地はマットな質感のチャコールグレーで、カジュアルながらも洗練された印象を与えます。 バイオマスプラスチックが使われているとは思えないほど自然な見た目で、手に馴染む感じがとても良い。
デザインは非常にシンプルで、余計な装飾が一切ありません。ゴツすぎず、普段使いでも違和感なく溶け込みます。液晶はモノクロで視認性が高く、登山中でも時間や高度、気圧などの情報をぱっと確認できるのが嬉しいポイントです。ミニマルなデザインは、ウルトラライトギアとの相性も抜群だと感じました。
実際に使ってみて感じた「軽さ」の衝撃
先日、低山でのロングトレイルでこのPRJ-B001-1JFを実際に着用してみました。 以前使っていたPRO TREKのトリプルセンサーモデル(例えばPRW-30やPRW-60など)や、友人が使っているSuunto Traverse Alphaといった他社製のアウトドアウォッチと比べても、その軽さは段違いでした。
手首に何もつけていないかのような感覚は、長時間行動するウルトラライトハイクにおいて、想像以上にストレスを軽減してくれます。特に、ポールを振って歩く時や、岩場を登るために腕を上げる時など、腕の振りを邪魔しないこの軽さはまさに「正義」だと僕は確信しました。
CASIOのG-SHOCKシリーズ、特にGW-5000Uのようなタフネスを誇るモデルも愛用していますが、PRJ-B001-1JFはHiker Lineの名の通り、山での軽快な動きを重視した設計になっています。 また、タフソーラーのおかげで、出発前に充電を気にすることもなく、バッテリー残量を心配せずに山に集中できたのも、僕にとって非常に大きなメリットでした。
僕のアウトドアライフを変えた主要機能
タフソーラー:充電ストレスからの解放
一度満充電してしまえば、日中の太陽光に当たるだけで充電されるタフソーラーは、長期の縦走でも非常に心強い機能です。 スマートウォッチのように毎日充電する必要がないのは、アウトドアギアとして最高の利点だと僕は思います。充電ケーブルやモバイルバッテリーの持ち運びが不要になるのは、ウルトラライトを目指す者としては見逃せないポイントです。
モバイルリンク機能:スマホ連携で広がる可能性
Bluetoothでスマートフォンと連携すると、時刻の自動修正はもちろん、高度や気圧、方位などのデータをスマホアプリで確認できます。 僕はGPSログをスマホで記録しているのですが、この時計のデータと照らし合わせることで、より詳細な登山記録が残せるようになりました。 GarminのGPSウォッチ(例えばForeAthleteシリーズなど)のような単体での詳細なGPSログ機能は持っていませんが、スマホと組み合わせることで必要十分な機能を得られると感じています。これは「軽さ」とのトレードオフとして、僕は納得できる部分です。
10気圧防水:あらゆる環境に対応
突然の雨や、沢沿いのルートでも安心して使える10気圧防水は、アウトドアウォッチとしては必須の機能です。 何度か雨に降られましたが、全く問題なく動作してくれました。泥や水しぶきにも強く、安心してアクティビティを楽しめます。
PRJ-B001-1JFのメリット・デメリット
僕が実際に使って感じたメリットとデメリットを以下にまとめました。
| メリット | デメリット |
|---|---|
| 圧倒的な軽さで手首への負担が少ない | 単体でのGPSログ機能はなし(スマホ連携で補完) |
| タフソーラーで充電の手間がほぼ不要 | カラーバリエーションが少ない(現状チャコールグレーのみ) |
| バイオマスプラスチック採用で環境配慮 | スマートウォッチに比べると表示がシンプル |
| モバイルリンク機能でスマホ連携が便利 | |
| 10気圧防水で悪天候でも安心 |
こんな人におすすめしたい!
このPRO TREK PRJ-B001-1JFは、特に以下のような方々に自信を持っておすすめできます。
- ウルトラライトハイク愛好家で、ギアの軽量化を追求している人
- ロングトレイルに挑戦したいが、手首への負担を心配している人
- 環境に配慮した製品を選びたいと考えている人
- 多機能よりも、シンプルさと堅牢性を重視する人
- 普段使いでも違和感のないデザインのアウトドアウォッチを探している人
まとめ:PRJ-B001-1JFが僕の新しい相棒に
CASIOのPRO TREK Hiker Line「PRJ-B001-1JF」は、僕のアウトドアライフに新たな価値をもたらしてくれました。 特にその「軽さ」は、これまでの登山における手首のストレスを劇的に軽減し、より快適な行動を可能にしてくれます。 タフソーラーとバイオマスプラスチックの採用は、環境意識の高まりにも応えるもので、これからの時代にフィットする一本だと僕は感じています。 多機能なスマートウォッチが溢れる中、あえてシンプルさと堅牢性、そして環境配慮を追求したこの時計は、僕にとってまさに「ちょうど良い」相棒です。 もし、あなたが軽くて信頼できるアウトドアウォッチを探しているなら、ぜひ一度手に取って、その軽さを実感してほしいと思います。
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