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海も街も、そして水中も!Freestyle SHARK CLASSIC LEASHで80'sの波に乗る──水中ボタン操作可能なサーフウォッチ徹底レビュー

海を愛するあなたへ!Freestyle SHARK CLASSIC LEASHで80'sの波に乗る──水中ボタン操作可能なサーフウォッチ徹底レビュー

サーフィンやマリンスポーツを楽しむ皆さん、そして80年代のカルチャーに心惹かれる皆さん、こんにちは!今回は、Freestyle(フリースタイル)から復刻された伝説のサーフウォッチ「SHARK CLASSIC LEASH」の魅力に迫ります。ただの復刻ではない、現代に蘇ったレトロデザインと、海での使い勝手を追求した驚きの機能について、私の体験を交えながらご紹介します。

SHARK CLASSIC LEASHは、その名の通り、かつて一世を風靡したSHARKシリーズの名作。特に「Surfin'USA」カラーは、腕元に80年代の西海岸の風を運んでくれるようなデザインで、発売前から注目していました。

まずは、こちらから詳細をチェックしてみてください!

なぜ今、SHARK CLASSIC LEASHなのか?80年代サーフカルチャーの象徴が現代に復活

80年代のリバイバルブームが続く中、ファッションアイテムとしても再評価されているのが「SHARK」シリーズです。当時、多くのサーファーが愛用していたこの腕時計は、単なる時間を知る道具ではなく、スタイルの一部でした。そんなSHARK CLASSIC LEASHが、懐かしのデザインはそのままに、現代のテクノロジーでアップデートされて帰ってきました。

私がこの時計に惹かれたのは、その「レトロ感」と「実用性」のバランスです。100m防水やハイドロプッシャー機能(水中でボタン操作可能)といった現代のサーフシーンに必須の機能がしっかり搭載されているのに、見た目はあの頃のまま。まさに「温故知新」を体現した逸品と言えるでしょう。

実際に使ってみて感じた「Surfin'USA」カラーの魅力とレトロ感

初めて腕に装着した時の感覚は、まさに「あの頃の憧れ」が蘇るようでした。文字盤のレトロなデジタル表示と、鮮やかな「Surfin'USA」カラーの組み合わせは、どんなカジュアルな服装にもマッチし、コーディネートのアクセントになります。特に、ベルクロ(面ファスナー)式のナイロンベルトは、着脱が驚くほど簡単で、ウェットスーツの上からでも素早くサイズ調整ができるのが気に入りました。ビーチで遊ぶ時も、日常でちょっとした外出をする時も、このベルトのおかげでストレスフリーです。

デザインだけではなく、その着け心地も抜群。軽量で腕へのフィット感が高く、サーフィン中に邪魔になることはありません。むしろ、腕元をちらりと見るたびに、波に乗るモチベーションが湧いてくるような、そんな魅力があります。

サーファーが感動!「ハイドロプッシャー」の圧倒的利便性

SHARK CLASSIC LEASHの最大の目玉であり、私が最も感動したのが「ハイドロプッシャー」機能です。多くの防水時計は、水中での誤作動を防ぐために、水中でボタン操作ができない仕様になっています。しかし、サーフィン中にタイマーをセットしたり、時間をチェックしたりしたい場面は少なくありません。

私はこれまで、波待ち中に時計を水から出して操作したり、諦めたりすることがよくありました。しかし、このSHARK CLASSIC LEASHは水深100mまでなら水中でボタン操作が可能!実際に海で使ってみて、波に巻かれながらもカウントダウンタイマーをスタートさせたり、ストップウォッチを止めたりできるのは、想像以上に快適で、サーフィンの集中力を途切れさせません。これは、他のサーフウォッチではなかなか味わえない、Freestyleならではの革新的な機能だと感じました。

日常使いでも手放せない!充実の機能性

サーフィン中の利便性はもちろんですが、日常使いでもSHARK CLASSIC LEASHは非常に頼りになります。搭載されている主な機能はこちら。

機能名説明私の活用シーン
デュアルタイム表示異なる2つの時刻を表示海外の波情報をチェックする時、旅行先での時間確認
アラーム機能設定した時刻にアラーム音早朝のサーフィン出発時間、トレーニング開始の合図
ストップウォッチ機能時間計測トレーニング、パドリングのタイム測定
バックライト機能暗闇での視認性向上夜間の外出時、早朝の暗い時間帯の確認
カウントダウンタイマー設定した時間からの逆算波待ち中の集中力維持、料理のタイマー

特にデュアルタイム機能は、海外のサーフポイントの状況をリアルタイムで追いかける私にとって非常に便利です。また、バックライトも十分明るく、早朝や夜間の暗い時間帯でも時刻や機能を確認しやすいのは助かります。

競合製品との比較:G-SHOCKのサーフウォッチと比べてどう?

サーフウォッチといえば、CasioのG-SHOCK、特にG-LIDEシリーズを思い浮かべる方も多いでしょう。G-SHOCKのG-LIDE(例: GBX-100シリーズ)は、潮汐グラフや月齢データ、スマートフォン連携による通知機能など、非常に多機能で耐久性も抜群です。対して、Freestyle SHARK CLASSIC LEASHは、よりシンプルで直感的な操作感、そして何よりも「80年代のサーフカルチャーを色濃く反映したデザイン」が魅力です。

主な違いを比較してみましょう。

  • デザイン:
    • Freestyle SHARK CLASSIC LEASH: 80年代レトロなデジタルデザイン、ポップなカラーリング、ベルクロストラップ。
    • G-SHOCK G-LIDE: スタイリッシュでタフな現代的なデザイン、樹脂バンドやメタルバンド。
  • 機能性:
    • Freestyle SHARK CLASSIC LEASH: ハイドロプッシャー(水中ボタン操作)、デュアルタイム、アラーム、ストップウォッチ、タイマー、バックライト。サーフィンに特化したシンプルな機能群。
    • G-SHOCK G-LIDE: 潮汐グラフ、月齢データ、トレーニングログ、スマートフォン連携、GPS機能(モデルによる)。多機能でスマートウォッチに近い体験。
  • 独自性:
    • Freestyle SHARK CLASSIC LEASH: 「ハイドロプッシャー」による水中操作の快適さは唯一無二。レトロなデザインでファッションアイテムとしての存在感が強い。
    • G-SHOCK G-LIDE: 圧倒的な耐久性と豊富なスマート機能で、より現代的なサーフライフをサポート。

どちらも素晴らしいサーフウォッチですが、水中でのボタン操作を最優先したい方、または80年代のサーフスタイルを愛する方には、Freestyle SHARK CLASSIC LEASHが最高の選択肢となるでしょう。機能性とデザインのバランスが、個性を際立たせてくれます。

SHARK CLASSIC LEASHを使ってみて感じたメリット・デメリット

メリット

  • 圧倒的なレトロデザイン: 「Surfin'USA」カラーは、見ているだけでも気分が上がるポップさ。ファッションアイテムとしても映えます。
  • ハイドロプッシャーの利便性: 水中でボタン操作ができるのは、サーフィン中のストレスを大幅に軽減してくれます。
  • 軽量で快適な装着感: ベルクロストラップは、着脱が簡単で、腕に優しくフィットします。
  • サーフィンに必要な機能が充実: 余計な機能がなく、必要な情報に素早くアクセスできます。
  • 価格の手頃さ: これだけの魅力と機能性を持ちながら、比較的手が届きやすい価格帯です。

デメリット

  • スマートウォッチのような多機能性はない: GPSや心拍計、スマホ通知といった最新のスマートウォッチ機能を求める方には物足りないかもしれません。
  • デジタル表示のみ: アナログ盤の時計を好む方には向かないでしょう。
  • ケースサイズ(38mm): 腕の細い方には、少し大きく感じる可能性もあります。

こんな人におすすめ!

  • サーフィン、ボディボード、SUPなど、マリンスポーツを愛する方。
  • 80年代のサーフカルチャーやレトロデザインに強い憧れを持つ方。
  • 水中でストレスなく時計を操作したいと切望している方。
  • 機能性だけでなく、ファッション性も重視したい方。
  • 気軽に使えるセカンドウォッチを探している方。

まとめ:SHARK CLASSIC LEASHは単なる時計ではない、80'sの魂を宿した相棒

Freestyle SHARK CLASSIC LEASHは、単なる時間を知らせる道具ではありません。それは、80年代の自由でエネルギッシュなサーフカルチャーを現代に伝える、タイムカプセルのような存在です。洗練されたレトロデザイン、そして水中での究極の利便性を実現するハイドロプッシャー。これらの魅力が詰まったこの腕時計は、あなたのサーフィンライフを、そして日常を、より豊かで楽しいものに変えてくれるでしょう。

ぜひ、この機会にFreestyle SHARK CLASSIC LEASHを手に入れて、80年代の波を現代の海で感じてみませんか?