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ダニエルウェリントンがまさかのデジタル!?レトロとモダンが融合したDWの新たな挑戦「Retro Digital Watch 42MM」を徹底レビュー

ダニエルウェリントンがまさかのデジタル!?レトロとモダンが融合したDWの新たな挑戦「Retro Digital Watch 42MM」を徹底レビュー

「Daniel Wellington(ダニエルウェリントン)」と聞いて、皆さんはどんな時計を思い浮かべますか? おそらく、シンプルで洗練されたアナログ文字盤に、NATOストラップやメッシュベルトを合わせたミニマルなデザインでしょう。 しかし、今回ご紹介するのは、そのイメージを良い意味で裏切る、全く新しい試みのデジタルウォッチ、「Daniel Wellington Retro Digital Watch 42MM」です。 私が初めてこの時計の存在を知った時、「DWがデジタル!?」と驚きを隠せませんでした。しかし、そのデザインと機能性を知るにつれて、これはただのデジタルウォッチではない、DWだからこそ生み出せた魅力的な一本だと確信しました。 アナログのイメージが強いブランドから突如現れたデジタルウォッチ。その魅力と、実際に使ってみて感じたことを、皆さんと共有したいと思います。

DWの新たな挑戦「Retro Digital Watch 42MM」とは?

Daniel Wellington Retro Digital Watch 42MMは、ブランドのアイコンである「Iconic Link」のデザインからインスピレーションを得て、レトロなデジタル表示とモダンな素材・機能を融合させた意欲作です。 36mmと42mmの2サイズ展開で、クールな7色のカラーバリエーションが用意されています。日常生活に便利な機能も充実しており、ただのファッションアイテムとしてだけでなく、実用性も兼ね備えているのが特徴です。

詳細はこちらでチェックできます。

DWが提案する「新しいレトロ」:デザインと素材の融合

私がこの時計を初めて手にした時、まず感じたのは「DWらしさ」がしっかりと息づいていることでした。デジタルウォッチでありながら、どこか上品で洗練された雰囲気は、さすがDaniel Wellingtonといったところです。

Iconic Linkからの着想

特に注目したいのは、ケースとベルトのデザインです。ブランドを象徴するIconic Linkの滑らかで美しいシルエットが、デジタルウォッチの無骨さを和らげ、モダンな印象を与えています。デジタルウォッチ特有のスポーティーさやカジュアルさに、DWならではのエレガンスが加わることで、他のデジタルウォッチとは一線を画す存在感を放っています。

透明なバイオベースプラスチックの魅力

素材には透明なバイオベースプラスチックが採用されています。これがまた面白い試みで、ヴィンテージ感を漂わせつつも、どこか未来的な軽やかさを感じさせます。実際に着用してみると、プラスチック素材なので驚くほど軽量。長時間つけていても腕への負担が少なく、その軽やかさが日々の着用を快適にしてくれます。私の場合は、仕事での長時間のデスクワークでも気にならず、手首が疲れることもありませんでした。

カラーバリエーションも豊富で、私が選んだカラーは、どんなコーディネートにも合わせやすい落ち着いたトーンでした。服装を選ばずに使えるので、オンオフ問わず活躍してくれています。カジュアルなTシャツスタイルにはもちろん、きれいめなシャツスタイルにも違和感なく溶け込むため、ファッションの幅が広がったと実感しています。

単なるレトロじゃない!機能性もしっかり

デザイン先行かと思いきや、機能面も抜かりありません。基本的なデジタルウォッチとしての性能はしっかりと網羅されています。

日常で役立つ充実の機能

機能名説明
10桁デュアルタイム2つのタイムゾーンを同時に表示可能
デイリーアラーム毎日決まった時刻にアラームが鳴る
1時間単位チャイム毎正時にチャイムが鳴る(オン/オフ可能)
自動カレンダー月末調整不要で、常に正確な日付を表示
クロノグラフ機能ストップウォッチ機能

これらの機能は、まさにデジタルウォッチの基本中の基本。しかし、その基本がしっかりと押さえられているからこそ、日々の生活で非常に役立ちます。私はデュアルタイム機能で海外の友人の時間を確認したり、クロノグラフでカップラーメンの時間を計ったりと、何気ない日常の中で活用しています。特に自動カレンダーは、日付修正の手間がなく非常に便利です。

30メートルの防水仕様

「30メートル防水」というのもポイントです。これは、日常生活防水レベルなので、急な雨や手洗いの際の水はね程度なら全く問題ありません。水に浸かるようなシーンには向きませんが、日常生活での安心感は格段に上がります。私はつい時計をつけっぱなしで手を洗ってしまうことがあるのですが、この防水性能のおかげで安心して使えています。

他社製品との比較:デジタルウォッチ市場での立ち位置

デジタルウォッチと聞いて多くの人が思い浮かべるのは、CASIOのG-SHOCKや、F-91W、A168などのレトロなモデルでしょう。これらの時計と比較することで、Daniel Wellington Retro Digital Watchの独自性がより明確になります。

それに対して、Daniel WellingtonのRetro Digital Watchは、これらのモデルとは異なるアプローチをとっています。

ブランドコンセプトデザイン特徴主なターゲット層
Daniel Wellingtonモダン×レトロ、ファッション性洗練されたケースデザイン、バイオベースプラスチックDW既存ファン、ファッション感度高め
CASIO G-SHOCKタフネス、機能性、アウトドア大ぶり、機能的なボタン、デジタル/アナログ併用アウトドア、スポーツ、ミリタリー好き
CASIO レトロヴィンテージ感、シンプル、手頃な価格薄型、メタルバンド、スクエア型デジタルカジュアル、ストリート、学生

DWのRetro Digital Watchは、G-SHOCKのような極限のタフネスは持ちませんが、その分、日常使いにおけるファッション性を重視しています。CASIOのレトロモデルよりも価格帯は上がりますが、その分、ケースの仕上げや全体のデザインの洗練度が格段に高く、大人のカジュアルスタイルにも上品に溶け込みます。私としては、DWのこのデジタルウォッチは、「きれいめデジタル」という新しいジャンルを切り開いたと感じています。まさに「Daniel Wellingtonらしさ」をデジタルで表現した、唯一無二の存在です。

使ってみて感じたメリットとデメリット

数週間Daniel Wellington Retro Digital Watch 42MMを着用してみて、良い点も少し気になる点も見えてきました。

メリット

デメリット

どんな人におすすめ?

このDaniel Wellington Retro Digital Watch 42MMは、こんな方におすすめしたい一本です。

まとめ:Daniel Wellingtonの新たな魅力を体験しよう

Daniel Wellington Retro Digital Watch 42MMは、これまでのDWのイメージを刷新する、挑戦的でありながらも非常に魅力的なデジタルウォッチです。レトロなデザインと最新の素材・機能が融合し、他のどのデジタルウォッチとも異なる独自の存在感を放っています。 私が実際に使ってみて感じたのは、この時計が単なる時間を知る道具ではなく、日々のファッションを彩り、気分を高めてくれる「相棒」のような存在だということ。DWの新たな魅力をぜひ、あなたの腕で感じてみてください。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。この記事が、あなたの時計選びの参考になれば幸いです。