はじめに:G-SHOCKがワークアウトの相棒に?
「G-SHOCK」と聞くと、皆さんはどんなイメージを抱きますか? おそらく多くの方が、「頑丈」「タフネス」「アウトドア」といった言葉を思い浮かべるのではないでしょうか。私も長年G-SHOCKの愛用者として、その圧倒的な耐久性に信頼を置いてきました。
しかし、今回ご紹介する『G-SQUAD GBD-800-1B』は、そんなG-SHOCKのDNAを受け継ぎながらも、スマートフォン連携によるワークアウトサポート機能を搭載した、まさに新世代のG-SHOCKなんです。
「え、G-SHOCKで運動記録?」 「スマートウォッチじゃなくて?」
そんな疑問を感じた方もいるかもしれません。私も最初は半信半疑でしたが、実際に使ってみて、その意外な便利さとG-SHOCKならではの魅力にすっかりハマってしまいました。
この記事では、私がGBD-800-1Bを実際に使用した感想と、ワークアウトや日常生活で感じた変化を、実体験に基づいてご紹介します。
G-SQUAD GBD-800-1Bとは?私が感じた魅力
GBD-800-1Bは、CASIOが展開する「G-SQUAD」シリーズの一つで、「スポーツ」を強く意識したモデルです。従来のG-SHOCKが持つ耐衝撃性はもちろんのこと、Bluetooth®連携によるスマートフォン連動機能を備えています。
私がまず惹かれたのは、その「G-SHOCKらしいタフな見た目」と「スマート機能の融合」というギャップでした。一般的なスマートウォッチは、どちらかというと繊細な印象があり、激しい運動やアウトドアでの使用には少し気を使う場面がありました。しかし、GBD-800-1Bは「これぞG-SHOCK」という堅牢さを持ちながら、ワークアウトに役立つ機能が満載です。
日常使いでの感想
- デザイン: 全体のブラックとマットな質感が、どんな服装にも合わせやすく、ビジネスシーンでも浮きません。液晶表示はクリアで、暗い場所でもLEDバックライトで視認性は抜群です。
- 装着感: 大ぶりな見た目ですが、実際に腕に着けてみると意外と軽く、長時間着けていてもほとんど気になりません。樹脂バンドも肌触りが良く、汗をかいてもべたつきにくい工夫がされています。
- 操作性: 左右に配置された大きめのボタンは、グローブを着けたままでも押しやすく、ワークアウト中もスムーズに操作できます。基本的な時刻表示からストップウォッチ、タイマーへの切り替えも直感的です。
ワークアウトでの実力検証:GBD-800-1Bを徹底レビュー
私がGBD-800-1Bを導入した最大の目的は、日々のランニングや筋力トレーニングの記録でした。実際に使ってみて、特に以下の機能が非常に役立つと感じました。
1. 精度の高い歩数計測と消費カロリー計算
内蔵された3軸加速度センサーが、日々の歩数や消費カロリーを正確に計測してくれます。通勤時や軽いウォーキングだけでなく、ランニング中のラップタイムも記録でき、運動の成果を数値で確認できるのはモチベーション維持に繋がります。
2. インターバルタイマーの活用
HIIT(高強度インターバルトレーニング)を行う際に、このインターバルタイマー機能が非常に便利でした。
| 設定項目 | 内容 |
|---|---|
| タイマー数 | 最大5本設定可能 |
| 繰り返し回数 | 最大20回まで |
複雑な設定もアプリから行えるため、トレーニングに集中できます。手元で残り時間を視覚的に確認できるのは、想像以上に集中力を高めてくれます。
3. スマートフォンアプリ「G-SHOCK Connected」との連携
GBD-800-1Bの真骨頂は、やはり専用アプリ「G-SHOCK Connected」との連携にあると感じました。時計本体だけでは得られない、詳細なデータ分析が可能です。
- ワークアウトログの管理: 毎日の歩数、消費カロリー、トレーニングの履歴がグラフで表示され、一目で自分の活動量を確認できます。
- 目標設定と進捗管理: 歩数目標などを設定し、達成度を確認することで、継続的な運動を促されます。
- タイマー設定の簡易化: 先述のインターバルタイマーも、アプリ上で直感的に設定できるため、非常に使いやすいです。
メリットとデメリット
| メリット | デメリット | | :------- | :--- |\ | 圧倒的なタフネス | GPS非搭載(スマホ連携で対応) | | バッテリー持ちが良い(約2年) | ディスプレイ表示がシンプル | | ワークアウト機能充実 | 支払いや通話機能はなし | | デザイン性 | |
特にバッテリー持ちは、毎日充電が必要な一般的なスマートウォッチと比較して非常に大きなアドバンテージです。充電の手間を気にせず、常に腕に着けていられるのは、運動の継続には不可欠だと感じました。
競合モデルとの比較:G-SQUAD GBD-800-1Bを選ぶ理由
ワークアウトを記録するデバイスは数多く存在します。例えば、Apple Inc.の「Apple Watch」、Google LLCの「Fitbit」、Samsung Electronics Co., Ltd.の「Galaxy Watch」といった製品が代表的です。これらのスマートウォッチと比較して、GBD-800-1Bには明確な選択理由があります。
| 比較項目 | GBD-800-1B | 一般的なスマートウォッチ | | :------- | :--------- | :--------------------- |\ | 耐久性 | 圧倒的な耐衝撃・20気圧防水 | 日常防水程度、衝撃に弱い | | バッテリー | 約2年(電池交換式) | 毎日〜数日充電が必要 | | ワークアウト機能 | 歩数、インターバルタイマー、ラップタイム、消費カロリー | 心拍数、GPS、睡眠トラッキングなど多機能 | | 連携 | Bluetoothでスマホアプリ連携 | Wi-Fi、セルラーなど多岐にわたる | | 価格帯 | 比較的安価 | 高価 |
GBD-800-1Bは、Apple Watchのように様々なアプリを動かしたり、クレジットカード決済をしたり、通話を行うような多機能性はありません。しかし、その分「運動の記録」と「G-SHOCKとしてのタフネス」に特化しており、
- 屋外でのハードな運動(雨天時のランニング、登山、建設現場での作業など)
- スマートウォッチの充電を煩わしく感じる人
- あくまで「腕時計」として使えるタフな運動記録デバイスが欲しい人
には最適な選択肢です。特に、カシオの他のG-SQUADシリーズにはGPS搭載のGBD-H1000のような上位モデルもありますが、GBD-800-1Bはより手軽な価格で、ワークアウトに必要な基本機能をしっかりと網羅している点が魅力です。GPSはスマホと連携すれば十分という割り切りもできます。
こんな人にオススメ!G-SQUAD GBD-800-1Bが輝くシーン
私の実体験を踏まえ、G-SQUAD GBD-800-1Bを特におすすめしたいのは、以下のような方々です。
- ワークアウト中の腕時計の破損が気になる方: ジムでの筋トレ中にバーベルにぶつけたり、アウトドアでの活動中に木にぶつけたりしても、G-SHOCKのタフネスなら安心です。
- スマートウォッチの充電に疲れた方: 頻繁な充電から解放され、バッテリー残量を気にせず、いつでもワークアウトに取り組めます。
- 普段使いできる運動記録デバイスを探している方: 堅牢なデザインは、スポーツシーンだけでなく、普段のカジュアルファッションにも馴染みます。
- シンプルに運動量を把握したい方: 高度な機能よりも、日々の歩数やトレーニング時間、消費カロリーを把握し、モチベーションを維持したい方に最適です。
- G-SHOCKのファンで、新しい価値を体験したい方: 従来のG-SHOCKの枠を超えた、スマートな機能をぜひ体験してみてください。
まとめ:私のワークアウトはGBD-800-1Bで変わった!
『G-SQUAD GBD-800-1B』は、単なるG-SHOCKではありませんでした。私にとって、それは日々のワークアウトをより楽しく、そして継続的にする、強力な相棒です。
購入前は「G-SHOCKがスマートウォッチの代わりになるの?」と疑問に思っていましたが、使ってみるとその疑問はすぐに解消されました。
過度な多機能性よりも「タフネス」と「ワークアウトに必要な基本機能」を求める私のような人間には、まさにぴったりの一台でした。もしあなたが、頑丈で電池持ちの良い、そしてワークアウトをサポートしてくれる腕時計を探しているなら、このGBD-800-1Bはきっとあなたの期待に応えてくれるはずです。
ぜひ、G-SQUAD GBD-800-1Bで、あなたのワークアウトライフを次のレベルへ引き上げてみてください!
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