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現場作業の革命児![イグニオ] セーフティシューズ IGS1018TGFが変える足元の常識

現場作業のストレス激減!イグニオのTGFダイヤル式安全靴 IGS1018TGF レビュー

現場で働く皆さん、安全靴の脱ぎ履きにストレスを感じていませんか?

私はこれまで様々な安全靴を試してきましたが、先日、このイグニオのTGFダイヤル式セーフティシューズ IGS1018TGFを試す機会がありました。正直なところ、このダイヤル式の快適さに驚きを隠せません。

この記事では、[イグニオ] セーフティシューズ(安全靴) JSAA B種認定 TGFダイヤル式 IGS1018TGFについて、私の実体験を交えながら、その魅力やメリット・デメリットを詳しくレビューしていきます。特に、現場での作業効率や足元の快適さを重視する方には必見の内容です。

IGS1018TGFってどんな安全靴?

イグニオはスポーツ用品でお馴染みのブランドですが、安全靴も手掛けています。今回ご紹介するIGS1018TGFは、JSAA(日本保安用品協会)B種認定を受けたセーフティシューズで、特にその「TGFダイヤル式」という特徴が目を引きます。

主な特徴

  • TGFダイヤル式シューレース: 靴紐を結ぶ手間がなく、ダイヤルを回すだけで簡単にフィット感を調整できます。
  • JSAA B種認定: 主に普通作業向けに設計されており、軽作業や物流、倉庫内での作業に適しています。
  • 軽量性: 長時間履いていても疲れにくい軽量設計。
  • クッション性: 足への負担を軽減するクッション材が採用されています。

これらの特徴が、日々の作業にどのような変化をもたらすのか、詳しく見ていきましょう。

私が感じたTGFダイヤル式の革命的な快適さ

私がこのIGS1018TGFを履いて、まず「これはすごい!」と感じたのが、やはりTGFダイヤル式の存在です。

従来の安全靴は、靴紐を結んだり解いたりする作業が意外と手間でした。特に、手袋をしていたり、急いでいる時などは、イライラすることもしばしば。しかし、このIGS1018TGFなら、ダイヤルをカチカチと回すだけで、あっという間に足全体が締め付けられ、しっかりとフィットします。緩める時も、ダイヤルを少し引っ張るだけで瞬時にロックが解除され、サッと脱ぐことができます。これはまさにストレスフリー。

ダイヤル式がもたらす具体的なメリット

  • 脱ぎ履きが圧倒的に速い: 休憩時間や更衣室での準備がスムーズになりました。
  • フィット感の微調整が簡単: 作業中に足がむくんできた時なども、ダイヤルを回すだけで簡単に締め付けを調整できます。
  • 靴紐が解ける心配がない: 機械に絡まるなどの事故リスクも低減され、安全性が向上します。
  • 埃や泥が付着しにくい: 靴紐がないため、汚れがたまりにくく、手入れも楽だと感じました。

一度この快適さを体験してしまうと、もう普通の靴紐の安全靴には戻れないかもしれません。

履き心地と安全性:実際のところどう?

JSAA B種認定と聞くと「A種じゃないのか」と思う方もいるかもしれません。JSAA規格にはA種とB種があり、A種は「より高い耐衝撃性・耐圧迫性」を持つ作業向け、B種は「普通作業」向けとされています。

私は軽作業や倉庫内でのピッキング作業、DIYなどがメインなので、このIGS1018TGFのB種認定は十分な安全性を提供してくれました。過酷な建設現場などで重量物を扱う作業にはA種が適していますが、一般的な工場や倉庫、整備工場などでの使用であれば、B種で十分対応できると感じています。実際、つま先の芯材もしっかりしており、万が一の落下物からも足を守ってくれる安心感はありました。

履き心地に関しては、約1日着用していても足裏の疲れが少なかったです。これは、適度なクッション性が効いているからだと思います。また、幅広設計の3.5Eという点も、日本人の足に合いやすく、窮屈さを感じにくいポイントだと感じました。

競合製品との比較:イグニオ IGS1018TGFの立ち位置

ダイヤル式安全靴は、近年多くのメーカーからリリースされています。代表的なものとしては、アシックスの「ウィンジョブ CP209 Boa」やミズノの「オールマイティ LS II 22L Boa」など、高価格帯でBoaフィットシステムを採用している製品が挙げられます。

これらの製品とイグニオ IGS1018TGFを比較すると、以下の点が挙げられます。

特徴イグニオ IGS1018TGFアシックス/ミズノ (Boaシステム搭載モデル)
ダイヤルシステムTGFダイヤルシステムBoaフィットシステム
価格帯4,000円台(比較的手頃)10,000円前後(高価格帯)
JSAA認定B種A種が多い(一部B種も)
ターゲットコスパ重視、軽作業、日常使い機能性重視、プロフェッショナル、幅広い作業

イグニオのIGS1018TGFは、Boaシステム搭載モデルと比較すると価格が約半分以下と非常に手頃です。Boaシステムの方がより細かいフィット感の調整が可能という評価もありますが、TGFダイヤルも実用上は何の問題もなく、十分なフィット感を提供してくれます。つまり、コストを抑えつつダイヤル式の恩恵を受けたい、JSAA B種で十分という方にとっては、IGS1018TGFは非常に魅力的な選択肢となるでしょう。

メリット・デメリットのまとめ

メリット

  • 圧倒的な脱ぎ履きのしやすさ: ダイヤル式でストレスフリー。
  • 優れたフィット感: ダイヤル操作で簡単に調整可能。
  • コストパフォーマンス: ダイヤル式安全靴の中では非常に手頃な価格。
  • JSAA B種認定: 軽作業には十分な安全性。
  • 軽量で疲れにくい: 長時間履いていても負担が少ない。

デメリット

  • JSAA B種: より高い保護性能(A種)が必要な過酷な作業現場には不向き。
  • デザインの選択肢: カラーバリエーションが限られる場合がある。
  • ダイヤル部分の耐久性: 長期的な使用でのダイヤル部分の劣化は注意が必要(※私個人の使用期間では問題なし)。

こんな人におすすめしたい!

  • 毎日安全靴を履く方: 脱ぎ履きの頻度が高い方に、その快適さをぜひ体験してほしいです。
  • 倉庫作業や軽作業がメインの方: JSAA B種で十分な安全性と軽量性を求める方。
  • コストを抑えつつ快適な安全靴が欲しい方: 高価なダイヤル式安全靴には手が出ないけれど、その利便性を試したい方に最適です。
  • 靴紐を結ぶのが面倒だと感じている方: 作業効率を上げたい方にもおすすめです。

まとめ:IGS1018TGFで作業効率と快適さを手に入れよう

[イグニオ] セーフティシューズ(安全靴) JSAA B種認定 TGFダイヤル式 IGS1018TGFは、その手頃な価格からは想像できないほどの快適さと利便性を提供してくれる安全靴だと感じました。

特にTGFダイヤル式の脱ぎ履きのしやすさは、日々の作業における小さなストレスを大きく軽減し、結果として作業効率の向上にも繋がると確信しています。もしあなたが新しい安全靴を探していて、脱ぎ履きの快適さやコストパフォーマンスを重視するなら、ぜひこのIGS1018TGFを検討してみてください。足元の革命を、あなたも体験してみませんか?