日立掃除機の吸引力、最近「なんだか物足りない」と感じていませんか?
愛用している日立のコードレス掃除機。最初はパワフルにゴミを吸い取ってくれていたのに、最近どうも吸引力が落ちてきた気がする…。そんな風に感じている方、多いのではないでしょうか?
実は、その原因、新しい掃除機に買い替える前に「ある部品」を交換するだけで解決するかもしれません。今回は、私の実体験を交えながら、日立掃除機の吸引力を劇的に回復させるJavonix製の互換フィルターについてご紹介します。
【実体験】私の日立掃除機も吸引力がガタ落ち…その時どうした?
私の日立掃除機(例としてPV-BFH900)も、使い始めてしばらくすると、以前のような爽快な吸引力が失われていきました。特に気になったのは、フローリングの隅のホコリや、カーペットの髪の毛を吸い取るのに時間がかかるようになったこと。さらに、フィルターからなんとなく嫌なニオイが漂ってくるようにまでなり、掃除機をかけるのが億劫になっていたんです。
「もう買い替え時かな…」と半ば諦めかけていたのですが、ふと「フィルターって交換できるんだっけ?」と思い立ち、調べてみたところ、Javonixから互換フィルターが出ていることを知りました。純正品と比べて手頃な価格だったので、「これでダメなら買い替えよう」という気持ちで試してみることに。
結果から言うと、この判断が大正解!フィルターを交換した途端、掃除機が見違えるようにパワフルさを取り戻し、あの嫌なニオイもすっかりなくなりました。まるで新品の掃除機を使っているかのような感覚で、本当に驚いたんです。
Javonix互換フィルターってどうなの?純正品と比較してみた!
今回私が交換したのは、日立掃除機フィルター HITACHI掃除機PV-BJ700G-013(PV-BF700-009)など、幅広いモデルに対応するJavonix製の互換フィルターです。セット内容はフィルター1個とスポンジフィルター2枚。では、このJavonix製品がどのような特徴を持っているのか、純正品と比較しながら見ていきましょう。
対応機種の広さ
Javonix製のフィルターは非常に多くの日立コードレス掃除機に対応しています。私のPV-BFH900はもちろんのこと、以下の代表的なモデルで利用可能です。
- PV-BHL1000J
- PV-BHL2000J
- PV-BHL3000J
- PV-BF400
- PV-BFH500
- PV-BFH900
- PV-BL10G
- PV-BL20G
- PV-BJ700G
ただし、PV-BH900HやPV-BH500Hには非対応なので、購入前に必ずお手持ちの掃除機の型番を確認してくださいね。
性能と品質
Javonixのフィルターは、純正品と同等の高品質な防臭紙とポリウレタン材を採用しているとのこと。実際に使ってみると、通気性を保ちつつ、ホコリ、砂、花粉、PM2.5といった微細な粒子もしっかりキャッチしてくれているのがわかります。特に、防臭作用も期待できる点が素晴らしいですね。
コストパフォーマンス比較
| 項目 | Javonix互換フィルター | 日立純正フィルター(参考) |
|---|---|---|
| 価格 | 比較的安価 | Javonix製品より高価 |
| セット内容 | フィルター×1、スポンジフィルター×2 | 製品によるが、個別の販売が多い傾向 |
| 水洗い | 可能(完全に乾燥後再利用) | 製品によるが、水洗い不可のものもある |
| 交換目安 | 3~6ヶ月ごと推奨 | 3~6ヶ月ごと推奨 |
水洗いと再利用
このJavonixフィルターの大きなメリットは、水洗いして再利用できる点です。私は定期的に水洗いし、完全に乾かしてからまた使っています。これにより、フィルターを清潔に保ちつつ、頻繁に交換する必要がなくなるため、経済的にも助かっています。公式では3〜6ヶ月ごとの交換が推奨されていますが、水洗いを活用すればその期間を少し延ばすことも可能でしょう。
【交換してみた】Javonix互換フィルターの取り付けと使用感
フィルターの交換作業は非常に簡単でした。古いフィルターを取り外し、新しいフィルターとスポンジフィルターを所定の位置にはめ込むだけ。工具も不要で、5分とかからずに完了しました。
驚きの吸引力とニオイの変化
交換後すぐに掃除機をかけてみたところ、まずその吸引力の違いに驚きました。床に落ちていたペットの毛や細かいゴミが、まるで磁石に吸い寄せられるかのようにグングン吸い込まれていくのです。以前は何度か往復しないと取れなかったゴミも、一発でキレイになる爽快感!
そして、何よりも感動したのは、あの嫌な「掃除機臭」が全くしなくなったことです。フィルターの防臭機能がしっかり働いているのを実感しました。掃除中の空気までクリアになったような気がして、掃除がとても快適になりました。
長く使うためのポイント
フィルターの性能を長く維持するためには、定期的なメンテナンスが欠かせません。Javonixフィルターは水洗い可能ですが、完全に乾かさないとカビや雑菌の繁殖の原因になるので注意が必要です。私は、洗い替え用に予備のスポンジフィルターが付いているので、完全に乾くまでの間も掃除機が使えて非常に便利だと感じています。
このフィルター、こんな人におすすめ!メリット・デメリット
メリット
- 吸引力と清浄力の劇的な回復: 掃除機本来のパワフルな性能を取り戻せます。
- 優れたコストパフォーマンス: 純正品に比べて手頃な価格で、家計に優しい選択です。
- 水洗い&再利用可能: 定期的なお手入れで清潔を保ち、長く使えます。
- 幅広い対応機種: 多くの日立コードレス掃除機ユーザーが恩恵を受けられます。
- 防臭効果: 嫌なニオイの発生を抑え、快適な掃除環境を維持します。
デメリット
- 非対応機種がある: PV-BH900H, PV-BH500Hなど一部の機種には対応していません。購入前に型番をしっかり確認しましょう。
- 互換品への不安: 純正品へのこだわりが強い方にとっては、選択肢になりにくいかもしれません。
競合製品との比較:純正品以外の選択肢、賢い選び方
日立掃除機のフィルターを選ぶ際、大きく分けて「日立純正品」と「互換品」の2つの選択肢があります。純正品はメーカー保証や品質への安心感がありますが、価格は高めです。一方、互換品は価格が抑えられますが、品質にばらつきがあるのが現状です。
Javonixのフィルターは、その中でも「高品質な互換品」として位置づけられると感じています。安すぎるノーブランド品の中には、濾過性能が低かったり、すぐに型崩れしたりするものもあると聞きますが、Javonix製品は純正品と同等の素材を使っているだけあって、耐久性や濾過性能に不安を感じることはありませんでした。コストを抑えつつ、純正品に近い性能を求めるなら、Javonixは非常に良い選択肢となるでしょう。
まとめ:日立掃除機を買い替える前に、まずフィルター交換を!
「最近、掃除機の吸引力が落ちてきたな」「なんだかニオイが気になる」と感じている日立掃除機ユーザーの皆さん。高価な本体を買い替える前に、まずはフィルター交換を試してみることを強くおすすめします。
Javonixの互換フィルターは、手頃な価格であなたの掃除機に「劇的復活」をもたらしてくれるはずです。私自身が経験したように、フィルター一つで掃除の快適さがここまで変わるのかと、きっと驚かれることでしょう。ぜひ一度、お試しください。
