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もう手放せない!【IH式炊飯器 5.5合】一人暮らし・二人暮らし向け多機能モデルが、低温調理で食卓を豊かにする秘訣

もう手放せない!【IH式炊飯器 5.5合】一人暮らし・二人暮らし向け多機能モデルが、低温調理で食卓を豊かにする秘訣

「毎日美味しいご飯が食べたいけど、料理も楽しみたい!」

そう思っている一人暮らしや二人暮らしの方にとって、キッチン家電選びは悩ましいものですよね。特に炊飯器は毎日の食卓を支える重要なアイテム。どうせなら、ただご飯を炊くだけでなく、もっと食生活を豊かにしてくれる一台を選びたいものです。

今回ご紹介するのは、そんなあなたの願いを叶えてくれるかもしれない、まさに「食卓の救世主」と呼ぶにふさわしいIH式炊飯器です。単に高性能な炊飯器としてだけでなく、なんと低温調理までこなしてしまう優れもの。私が実際に使ってみて感じたその魅力と、食生活にもたらした変化を、正直なレビューでお伝えします。

私がこのIH式炊飯器を選んだ理由

この炊飯器に惹かれたのは、主に以下の3つのポイントでした。

1. IH式ならではの炊飯性能への期待

以前使っていたマイコン式炊飯器では、ご飯の炊きムラや保温時のパサつきが気になっていました。IH式は釜全体を均一に加熱するため、お米一粒一粒がふっくらと炊き上がると聞きます。特に玄米や雑穀米を美味しく炊きたいと思っていた私にとって、IH式は譲れないポイントでした。

2. まさかの「低温調理機能」搭載!

炊飯器を探している中で、この製品に「低温調理機能」があることを知った時は驚きでした。温泉卵やローストビーフ、鶏ハムなど、低温調理のレシピに挑戦してみたかったのですが、専用の低温調理器を置くスペースもなく諦めていました。まさか炊飯器でそれができるとは!これは私の料理の幅を大きく広げてくれる予感がしました。

3. 5.5合炊きで一人暮らしにも二人暮らしにもちょうど良い容量

一人暮らしだと3合炊きでも十分なことが多いですが、作り置きをしたり、友人を呼んでご飯を食べたりすることを考えると、5.5合は非常にバランスの取れたサイズです。二人暮らしであれば、毎日のご飯に加えて少し多めに炊いておにぎりにしたり、炊き込みご飯を作ったりするのにも便利だと感じました。

実際に使ってみて感じたこと:ご飯の炊き上がりと日々の変化

実際にこのIH式炊飯器を使い始めてから、私の食生活は確実に豊かになりました。特に感動したのはご飯の美味しさです。

白米:ふっくら、もっちり、そして甘い!

「白米ふつう」モードで炊いたご飯は、粒がしっかり立っていて、口に入れるとふっくら、もっちりとした食感。噛むほどにお米本来の甘みが広がり、おかずなしでも美味しいと感じるほどです。気分や献立に合わせて「やわらかめ」や「かため」も試しましたが、どれも期待通りの仕上がりで、好みに合わせて調整できるのが嬉しいですね。

玄米・雑穀米:健康的な食事が手軽に

健康を意識して玄米や雑穀米を取り入れたいと思っていましたが、水加減や炊き方が難しく、今までなかなか手が出ませんでした。しかし、この炊飯器の専用メニューを使えば、芯が残ることなく、ふっくらと美味しく炊き上がります。プチプチとした雑穀の食感も楽しく、毎日飽きずに健康的な食事が続けられるようになりました。

早炊き・保温機能:忙しい日も安心

急いでご飯を炊きたい時には「早炊き」が大活躍。予想以上に早く炊き上がるのに、美味しさは損なわれないのが素晴らしいです。また、IH式ならではの保温性能も優秀で、長時間保温していてもご飯がパサついたり、嫌な匂いがしたりすることがほとんどありません。これは、温かいご飯をいつでも食べたい私にとって、非常に大きなメリットでした。

商品の詳細はこちらからどうぞ。

炊飯器の枠を超えた低温調理機能に感動!

この炊飯器の真骨頂は、やはり「低温調理機能」にあります。実際にいくつか試してみたところ、その手軽さと仕上がりの良さに驚きました。

温泉卵がとろっとろに

まずは定番の温泉卵から。温度と時間を設定するだけで、お店で出てくるような、とろっとろの温泉卵が簡単にできました。カレーや丼ものに乗せるだけで、いつもの食事がワンランクアップします。

鶏むね肉が驚きのしっとりジューシーさに

パサつきがちな鶏むね肉も、低温調理にかければ驚くほどしっとりジューシーに仕上がります。鶏ハムやサラダチキンなど、ヘルシーなタンパク源を手軽に作れるので、ダイエット中の方や筋トレをしている方にもおすすめです。50℃から95℃まで5℃刻み、30分から12時間まで1分刻みで細かく設定できるので、様々なレシピに対応できます。

専用の低温調理器がなくても、これ一台で本格的な低温調理が楽しめるのは、キッチンスペースが限られるご家庭にとって本当にありがたい機能だと実感しました。

メリット・デメリットを正直レビュー

メリット

デメリット

競合製品との比較:なぜこの炊飯器が光るのか

炊飯器市場には、様々な製品が存在します。大手家電メーカー(象印、パナソニック、タイガーなど)のIH炊飯器は、数万円から数十万円する高級モデルが多く、そのほとんどが「いかにご飯を美味しく炊くか」という炊飯性能に特化しています。例えば、多段階の火力調整や、土鍋・羽釜を模した内釜など、独自の技術を凝らして炊飯にこだわり抜いています。

一方で、安価なマイコン式炊飯器は、価格を抑えつつ基本的な炊飯機能を備えていますが、IH式に比べて炊きムラが生じやすかったり、保温性能が劣ったりする傾向があります。

また、低温調理機能に着目すると、専用の低温調理器(例:BONIQなど)や、シャープのヘルシオ ホットクックのような多機能自動調理鍋が挙げられます。これらは低温調理に特化していたり、より幅広い調理に対応したりしますが、炊飯器としての機能は持ち合わせていません。

このIH式炊飯器は、上記のような製品群の中で、「IH式の優れた炊飯性能」と「低温調理機能」を両立している点で非常にユニークです。大手メーカーの高級IH炊飯器のように炊飯に特化しすぎず、かといって安価なマイコン式のように性能が劣るわけでもない。そして、低温調理専用器を別途買う必要がないため、キッチンスペースやコストを抑えながら、ご飯の美味しさと料理の幅の両方を手に入れたいというニーズに完璧に応えてくれます。

特に一人暮らしや二人暮らしで、家電を増やしたくないけれど、食生活にはこだわりたいという方には、まさに理想的な一台と言えるでしょう。

こんな人におすすめ!

私がこの炊飯器を特におすすめしたいのは、こんな方々です。

まとめ:食卓が豊かになる魔法の一台

このIH式炊飯器は、単にご飯を炊く道具ではありませんでした。私にとって、日々の食卓を豊かにし、料理の楽しさを再発見させてくれる「魔法の一台」です。

IH式によるご飯の美味しさ、9種類の炊き分け機能、そして何よりも炊飯器の枠を超えた低温調理機能。これらが手の届きやすい価格で手に入ることは、本当に素晴らしい体験でした。毎日の食事作りが格段に楽しくなり、自宅で手軽に作れる料理のレパートリーも飛躍的に増えました。

もしあなたが、日々の食生活をもっと充実させたいと考えているなら、ぜひこのIH式炊飯器を検討してみてください。きっとあなたの食卓にも、新しい「美味しい」と「楽しい」が訪れるはずです。