「まさかDWがスクエア!?」ダニエルウェリントンQuadroが叶える、定番からの“垢抜け”スタイルを徹底レビュー!
「ダニエルウェリントン」と聞いて、あなたはどんな時計を思い浮かべますか?きっと、あのラウンド型のシンプルで洗練されたフェイスを想像する方がほとんどでしょう。私もそうでした。しかし、今回ご紹介するのは、そんなDWのイメージを良い意味で裏切る、待望のスクエア型モデル「Quadro(クアドロ)」です!
正直、初めてこの「Quadro」を見たとき、「ついにダニエルウェリントンがここまで来たか!」と、その新鮮さに胸が躍りました。定番のDWが好きだけど、もう少し個性を出したい、でも派手すぎないものがいい…そんな私のワガママを全て叶えてくれたのが、このQuadroだったんです。
なぜ「スクエア」なのか?Quadroが腕元に与える魔法
これまでDWの時計を愛用してきた私にとって、Quadroのスクエア型文字盤はまさに“新境地”でした。丸型が持つ柔らかさや普遍性も魅力ですが、スクエア型が腕元に加わると、途端に知的で洗練された印象に変わるんですよね。これが本当に不思議。
普段のカジュアルなTシャツスタイルに合わせても、どこかモードな雰囲気が加わるし、仕事でジャケットを羽織った際には、ピシッと引き締まった印象を与えてくれる。まさに「大人の遊び心」と「きちんと感」を両立できる、絶妙なバランスのデザインなんです。
私が選んだのはオフホワイトの文字盤にローズゴールドのケース、そしてブラックのプレスドシェフィールドストラップの組み合わせ。このカラーリングが、肌なじみが良く、どんな服の色にも浮かないんです。見るたびに「ああ、良い買い物したな」としみじみ感じます。
私が「Quadro」を選んだ3つの理由 – シンプルなのに目を引くデザインの秘密
私が数ある時計の中からこの「Quadro」を選んだのには、明確な理由が3つあります。
理由1:DW初のスクエア型文字盤がもたらす新鮮さ
これまでDWのラウンド型は定番すぎて、周りとかぶることも多かったんです。でもQuadroは違います。初のスクエア型ということで、他の人とは一歩差をつけられる、まさに「知る人ぞ知る」おしゃれアイテムだと感じました。この特別感が、私の物欲を強く刺激しましたね。
理由2:上品な素材と細部へのこだわり
ケースは磨き上げられたステンレススティールに洗練されたローズゴールドメッキが施されています。このローズゴールドの色味が、安っぽくなく、肌に溶け込むような上品さなんです。ケースの厚さもわずか6mmと非常に薄く、腕元にスッキリと収まります。そして、この「プレスドシェフィールド」というレザーバンドがまた良いんです。一般的なスムースレザーよりも凹凸のある質感が、クラシックな雰囲気を醸し出し、高級感を演出してくれます。
理由3:どんなスタイルにも溶け込む万能性
正直、スクエア型って合わせるのが難しいイメージがあったのですが、Quadroは全くそんなことありませんでした!
| スタイル | Quadroとの相性 | 実際の感想 |
|---|---|---|
| カジュアル (Tシャツ、デニム) | ◎ | シンプルな服が一気にこなれて見えます。アクセサリー感覚で使えるので、華奢なブレスレットと重ね付けしても可愛い。 |
| オフィス (ブラウス、ジャケット) | ◎ | 知的で上品な印象に。きちんと感がありながらも、堅苦しくなりすぎず、程よい抜け感を演出してくれます。 |
| フォーマル (ワンピース、セットアップ) | 〇 | 控えめながらも存在感があり、パーティーシーンでも違和感なく溶け込みます。上品な輝きがさりげないアクセントに。 |
本当に、これ一本で色々なシーンに対応できるので、毎日のコーディネートが楽になりました。
競合他社と比べてどう?ダニエルウェリントンQuadroが輝くポイント
ミニマルなデザインの時計は数多くありますが、ダニエルウェリントンのQuadroは、その中でも独特の立ち位置を確立していると感じます。例えば、同じ北欧デザイン系の「SKAGEN(スカーゲン)」はよりミニマルで直線的なデザインが多く、フェイスも薄いのが特徴です。また、「KLASSE14(クラスフォーティーン)」は、個性的な文字盤のデザインや色使いで目を引きます。そして「Olivia Burton(オリビア・バートン)」は、花や動物をモチーフにしたフェミニンなデザインが魅力ですよね。
これらのブランドと比較した際に、Quadroが際立つポイントは、「ダニエルウェリントンというブランドが、満を持して投入したスクエアモデルである」という点にあります。DWの持つシンプルで普遍的な美意識はそのままに、スクエアという形状で“新しい顔”を見せたこと。これにより、他ブランドのスクエア型時計とは一線を画す、洗練されたモダンクラシックな印象を与えてくれるんです。
特に、DWは若い世代からの支持も厚く、ファッションアイテムとしての影響力が大きいです。Quadroは、これまでのDWファンにも、そして新しいスタイルを探している方にも、自信を持っておすすめできる一本だと言えます。
実際に使ってみて感じたこと – メリットとちょっと気になる点
約半年間、このQuadroを実際に使ってみて、本当に良かったことと、あえて挙げるなら「こうだったらもっと良いのに」と感じる点がありました。
Quadroを使ってみて実感したメリット
- 腕元の“垢抜け感”がすごい!:これまでの丸型DWとは一味違う、洗練された印象になります。友人からも「そのDW、珍しいね!」「おしゃれ!」と褒められることが多くて、密かに優越感に浸っています。
- 驚くほど軽量で着け心地が良い:ケースが薄い(6mm)ので、腕にぴったりとフィットし、つけていることを忘れるほどの軽さです。長時間つけていても疲れません。
- 日本製クォーツムーブメントで安心:時刻の狂いもほとんどなく、安心して日常使いができます。電池交換も数年に一度で済むので、メンテナンスの手間も少ないです。
- ストラップ交換可能で、着せ替えも楽しめる:付属のレザーストラップ以外にも、DWの公式サイトや店舗で様々な色のストラップが販売されているので、気分に合わせて付け替えが可能です。私自身、次にどの色のストラップにしようか、今から楽しみにしています!
ちょっと気になる点(正直レビュー)
- 3ATM防水は過信禁物:3ATMは日常生活防水レベルなので、手洗いや雨に濡れる程度は問題ありませんが、シャワーや水泳時には外す必要があります。うっかり濡らしてしまわないように、少し注意が必要ですね。
- レザーバンドの馴染みには時間が必要:使い始めは少し硬く感じることがありますが、使っていくうちに腕の形に馴染んで柔らかくなります。これもレザー製品の魅力ではあるのですが、最初だけ少し我慢が必要です。
まとめ: あなたの腕元に新しい風を。Quadroで日常を彩る
ダニエルウェリントンのQuadroは、単なる時計ではありません。それは、あなたのスタイルをワンランクアップさせ、日常に洗練された輝きを添えてくれる、特別なパートナーです。定番のDWに飽きてしまった方、でもDWの上品なミニマリズムは好きという方、そして新しい自分に出会いたいすべての方に、心からおすすめしたい一本です。
ぜひ、あなたの腕元でQuadroの魅力を体感してみてください。
