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【DIYの常識を覆す】TOYOUNGUP 8mm厚コルクロールは自己粘着なしが最高!使い方無限大の秘密兵器

【DIYの常識を覆す】TOYOUNGUP 8mm厚コルクロールは自己粘着なしが最高!使い方無限大の秘密兵器

DIYや防音対策、収納整理に頭を悩ませていませんか? 「もっと自由に、もっと効果的に!」そんなあなたの願いを叶える、とっておきのアイテムをご紹介します。 今回私が徹底レビューするのは、TOYOUNGUP 8mm厚コルクロール 自己粘着式ではありません コルクマットロール。ただのコルクではありません。その「自己粘着なし」という特性こそが、あなたのDIYライフを劇的に変える秘密なんです! このコルクロールは、一般的なコルクシートとは一線を画す多機能性と、あなたの創造力を刺激する可能性を秘めています。

まずは、こちらの商品をチェックしてみてくださいね。

TOYOUNGUP コルクロールって、一体どんなもの?

私がこのTOYOUNGUPコルクロールを初めて手にした時、まず驚いたのはそのしっかりとした厚みでした。8mm(約1/3インチ)という厚さは、市販の薄いコルクシートとは全く別物です。 素材は100%天然コルク。手に取ると、コルク特有の温かみと、しっとりとした質感が伝わってきます。表面は滑らかで、それでいて適度な摩擦感があり、これなら様々な用途で活躍しそうだという期待感が膨らみました。 商品名には「青」とありますが、これはサイズ表記の一部で、実際の色は自然なコルクカラーです。どんなインテリアにも馴染みやすいのが嬉しいポイントですね。 クラフトプロジェクト用にハサミやカッターで自由にカットできるため、自分のアイデアを形にするのが非常に簡単です。

他のコルク製品とココが違う!TOYOUNGUPコルクロールの魅力

このコルクロールの最大の特徴であり、私が最も魅力を感じたのは「自己粘着式ではない」という点です。これが、他の一般的なコルク製品と比べて大きなアドバンテージとなります。

1. 「自己粘着なし」だからこそ広がる無限の可能性

ホームセンターや100円ショップ(例えばダイソーやセリア)で手に入る多くのコルクシートは、裏面に粘着テープが付いた自己粘着タイプが主流です。手軽に貼れる反面、一度貼ると剥がしにくかったり、時間の経過で粘着力が落ちたり、接着剤の種類を選べないという制約があります。 しかし、TOYOUNGUPコルクロールは違います。自分で接着剤を選ぶことで、用途に応じた最適な固定方法を選択できるんです。 - 賃貸物件での使用: 剥がしやすいスプレーのりや養生テープで仮止めすれば、原状回復が必要な場所でも安心して使えます。 - 水回りや屋外での使用: 耐水性のある接着剤を選べば、湿気の多い場所でも耐久性を保てます。 - 長期的な固定: 強力な木工用ボンドや両面テープを使えば、しっかり固定して長く使えます。 この「接着剤を選べる自由」は、DIY愛好家にとってはまさに夢のような選択肢だと感じました。

2. 安心感のある8mm厚!優れた吸音・遮音性で快適空間を

8mmという厚みは伊達ではありません。この厚みがあるからこそ、高い吸音性と遮音性を発揮してくれます。 実際に私は、自宅のリビングのフローリングに敷いてみました。以前は子どもの足音や物を落とす音が響きやすかったのですが、コルクロールを敷いたことで、音が劇的に軽減されたのを実感しました。クッション性も高まり、足元が柔らかくなったことで、長時間立っていても疲れにくくなったのは嬉しい誤算です。 また、キッチンの引き出しの底に敷いてみたところ、カトラリーがガチャガチャとぶつかる音がなくなり、開閉もスムーズに。滑り止め効果も高く、中の物が動かなくなったのは大きな改善点です。 一般的な家具量販店(例えばニトリやIKEA)で売られている棚シートは、汚れ防止や滑り止めが主な目的で、防音効果は期待できません。その点、このコルクロールは防音・吸音に加え、クッション性や断熱性も兼ね備えているため、用途の幅が格段に広がります。

3. アイデア次第で無限大!DIYの万能素材

TOYOUNGUPコルクロールは、その加工のしやすさも魅力です。ハサミやカッターで簡単にカットできるため、複雑な形でも思いのままに作り出せます。 私はこれでオリジナルのコースターを作ったり、壁にメモを貼るためのプッシュピンボードとして使ったりしました。8mmの厚みがあるので、プッシュピンも安定して刺さり、見た目もスタイリッシュです。 他にも、家具のリメイク素材として、また子どもの工作材料としても最適です。天然素材なので安心して使えるのもポイントが高いですね。 耐久性も高く、長く使えるので、一度作れば愛着を持って使い続けられるでしょう。

TOYOUNGUP コルクロールを使った私のDIY体験談

ここでは、私が実際にこのコルクロールを活用した例をいくつかご紹介します。

事例1:足音対策と床の傷防止

我が家は賃貸マンションなので、階下への足音やフローリングの傷が常に気になっていました。 そこで、リビングの一部にこのコルクロールを敷いてみることに。自己粘着式ではないため、強力な接着剤は使わず、タイルカーペット用の両面テープと剥がせるタイプのスプレーのりを併用しました。 結果は期待以上! 足音がかなり軽減され、小さな子どもが走り回っても以前ほど響かなくなりました。また、厚みがあるおかげで床に物を落としても傷がつきにくく、安心感が増しました。何より、見た目にも温かみが加わり、部屋全体の雰囲気が良くなったのが嬉しい変化です。

事例2:キッチンの引き出しを整理整頓

次に、キッチンのカトラリーや調理器具を収納している引き出しの底に敷いてみました。以前は引き出しを開け閉めするたびに中の物が滑って音が鳴ったり、整理してもすぐにぐちゃぐちゃになったりしていました。 コルクロールをハサミで引き出しのサイズに合わせてカットし、薄手の両面テープで軽く固定。コルクの摩擦力のおかげで、中の物が全く滑らなくなり、開閉時の不快な音もゼロに。 さらに、コルクが持つ適度なクッション性で、カトラリー同士がぶつかる音も吸収してくれます。これ一つで、キッチンの使い勝手が格段に向上しました。

TOYOUNGUP コルクロールのメリット・デメリットまとめ

私が使ってみて感じたメリットとデメリットを率直にまとめました。

メリットデメリット
8mm厚で優れた防音・吸音・クッション性自己粘着ではないため、別途接着剤が必要
接着剤を自由に選べるため、用途が幅広い広い範囲に貼る場合、接着作業に手間と時間がかかる
耐久性が高く、長く使える
ハサミやカッターで加工が非常に簡単
プッシュピンボードとしても活用可能
天然素材で温かみがあり、インテリアに馴染む

こんな人にTOYOUNGUP コルクロールをおすすめしたい!

まとめ

TOYOUNGUP 8mm厚コルクロールは、「自己粘着式ではない」という特徴を逆手に取り、無限の可能性を秘めたDIY素材です。 優れた防音・吸音性、耐久性、そして加工のしやすさは、あなたの暮らしをより豊かに、より快適にしてくれるでしょう。 一般的なコルク製品では得られない自由度と機能性を、ぜひ一度体験してみてください。 あなたのアイデア次第で、このコルクロールはきっと最高のパートナーになってくれるはずです!

ぜひ、あなたのDIYライフにこのコルクロールを取り入れてみてください。